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yoyolegalegaのブログ一覧

2021年03月03日 イイね!

世界でたった6台になったFR+MT

世界でたった6台になったFR+MTEV化が進むなかでこのクルマの希少価値が上がることは間違いないので今後も大事に乗りたいと思う。
Posted at 2021/03/03 10:07:23 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年08月18日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【ミシュラン クロスクライメートシリーズ / 20名様】

Q1. 装着予定車種のメーカー名・車種名を教えてください。
回答:ルノー・メガーヌGT

Q2. 希望タイヤサイズを教えてください。
回答:225/40R18

この記事は 「みんカラ:モニターキャンペーン【ミシュラン クロスクライメートシリーズ / 20名様】」 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2019/08/18 01:24:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2019年07月13日 イイね!

【試乗】BMW 新型Z4 M40i 史上最高の直6エンジン音!?

【試乗】BMW 新型Z4 M40i 史上最高の直6エンジン音!?2016年8月に生産終了したBMW Z4が約3年ぶりに復活した。筆者は2016年3月に320i Mスポーツを購入したのだが(※現在はM240i)、その直後に先代Z4の最後に生産された「sドライブ35is」がラインオフされたニュースを非常に寂しい気持ちで見ただけに、今回の復活は嬉しいかぎり。また、搭載される「B58B30Cエンジン」は所有するM240iと同系エンジンとくれば気になって仕方がない。今回はそんな新型Z4の直6モデルであるM40iの試乗レビューを送る。


★エクステリア/インテリア



フロントビュー。強烈な違和感はヘッドライトが「丸目4灯」ではなく「縦型」になったこと。


グリルも「メッシュ型」となっており新型3シリーズや新型8シリーズの「シャッター型?」とは大きく異なる


ロングノーズフォルムが強調されるデザイン


サイドビュー(クローズ)


サイドビュー(オープン)


リアビューはどっしりと近未来感もある


リアビュー(オープン)


ホイールは19インチ


インテリアはラグジュアリー感たっぷり


操作系は従来どおり


ステアリングは非常に太い


★エンジン音


・ダイナミックパフォーマンスコントロール(以下DPC)をノーマルモード(コンフォート)でも直6ならではのシルキーかつ快音を奏でる。
・スポーツモードにするとシフトアップで「ボン!」っというアフターファイアの演出?がはいる。
・スポーツモード/スポーツプラスモードで高速走行中のシフトダウンやアクセルオフでは「バババババ!!」とアフターファイア音が鳴り響く。
・Z4 M40iと同じ「Mパフォーマンスオートモービルズ」であるM240iよりも明らかに音量と演出の面で上。
・M2/3/4などのMモデルのエンジン音が電子音的になっているため、現行BMW直6モデルで最もお気に入りのエンジン音。


★シフト特性


・搭載されるZF製8速ATは他のBMWエンジン縦置きのMスポーツグレード以上のものと「基本的な特性」は同じ。
・スポーツモード以上、且つATセレクターを左に倒した状態の「シフトSモード」での強いブレーキングでは3500-4000回転をキープするようにシフトダウンされ、この特性はMモデルを上回るほどスポーティでGood。パドルシフトを使わずとも思いどおりのスポーツ走行ができる。
・上記モードで3速から強いアクセルでのシフトダウンはショックが目立つ。このあたりは最近試乗したアウディA5/S5スポーツバックの7速DCT/8速AT、ポルシェPDKのほうがスムースで1枚上手。
・MTモードでのシフトチェンジのレスポンスやダイレクト感は文句のつけようがないレベル。


★アダプティブMサスペンション


・試乗したM40iには電子制御サスペンションである「アダプティブMサスペンション」が装備されている。
・同サスペンションはMモデルでは3段階に設定でき、ステア特性やエンジン特性とともに個別に設定ができる。一方でM240iなどではDPCと連動してその特性が2段階の設定となりZ4 M40iも同じ。
・2段階とは「ノーマルモード以下」と「スポーツモード以上」であるが、前者で高速走行をするとフワフワと収まりが悪い。後者のスポーツモード以上にすれば、高速走行ではビシッと安定感のある走りが可能でその乗り心地も良い。
・この特性はMモデルで同サスペンションを装備した際の3段階のうちの下2段階という感じ

・スポーツモード以上での特性ではサーキット向けとは言い難い
・↑上記あたりの特性がスープラとどのように違うのかが気になるところ。


★ソフトトップ



・新型Z4の開閉時間は約10秒
・先代まではクローズ時にトランク容量が激減していたが新型はオープン/クローズともに281Lというルノー・ルーテシア並みの容量を確保。
・開閉は時速50キロ以下で可能。信号待ちなどで自由に開閉できるため、オープンにするハードルは皆無といえる。
・これはBMW随一ともいえるハンドリング車でオープン状態で直6エンジンを楽しみながらゴルフに行けるというコト。
・NDロードスターだとクローズ状態なのに「あれ?屋根開いてる?」というコトがあるが、新型Z4のソフトトップの静粛性は「ソフトトップであること」を感じないほどに高い。
・他のハードトップのBMWのクルマと比べると綺麗な路面を走行している際の「風切り音」が目立ってしまう。


★ブレーキフィール



・M40iには「Mスポーツ・ブレーキ」という高性能キャリパーが装備されており、その制動力も凄いが、停止に至るまでのフィーリングはBMW随一。
・そのフィーリングはほぼ同じ車重のM240iと比較しても明らかに上。


★ハンドリング


・新型スープラの解説でよく見るのが「ホイールベース/トレッド比」であるが、スープラとZ4は1.55という数値でこれはBMWの中では最も優秀。

・他の名だたるハンドリングマシンと比べても遜色はない。

・しかし最近乗ったロータス・エリーゼやアルピーヌA110、NDロードスター、ポルシェ911(997)と比較すると「一体感」の面で分が悪いと感じた。その理由はホイールベースの長さにある。その解説はコチラ
Posted at 2019/07/13 16:36:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | クルマ
2019年05月19日 イイね!

【試乗】ついにたどり着いた「ロータス・エリーゼ」

【試乗】ついにたどり着いた「ロータス・エリーゼ」ロータス・エリーゼに乗った人はまずいない。スポーツカー好きでもまずは国産、そして身近なドイツ車に興味を持つのがスタンダードな流れ。次点で日本車に似かよっていて、スポーティなクルマも多いフランス車や、買えるクルマは少ないが憧れ度は抜群のイタリア車、また映画の影響でアメリカ車にたどり着く人もいるだろう。

だがしかし、イギリス車のしかもロータスにたどり着く人は滅多にいない。

イギリス車の中でプラットフォームや操作系などをBMWと共有するMINIは除外させていただき、それ以外で馴染みのあるのはジャガーとランドローバーだが日本事情にマッチしたクルマはほぼ無い。
そんなイギリス車のロータスはピュアスポーツカーのみを販売するメーカーで、ほとんどが二人乗りのミッドシップ。中でもエリーゼは無駄を削ぎ落としたモデルで、エヴォーラやエキシージにATはあってもエリーゼは未だにMTのみ。加えて重ステだったりエアコンやオーディオが標準装備ではなかったりと超硬派なクルマ。よって普通の人はエリーゼの購入を検討する段階まで進むことはない。車の買い替えによりディーラーで試乗するにしても、趣味でスポーツカーをレンタルするにしても、エリーゼよりも現実的で速いクルマを選択してきたはずである。筆者もエリーゼには興味はもっていたが、イザとなると他のクルマを優先してしまってきた。

ここで筆者のスポーツカー遍歴を紹介すると、「自然吸気FFのMTセダン」から始まり、「水平対向4WDのMTセダン」、「自然吸気FRのMTクーペ」、「ディーゼルターボFFの多段ATセダン」、「ターボFRの多段ATセダン」、「ロータリーFRのMTクーペ」ときて現在は「直列6気筒FRのMTクーペ」&「ターボFFのDCTハッチバック」となっている。
要素別に整理するとエンジンは直6/直4/水平対向/ロータリー、駆動方式はFF/FR/4WD、トランスミッションはMT/DCT/多段AT、ボディ形状はクーペ/セダン/ハッチバックを網羅していることになる。

それなりにクルマについて学び経験してたどり着いたのが現在の愛車であるBMW M240iクーペ(MT)。そのホイールベースは2690mmなので2800mmを超えるセダンと比べると回頭性がよい。また駆動方式は前後バランスに優れハンドリングが素直なFR、そしてトランスミッションは良い意味で「扱いにくいMT」。最低限の実用性と高いドライビングプレジャーを両立しつつ、近隣住宅の方への迷惑も配慮した場合にベストなスポーツカーだと筆者は考えている。ただし、2300mm級のショートホイールベースと1トンを切る軽量ボディのクルマにドライビングプレジャーでは敵わないというコトは充分に理解している。身近なところではNDロードスターがそれに該当するが、乗り心地もよくお手頃価格なため、かれこれ10回以上かつ3000キロほど乗っている。将来の愛車候補としても常に上位にくるクルマだからだ。ショートホイールベースと軽量のほかでM240iでは味わえないものとしてはミッドシップ(MR)が挙げられる。MRは最高峰のモータースポーツF1でも採用されており、それがベストな駆動方式ということは言うまでもない。

前置きがとんでもなく長くなってしまったが、「ロータス・エリーゼ」はNDロードスター並みのショートホイールベースと1トンを切る軽量ボディ、そして1000万円以下では希少なミッドシップというクルマ。
その価値を充分に理解したうえで、筆者念願のインプレッションを送りたい。


★エクステリア



まずはフロントビュー。エンジンがフロントに存在しないミッドシップならではの低いフロントリッドと激しく盛り上がったフェンダー。


サイドビューはシボレーコルベット並みの戦闘機ルッキング


センター2本だしマフラー


まるでマクラーレン650Sのようなグラマラスな形状


丸目4灯テールランプ ※内側は光らない


全幅172cmでこのくびれ


エクステリアの中で特にこの


リアフェンダーダクトは圧巻


★乗降性、インテリア、実用性、重ステ



アルミバスタブフレームによる分厚いサイドシル


乗り込みは多少ドスンと落ちるのを覚悟する


内装はボディ同色のパネルが使われるなど意外に高級感がある


乗り込んですぐに飛び込んでくるフェンダーの盛り上がり


メーターはマイル表示なので気をつけましょう


トランクは期待してなかったが小旅行はできそう

乗り心地はまさにスパルタンで、キチガイと言われるほどのクルマ好きでも長距離は勘弁というレベル。
静粛性もアルミバスタブフレームにより小石や砂が当たる音がハッキリ聞こえるし、ロードノイズも盛大に入ってくるが、官能的なエンジン音がそれをかき消してくれる。

また、懸念していた「重ステ」は走り出してしまえば気にならない重さになる。特にフロント荷重が少なくなる上りではステアリングが軽いとされるNDロードスターよりも軽くなる。これはフロント荷重によってステアリングの重みがダイレクトに変化することを表しており、非常に面白かった。


★エンジン


この個体のスペックは下記のとおり
型式:ABA-1119
全長×全幅×全高:3800×1720×1130mm
ホイールベース:2300mm
トレッド前/後:1455/1505mm
車両重量:890kg
エンジン:1ZZ、1800cc、直列4気筒DOHC
最高出力:136ps(100kW)/6200rpm
最大トルク:17.6kg・m(172N・m)/4200rpm


トヨタ製の


1.8LのIZZエンジンは充分な加速感と伸びもある。エンジン音も官能的で非常にGood。


★シフトフィール



この個体は10年落ち、走行距離5万キロであったが、それにしてもシフトは「ぐにゃぐにゃ」で笑ってしまうほど。エリーゼはミッドシップのためシフトとミッションがワイヤーを介してつながっており、その機構をシフトリンケージというが、そのブッシュ類が劣化するとこのようになる。そのためブッシュ交換は定番のようだ。また、FRのように回転が合うにつれ吸い込まれるようなダイレクト感はなく、カチカチとシフトチェンジする。


そんなシフトフィールだがシフトの位置や絶妙なパダルレイアウトのためか慣れてくると、何とも言えない一体感があり、「スパルタンなレーシングカーに乗ってるぞ」という高揚感のほうが勝ってくるのは不思議な体験であった。


最後に・・・


ガソリンスタンドとアンマッチなロータスエリーゼをどうぞ
Posted at 2019/05/19 18:40:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロタースエリーゼ | クルマ
2019年05月07日 イイね!

祝・みんカラ歴11年!

祝・みんカラ歴11年!みんカラを始めてそろそろ11年とのことで軽く投稿。

情報発信はしたいが基本的にSNSが苦手な私が11年も続けられたのは、みんカラユーザーの皆さんのマナーの良さにつきる。
匿名SNSでこれほどマナーが良いSNSは他にないのではないだろうか。
その原因は分析できてないが、クルマ好きがドンドンが減っていく中で、クルマ好き向けのSNSユーザーというだけで親近感があるのかもしれない。

この先も「納車から○年ブログ」は続けていくので末永くお付き合いいただければと思う。
●ついに納車されたBMW M240iクーペ(MT)

●納車から1年!BMW M240iクーペの「駆けぬける歓び」を振り返る

●納車から2年!BMW M240iクーペ(MT)の平成最後の「駆けぬける歓び」
Posted at 2019/05/07 21:01:15 | コメント(13) | トラックバック(0) | BMW M240iクーペ | 日記

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「【メガーヌR.S.トロフィー】ルーフバスケット(EA319)を取り付けました!!|ルノー RENAULT http://cvw.jp/b/391513/48903791/
何シテル?   01/31 16:52
LEGACY B4(TA-BL5) 2.0GT_4WD(MT_2.0)で「みんカラデビュー」。 その後、S15シルビア、GJアテンザXD、BMW320iMスポ...
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