
ノーフューチャー!!
どうも、タマゴヤです。
ってなワケで、今回はクドクドと納車されたばかりのリドレー NOAH RSを見せびらかす回デス( `ー´)
ザックリですが、このバイクに決めた経緯は大体こんな感じです。
・SCOTT FOILのようなカーボンエアロロードに乗りたかった!
・FOILは私には硬過ぎた!><
・他の2012年モデルをチェックしていると、ショップでもひいきの(?)リドレーが気になってきた。
・エアロフレームのNOAH(RSじゃない方)って、カッコよかった!
・でも予算と予想したフィーリングから、リドレーでも軽量モデルの「エクスカリバー」の方が気になる。
・「エクス・・・カリバァァァァアアアアーッ!!」と叫びたいがために、ほぼエクスカリバーに決まってくる。
・エクスカリバーのような軽量モデル、スピードの維持が難しくないだろうか?
・やっぱりNOAHが気になる! でも、NOAHは完全レース機材なのでムリ。
・2012年モデルのNOAH RSのブルーの実物がショップに入荷してるのを目撃。
・全身にエレクトリックサンダーが疾る!
・1週間ぐらい考えて、適正サイズのフレームでバラ組み(フレームから組む)をオーダー!
という感じ!どこが”ザックリ”じゃ!(#`皿´)
リドレーは、自転車を国技とするベルギーのブランドで、グランツール(ツールドフランスなど)でも活躍してます!
私は、ロード買うならグランツール出場チームが使用しているブランドなら間違いない!というスタンスです(笑)
リドレーのバイクは”どれもがフラッグシップ”という扱いで、格モデルにそれぞれカーボンの剛性の違いで2種類ラインナップされてます。
基本的にはすべてのモデルが「オールラウンダー」!
エアロ 軽量ヒルクライム スプリント
NOAH FAST
NOAH HELIUM DAMOCLES ISP(廃止?)
NOAH RS EXCALIBUR DAMOCLES
エントリーモデル
ORION
ってな感じです。 プロ選手は自分にあったモデルを自由に選択していたそうです。
現在リドレーを使うヴァカンソレイユDCMは、なぜかHELIUMしか使いませんが@@
NOAH RSは、上位のNOAHよりも
柔らかめのカーボンで、ISP(サドルの高さ調整はフレームカット)を廃し、シートステーのスリットも省略したモデルになります。
前置きが長くなりましたが、各部をチェケラッチョ(゜-゜)
この独特のなめらかな、継ぎ目のない曲線形状がいかにも
カーボンフレームって感じです!
エクスカリバーもカーボンでしたが、あちらは従来のトラディショナルなロードバイクのスタイルです。
ここはいっちょ、現代的なフレームでCAAD8とハッキリ違うカタチのモノをチョイスしよう!という感じでした^^;
あと、カラーリングも2012エクスカリバーがほとんどCAAD8と同じだったのと、
ブルーメタリックがカーボンフレームでは結構珍しく、色自体もすごく綺麗だったのが良くって^^
リドレーは元々「塗装屋さん」だったので、フレームの塗装が綺麗なんですね~!
エアロロードらしく、アウターケーブルの取り回しはフレームの内部を貫通!空力ッスね~
ケーブルのカラーは、ブルーやホワイトではなく、あえて無骨なグレーをチョイス。
ポップになり過ぎない様、選んでみました^^;
GTウイングの様な、
翼断面形状のダウンチューブ!後端は鋭利な形状!
今までメガチューブ(太いチューブ)ばかり乗ってたので、細く感じますね(笑)
フロントフォークはNOAHシリーズで最も特徴的なパート!
『R-Flowジェットフォイル』・・・スポークが発生する乱流をスリットから排出し、空力向上!?
おわかりいただけますでしょうか・・・
ヘッドチューブ側面、ダウンチューブ下部、シートチューブ側面には、
粒子状の細い鮫肌な
『サーファステープ』が貼られており、細かい粒子が空気を裂いてフレーム面の空気を整流・・・するとか!
本気(マジ)らしいです・・・
コンポはシマノ・アルテグラ!新色グロッシーグレー。
変速フィールが硬質で、シマノらしい感じです。
私的には、現行105の方が「パキッ!」と楽しいフィールで好きですね^^;
BBだけは、グリスたっぷりで回転のシブいシマノではなく、TOKENのBBにしました。
ホイールもアルテグラ、こちらもグロッシーグレーで合わせました^^
ホイールは、とりあえず最初は無難なモデルにしておきました~<(_ _)>
ハンドルとステムは3T。 アルミの一番安いモデルです^^;
フラットバー部分は、平たい形状なので手を休められて楽チン♪
バーテープはCAAD8と同じフィジークのシマシマ! 青はやりすぎたかな(;^ω^)
サドルは、「シマノ鈴鹿ロード」で代理店のデモで試座して良かった、
『SQlab』の611アクティブ14cm幅のモデルにしました。
これが大正解で、100km近く走っても全然お尻が痛くなりませんでした!
中央のくぼみがミソですね^^
サドル後端がペダリング時の坐骨の動きに合わせて、
シーソーのように可動。
サドルのレールのところに挟み込まれた白いブツ、3種類の硬さのゴムが付属していて、可動の加減を変えられます。
このゴム、どうやら
路面の突き上げもいなしてくれるようで、骨盤が安定するみたいです^^
タイヤは、ほぼ人柱!?
最新のクリンチャータイヤ、ミシュランPRO4サービスクルスにしました。
先代PRO3RACEよりもしなやかに、耐久性も向上?とかなんとか・・・
まだまだ全然わかりませんが、
乗り心地はバッチグー!
以上のアッセンブルで、ペダル込み7.7kgでした。(フレーム重量約1200g)
とくに軽量パーツを意識しませんでしたが、ほどよい軽さ(?)に^^
フレーム自体のフィーリングは、試乗もせずに(機会がないですし!)買ったんですが、コレがまたバッチグー!!(笑)
私の貧脚では反応してくれなかった、スコットFOILのような「ど、どうにもならない・・・><」ってな難しさもなく、私のペダリングでも受け入れてくれる懐の深そうな感じです^^
スイスイ~っと進んでくれます!
ただ、上りでのダンシングはまだ掴めてません(;・∀・)
乗り心地も「リドレーはレース色強いよ」と昔聞かされたイメージとは違い?
ロイヤルサルーンか!?と思えるくらいに快適(笑)
サドルとタイヤのせい?
さすが、(この2012モデルには書いてないけど)
「Tested on pave」 パヴェ(石畳)でテストしたぉ!
と言うだけあります! 快適な乗り心地と、堅牢さのバランス!みたいなー
ともかく、試乗も出来なかったリドレーが結果的に大ハマリだったのが、めちゃくちゃ嬉しかったです!(T-T*)フフフ…
さらに乗れるように、楽しく大事に乗っていきたい!ヽ(‘ ∇‘ )ノ
「キャノンデール(CAAD8)はどうしたの?」
ちゃんと居ます(笑)
リフォーム工事で、物置に追いやられてホコリをかぶってましたが><
コチラは通勤&ローラー台、もちろんロングライドにも使っていきますヨ~!
・・・次期通勤車が手に入るまでは・・・ネ!(´ー*`)キラーン
懲りてないのデス(笑)
嬉しさあまってのアホ長文、失礼しました<(_ _)>
ここまで読んでくださった皆様方々に、多謝!
次回は「みんカラ」予定です(笑)