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2016年11月05日 イイね!

BMW 3シリーズ(F30)のシフトショック改善方法

BMW 3シリーズ(F30)のシフトショック改善方法念願のBMW3シリーズ Mスポーツ(F30)を購入して、そのルックスとスポーティなハンドル、エンジンフィールに満足しているが、ただ1つどうしても気になる点が「シフトショック」である。
納車当時は「ドライビング・パフォーマンス・コントロール ※以下DPC」の「スポーツモード」のせいかと思っていたが、納車後約8,000キロを走り、ようやくDPCの各モードも違いや「ATセレクターをDから左に倒してSモード(Mモード)」との違いがはっきりとわかったので解説したいと思う。

★まずは基本情報から

・DPCには「ECO PRO」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ・プラス」の4つの走行モードが選べる。
・DPCの「スポーツ」と「スポーツ・プラス」モードではエンジンやサスペンションやステアリングがスポーティな設定となる。
・DPC「スポーツ・プラス」はDPC「スポーツ」の状態に加えてDTCがONの状態である。
・DTCがONになると「横滑り防止機能がOFF」になるが、スピンするほどの状況になれば制御してくれるため雨が降ってなければ積極的に使っても問題ない。
・ATセレクターを左に倒した状態を 【シフトSモード】 ※高回転キープのATモード
・シフトSモードの状態でパドルシフトやATセレクターでシフトチェンジすると【シフトMモード】となりギアが固定化される。
・ATセレクターを左に倒さない状態は【シフトDモード】 ※通常のATモードとなる。
・DPCが「コンフォート」で「シフトDモード」、要はエンジンかけて、ドライブに入れた状態だとギアがポンポンあがってしまいスポーツ走行には向かない。
・「シフトDモード」でもシフトチェンジが可能で一時的にギアが固定されるが20-30秒でATモードに戻ってしまう。
・ギアを固定してMTのように運転したい場合は「シフトMモード」にするしかないのだがそのシフトショックが大きい。

★あまり知られていないこと

・シフトDモードのままでDPCを「スポーツ」か「スポーツ・プラス」にすると「シフトSモード」のように高回転よりなセッティングになる。ただしシフトのレスポンスは変わらないためシフトショックは少ないまま。
・シフトショックが大きくなる一番の要因は「シフトSモード」や「シフトMモード」にすることである。要はATセレクターを左に倒すこと。
・DPC「スポーツ」モードでDTCをONにすると、DPCが「コンフォート」になってしまう。要はDPC「スポート」モード に対してDTCをONにすることはできない。

★シフトショック改善方法

厳密にはシフトショックをなるべく発生させないようにBMW 3シリーズ(F30)でMTのようにスポーツ走行する方法

・ATセレクターは左に倒さずに「シフトDモード」にしてシフトショックの最大要因を解決
・DPCを「スポーツ・プラス」モードにしてトルクフル、フラットな足、ずっしりクイックなステアリング、高回転キープの状態にする。
・MTのように運転したい場合、特に急な減速時にはパドルシフトでシフトダウンしていけばよい。コーナー続くような道路では常時ギアが固定されている状態をキープできるため「シフトDモード」でもMTのような操作が可能。

上記のようにすれば、「スポーツ・プラス」モードのスポーティな設定を「シフトショックなし」「高燃費」「違和感のないMTモード」を両立することができる。かなりオススメ!!
Posted at 2016/11/05 22:31:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月03日 イイね!

素人がFRを体感し楽しむためには?

素人がFRを体感し楽しむためには?ここでいう素人とは、車好きであってもサーキットを走ったり峠でドリフトをしない人のことをいいます。
そんな素人でも某漫画の影響を受けたり、BMWやロードスターなどのスポーツカーにFRが多いため、FRに興味を持つ人が多いことでしょう。しかし実際にFR独特の挙動を体感して楽しむことができている人は極稀だと思います。筆者もその一人です。
筆者はこれまでにFR3台、FF6台、4WD1台

を所有してきたほか友人の車やレンタカーでFRの特性を学び続けています。合わせてGT6+gt27によるシュミレーター

でもフリーランで車種やセッティングを変えながら同じコースを何十周もして車の様々な挙動を楽しんでいます。
最近、ようやく「あ、こうすれば一般道でもFRの挙動を体感して楽しめるのでは?」という感覚を得ました。そこで今回はできるだけ専門用語を使わずに、素人がFRを体感し楽しむために必要なポイントを解説します。

★補足

・タイヤの最大グリップは縦方向のグリップ+横方向のグリップである・・・などの解説はFFでも4WDでも共通なので割愛
・FRの特性は走りだけでなく乗り心地やハンドルの切れ角や素直なハンドリングなど他にもあるがそれらも割愛
・テールスライドやドリフトなどについては一切記載もコメントもしない。あくまで一般道で安全に運転することのみ。

★3つのポイント

1、コーナーの手前で車の鼻先をいれて車の向きを変えても車が回転するのにはタイムラグがある


2、オーバーステアは車が回転しはじめてからじゃないと発生させられない


つまり
 ▼ブレーキングでフロント荷重
 ▼ブレーキを戻しながらステアリングを徐々に切っていって
 ▼うまく車の向きが変わっても
「クルーーっ」と車が回転(ヨー)しはじめるのを待たずにアクセルを踏むとアンダーステアになってしまう。その「クルーーっ」と回転する能力は、ホイールベースの長さや前後重量バランスやエンジン搭載位置により異なる。

3、よってコーナーでアクセルを踏んでいけるFR最大の特性は「回頭性」が悪いと発揮しにくい


・例えば同じ50:50の前後重量バランスである直4のBMW320iとエンジンが縦長の直6のBMW340iでは明らかに320iの方が回頭性が良い
・マツダロードスターが交差点などでクルッと回転しやすいのはホイールベースが短くてエンジンがフロントタイヤよりも中心にあるフロントミッドシップであることが大きいからであり、FRであることは関係ない。※FR車のほうが前後重量バランスが良いためFFに比べて回頭性が良い車が多い

★こんな練習がオススメ

上記を踏まえてなるべく脇をしめて車を回転させる「きっかけ」を作る程度だけハンドルを切るように練習すると良い。車の回転(ヨー)を利用してコーナリングするイメージ。そしてそこからアクセル踏んでも曲がっていける感覚を楽しむ。
Posted at 2016/11/03 21:39:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | FR | クルマ

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