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2018年11月25日 イイね!

【納車】ついに手に入れたルノースポール(ライコネン優勝おめでとう)

【納車】ついに手に入れたルノースポール(ライコネン優勝おめでとう)

★納車日インプレッション


厳密には「R.S.」ではなく「ルノースポール」が手がけたクルマを手に入れた。何故このクルマを購入したのかは後程お話するとしてまずは、納車日に書き留めておいた納車日インプレッションをお送りしたい。


待ちに待った納車日当日、手作りのウェルカムボードに感激しつつ



無事に納車手続きを済ませて乗り込んだ。まずはDモードの変速を楽しもうと走りだすとエンジン音がやけにやかましい。広い道路に出たところであまりのエンジン音にMTモードになっていたことにようやく気づく。どうやら「ATセレクター」をPからDに入れる際、無意識に横スライドさせているようだ(笑)


この日は前日の疲れがひどくルノーから自宅までまっすぐに帰宅したが、日が沈む17時まであと1時間というところで「納車日に乗らないでいつ乗るんだ?」という気持ちが爆発し16時に走りに出発。ある程度ドライブをして最低限の「記念写真」も撮れてひと満足し


「もういいかな」と思いつつも首都高に突入。すると消えかけていた雨雲と夕日が相まって稀にみるほどのマジックアワーを堪能できた。

肝心のクルマのインプレッションであるが、まずは「4コントロール」について。
ルノー販売店の工場長さんが「当時日本車でも取り入れられていた4輪操舵(4WS)が消滅したのはその制御の違和感。メガーヌGTの「4コントロール」はその違和感が極めて少ない」という。


今回の首都高のコースでは、3回ジャンクションを通過してその片鱗を感じることができた。(このドライビングプレジャーは別枠で詳しく解説予定)
この4コントロール、ステアリングとは後輪が逆に操舵される「逆位相」は60-80キロを境にステリングと同じ方向に操舵する「同位相」に切り替わる。ノーマルモードでは60キロ、スポーツモードでは80キロで切り替わる。


その首都高で突然「パルス音」のような音が助手席側から鳴り、スピーカーの接触でも悪いのか、それとも「サウンド設定」で低音レベルを上げすぎたのが原因かとちょっとガッカリしたが、「車線逸脱警報」の音であった。
気になっていた遮音性は高くロードノイズは気にならないレベルで総じて価格相応といえる。乗り心地はスポーツモードにしても劣悪になることはない。また、これは一般道含めての結論となるが、ノーマルモードのスムースなシフトチェンジ、充分なエンジン音、違和感のない加減速はベストな味付けだった。


人生のうちで滅多にない「納車日ドライブ」も日が完全に落ちたところで終了。最寄のコンビニに寄って、帰宅しようと歩いていくとミラーが自動で開いて、ドアノブなどが光る。そしてクルマに乗り込むと、メーター内のメガーヌGTが接近してくるムービーとともに、心臓音のような「ドクン!ドクン!」という演出がたまらなかった。


★SUVではなく「ルノーメガーヌGT」を選んだ理由


さて、普段このサイトをご覧になっていただいている方であれば「なんでBMW M240iを所有しながら、2台目にルノー・メガーヌGTを?」と思われるかもしれない。それほどまでにメガーヌGTはスポーティなクルマ。私自身も、2018年初頭に試乗した際「これは他の5ドアハッチバックと一緒にしてはいけないな・・・」と思ったし、納車後の友人の反応もそれと同じであった。


では何故メガーヌGTを買ったのかを箇条書きで説明すると・・
・諸事情で4ドア以上、5人乗りのセカンドカーは必須。(★1)
・「スポーツ枠」はBMW M240iであり1台で充分だが長距離旅行はやや厳しい
・「★1」の枠として旅行でも使える見晴らしの良いSUVを候補に検討開始
・ジャガーE-PACEは全ての面でハイレベルであったが全幅と価格面で断念


・いくつものSUVを試乗する過程で判明したのが「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」と「自動ブレーキ」は作動条件やレベルが各メーカーでバラバラということ。かつそれを必須条件とすると候補車が極めて少なくなるため自動ブレーキのみを必須条件とした。
・フィアット500Xはその最低限の安全装備と、高いスポーティ感、そしてSUVとしてのユーティリティも合わせもっていたが「決めて」を欠いた。


・新型シトロエンC3は250万アンダーという価格設定で直列3気筒とは思えないエンジンフィール、そして安全装備の充実という代物でSUVライクなスタイリングもあって一時最有力候補となった。しかしいざ購入となると「ハロゲンヘッドライト(LEDはオプション)」、「ダイヤル式のリクライニング」、「後席のエアダクト無し」、そして「個性的すぎるルックス」がネックとなり断念。


・上記をもって「見晴らしの良さ」、「スポーティ感」、「コンパクト」を兼ね備えるSUVは無いと判断して「ハッチバック」も候補に入れることに。
・競合がひしめくハッチバックの中でひときわスポーティでルックスが気に入っていたのが「ルノー・メガーヌGT」。SUVを探し始めた時は必須条件にしていたACCや歩行者検知機能付きの自動ブレーキも必須条件ではなくなった今、メガーヌGTの装備を見渡してみると「自動ブレーキ/車線逸脱防止/LEDヘッドライト/オートワイパー/オートライト/バックカメラ/スマートキー/6エアバッグ」を当たり前のように備え、


このクラスではあまり装備されていない「オートハイビーム/後席エアダクト/自動駐車システム/障害物センサー12個/8スピーカー/運転席ランバーサポート/スマホ連携(Apple「CarPlay」、Google「Android Auto」)」・・・とダントツの機能数をほこるクルマであることが判明。


・価格も新車コミコミで400万アンダー、試乗車アップをディーラーで買えば300万で手に入る。元々想定していたセカンドカー予算を上回ってしまうが、このクルマなら長期ローンを組んでも良いと思えた。



★おめでとうライコネン





ルノーは今までにもっとも多く通ったディーラーなのにメガーヌGTが初めて所有できたルノーのクルマ。それほどにこれまでのルノー車は安全装備やディーラーの少なさや選択肢の無さなどで敷居が高かった。このメガーヌGTはそんなハードルを一気に乗り越えるだけのポテンシャルがある。そしてこの値段でそれをやってのけたルノーには拍手を送りたいが特に「ルノースポール」のエンブレムを手に入れたのは大きな意味がある。
話が変わるが筆者はF1の大ファン。シューマッハの最初の引退をきっかけに見始めてかれこれ12年ほど1戦も見逃していない。筆者が見たはじめてのF1ワールドチャンピオンは当時ルノーだった「フェルナンド・アロンソ」。そしてもっとも好きなドライバーは「キミ・ライコネン」。理由は当時から「悲運」だったから。引退が近いベテランとか弱小チームが好きなためライコネンは自然と応援したくなった。

ところがライコネンは応援してすぐの2007年に大逆転でチャンピオンになってしまい、筆者にとっては逆に悲運となったといえる。その後2008,2009は見てられないシーズンでWRCへ。2012年にライコネンはロータス(現ルノー)で復活して2012年3位(1勝)、2013年5位(1勝)と活躍して2014年に再びフェラーリに戻る。

ということで「ルノー・スポール」は筆者にとって特別な存在。
モータースポーツの頂点であるF1、その参加チームの中でエンジンもチームも「メーカー直系」なのは現在(2018)ではメルセデス、フェラーリ、ルノーのみ。
ルノースポールとはそのF1に参加などをしているルノーのモータースポーツ部門で、メガーヌRSやルーテシアRSはその組織が開発したクルマ。F1に参戦してる組織が直接手がけたクルマという意味では、フェラーリを手に入れたようなもの。※フェラーリのF1チームと市販車販売の組織は別

最後になるが・・先日のライコネンの5年半ぶりの優勝には心を打たれた。ありがとうライコネン。来年からはザウバーとなるため今年が表彰台争いや年間3位を狙える最後のチャンス。今夜の2018年F1最終戦に期待したい。
Posted at 2018/11/25 18:51:19 | コメント(9) | トラックバック(0) | ルノーメガーヌGT | クルマ
2018年11月23日 イイね!

【試乗】BMW X2!FFとアイシンAW製8ATの実力はいかに

【試乗】BMW X2!FFとアイシンAW製8ATの実力はいかに

●SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)」とは


・BMWでは奇数のXシリーズをSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)ではなく、SAC(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ぶ。それは一般的なSUVのイメージの1つである実用性重視ではなく「よりスポーティに、よりアクティブに」というBMWのメッセージと筆者はとらえている。
・偶数のXシリーズはさらにスポーティな立ち位置を感じさせるSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と呼ぶ。

全高は1535mmでSUVの中では低い


トランク容量は470Lとなっておりベース車のX1の505Lよりも35L小さい




CピラーのBMWエンブレムが特徴的


20インチホイール ※純正は19インチ


マフラー2本出しとディフューザー


●コアなBMW好きには分かるその違和感


・この個体はxDrive 20i MスポーツXという最上級モデルだが、スポーツモードでブン回してもエンジン音に迫力が足りない。あれ?これは320iなどBMW主力エンジンの「B48B20A」ではなかったのか?と思ったら、そうかFFベースだからエンジン横置きの「B48A20A」であった。
・4文字目のAはFF横置きエンジン、BはFR縦置きエンジンを意味する。


・BMWの伝統といえば「ショート・オーバーハング」でありエンジンを極力車体中心に寄せているが、FF横置きエンジンだと物理的にも荷重的にもそれはできない。
・同じエンジン音量であれば、横置きエンジンよりも縦置きエンジンのほうが人に近いためよく聞こえるはず。また、「エンジン」->「トランスミッション」->「プロペラシャフト」と動力が人の近くを通って伝えているためエンジン音(特に低音?)が車内に伝わりやすいのではないかと思う。
・ステアリングをあまり低くできないため筆者のような中背だとシートをややアップして座ることとなる。
・その結果ブレーキをやや上から踏むようになるため普段スポーツカー乗りの方だと慣れるのにしばらく時間がかかる。


・さらにこのクルマは前述のとおりFFベースのxDrive(4WD)のため、前後重量配分は57:43。他のFFよりはマシであるが、理想的な前後重量配分をほこるFRの3シリーズなどから乗り換えると「フロントヘビー」を感じずにはいられない。


●総評


比較対象が320iMスポーツなどのFRとなってしまい、ややネガティブなレビューとなってしまったが、他のSUVと比較したらジャガーE-PACE並のスポーティなクルマであった。
驚いたのはスポーツモードにすると、320iのMスポーツよりもハッキリとステアリングの手応えが変わるし、このクルマに搭載されている「アイシンAW製の8AT」はFR用の「ZF製の8速スポーツAT」には及ばないものの「バシュウ!バシュウ!」と充分に鋭い変速の様を見せてくれたこと。
そして、いかにも若者にウケそうなエクステリアは満足感が高いだろう。

最後にその他の写真をご紹介




Posted at 2018/11/23 16:40:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW X2 | クルマ

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「【メガーヌR.S.トロフィー】ルーフバスケット(EA319)を取り付けました!!|ルノー RENAULT http://cvw.jp/b/391513/48903791/
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