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yoyolegalegaのブログ一覧

2017年05月04日 イイね!

BMW M240iで走った「椿ライン/伊豆スカイライン」は荷重移動の練習にうってつけ

BMW M240iで走った「椿ライン/伊豆スカイライン」は荷重移動の練習にうってつけ「伊豆スカイライン」といえば、箱根に隣接し、富士山を眺められるド定番のドライブコースである。様々なアクセス方法があるが、今回は「西湘バイパス(石橋IC)」〜「135号」〜「75号」〜「椿ライン」〜「MAZDAターンパイク箱根(箱根伊豆連絡線)」〜「熱海箱根峠線20号」〜「伊豆スカイライン」までのルートを紹介したい。



「西湘バイパス(石橋IC)」から「135号」「75号」を走行し湯河原温泉街を上る



温泉街が終わると林間コースになり



大観山への交差点を右折すると「椿ライン」に突入にする





1つ目のパーキングは迷う暇なくスルーしてしまうが、この「MAZDAスカイラウンジ」では是が非でも小休止しよう。何故なら

この絶景を味わうことができるからだ

ちなみに2階の展望ラウンジやカフェは9時から営業開始



「椿ライン」から「MAZDAターンパイク箱根(箱根伊豆連絡線)」を走ったら「熱海箱根峠線20号」を南下



「熱海峠IC」からいよいよ「伊豆スカイライン」

途中

いくつもの

パーキングが出迎えてくれるが

一番気に入ったパーキングがこの「西丹那パーキング」

富士山とのツーショットもバッチリ撮れるし

ご覧の通り

充分な広さがある

逆サイドもこのとおり

ついつい長居してしまったが出発



そして「スカイポート亀石」は最大のサービスエリアでショッピングもできる。営業時間は10時から。



伊豆スカイラインはこの「亀石峠IC」までが特に眺望がよく、この後は林道コースとなる。気分によってはここから19号で帰ればよい。
「椿ライン」は前半は落ち葉も多く道が狭いため2速固定、頭上がひらけてくる後半もほぼ3速固定。そして「伊豆スカイライン」もほぼ3速固定で、緩やかなコーナーはアクセルオフでかわし、急なコーナーはブレーキングからコーナー逆側のステアリングに手応えを感じながら鼻先を入れクルマの向きが変わったらハンドルを固定しFRならではのアクセル操作でクリアしていく。
そういった練習に「椿ライン」「伊豆スカイライン」はうってつけ。ともにド定番のドライブコースで休日は混雑必至であり、短いストレートが多く、良い意味でスピードが抑えられるのも理由の一つといえる。
Posted at 2017/05/04 17:41:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 伊豆スカイライン | クルマ
2017年04月30日 イイね!

【BMW M240iクーペ慣らし運転】★第3クール実施後レビュー(5500回転まで)

【BMW M240iクーペ慣らし運転】★第3クール実施後レビュー(5500回転まで)回転数4500で300キロの慣らし運転をやってるときから気づいていたが、5500を回す機会はほぼ「ない」。
鬼のような51.0kgのトルクを1520-4500回転で発生させ、340psを5500回転で達成するM240iクーペ。スペック的にも実際に走ってみても4500回転でシフトアップがもっとも効率的。5500回転を回す必要があるとしたら340psがほしいときだけであろう。
【動画】BMW M240iクーペ(MT) エンジン音(5500回転まで)
エンジン音については新しい発見があった。以前、M240iとベースとなるエンジンが同じ?435iクーペとM3セダンに実際に乗ってみてエンジン音が全然違うなと思っていたが、今回M240iを5500まで回してみるとM3セダンと同じような音色を感じることがあったので補足含めて説明したいと思う。
まずM3セダンは先代のNAからターボ化されたためエンジン音を擬似的に加工して車内に聴かせるシステムを導入している。しかしターボ化されたとはいえレスポンスは強烈であり、優秀なDCTも相まって、ついついブン回してしまう。
【動画】M4エンジン音
【動画】M3セダン/他のエンジン音
よって上記の動画のとおりM3/M4はやや痛快すぎる音色に感じられるのだが、M240iでも5000回転を超えたあたりから同じような音色に変化するように感じた。M240iもM2/M3/M4と同じくエンジン音を擬似的に加工されているが、おそらくそれも影響しているのであろう。
Posted at 2017/04/30 00:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 慣らし運転 | クルマ
2017年04月22日 イイね!

「低排出ガス車ステッカー」と「定期点検ステッカー」は貼る義務はない(らしい)

「低排出ガス車ステッカー」と「定期点検ステッカー」は貼る義務はない(らしい)BMW 320iを所有していた頃、ダサいと思いつつも義務だから仕方ないと思っていたリアガラスに貼ってある「低排出ガス車ステッカー(2つ)」やフロントガラス助手席側の「定期点検ステッカー」。M240iクーペ納車待ちの頃に420iグランクーペの同僚Mが何気なく
「これ、剥がしてもいいらしいよ。(*゜◇゜)」と言っていたのを聞き、少し調べたところフロントガラス中央の「車検ステッカー」以外のステッカーについては剥がしても罰則はないしデメリットも特にないらしい。また「低排出ガス車ステッカー(2つ)」については納車前に「貼らないようお願い」しておけばよいが、「定期点検ステッカー」は多くの販売店において社内規定で貼ることが義務付けられているそうだ。M240iクーペを購入したディーラーがまさにこのパターンだったため納車後にこの「定期点検ステッカー」を剥がすことにした。


★定期点検ステッカーの剥がし方




まずは剥がす前の写真。。

上記のように点検月のところには紙が挟んであり、そこから剥がすことができる。

剥がす際はまずはドライヤーで3秒ほど温めてからにしよう。3秒温めて、5mm剥がす、また温めて5mm剥がすを繰り返す。

ここまでくればもうベロンベロンです

スッキリ!

スッキリ!!

スッキリ!!!
Posted at 2017/04/22 23:04:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMW M240iクーペ | クルマ
2017年04月18日 イイね!

【BMW M240iクーペ慣らし運転】★第2クール実施後レビュー

【BMW M240iクーペ慣らし運転】★第2クール実施後レビュー回転数4500。ようやくこの日がきた。完全バランスの直6のノイズレスなエンジン音は2500回転だと「フーン…」とそこいらのエコカーよりも静かだし、3500回転でも「フーン…」が「フェーン!」に変わるくらいだ。4500回転になるとついに「フォーン!!!」と奏でる。自分はこの音を聞くためにM240iを買ったのかと思うくらいに感動する。借り物の435iやZ4でもこの音を堪能したことはあるが、このサウンドを所有できた喜びはその比ではない。 
さてSTEP3からはSTEP2までのように「常時2500/3500回転」ではなく「最大4500/5500/6500回転」となる。基本的には日常のクルマ生活のなかで、下記のようになるべく4500回転までは回すようにすればよい。 
 

【動画】BMW M240iクーペ(MT) エンジン音(4500回転まで)
  

首都高では基本的に4速固定で巡行し、全てのコーナー手前で3000回転まで落としてからの3速へシフトダウンで頻繁に4500まで回すようにすればよいだろう。 
Posted at 2017/04/18 09:15:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月16日 イイね!

BMW M240iクーペ(MT) オートブリッピングのすべて

BMW M240iクーペ(MT) オートブリッピングのすべて M240iクーペから搭載されている「オートブリッピング(自動ブリッピング)機能」。それはシフトダウンの際、自動的に回転数を上げてくれるもので、M4やM2にも搭載されている。M2では「スロットルブリッピング機能」と呼ばれている。
昔からMTに乗ってる方であればその機能は邪魔なだけで、MTの楽しみを奪われるのではという危惧すら覚えるだろう。筆者は元々絶対MT派でS15シルビアやレガシィB4などのMT車に乗り、その後GJアテンザやBMW320iのブリッピング機能付AT車に乗っていたが、「やはりMTで両手両足でクルマを操りたい!」と、またMT車に戻ることにしたため契約直前に発覚した「オートブリッピング機能」は一時購入を見合わせるほどのインパクトがあった。
その節はこちらに質問をしたり、ディーラーさんに本国に問い合わせしてもらうなどたくさんの支援があり無事に契約をすることができた。
今回はそのオートブリッピングについて皆さんに全貌をお伝えしたく、3つのカメラを駆使して作成した動画をもとに解説させていただく。


★オートブリッピングの解除方法


自動ブリッピングといえば日産フェアレディZ(Z34)の「シンクロレブコントロール付6速MT」であるが、あれは簡単に無効にできる。BMWの場合下記のように無効化できるのだが、

・M4クーペ:「スポーツ・プラス」モードで解除 ※DTCの状態
・M2クーペ:「DSCを完全オフ」で解除 ※DTCではなくDSCボタン長押し
・M240iクーペ:※M2と同じ

M4の「スポーツ・プラス」にするだけならまだしも毎回DSCを完全にオフにするのはすごく面倒だ。なによりDSCの完全オフは筆者のような素人には危険度が増すだけの無用なモード。


★「ヒールトゥ/シフトダウン」は回転が合ったところでシフトを吸い込ませる


ここで解説するようなことではないが、ヒールトゥ/シフトダウンではアクセルをあおってからシフト操作をする。3速→2速のヒールトゥで時系列に解説すると、
←ブレーキ
←シフトに手を添える(力ゼロ)
←クラッチ
←アクセル
←回転あがる
←シフトは2速の入り口まで
←回転が合ったところで吸い込まれる

上記のとおり。MT派の方なら、一度はやったことがあるであろう「クラッチを使わないシフトチェンジ」の延長でヒールトゥ/シフトダウンをすればよい。以降では上記の前提で解説をさせていただく。


★根っからのMT派には「オートブリッピング」に任せるのは至難のワザ(笑)


【動画の0:30から1:17の映像が対象】
元々MT派の方だとアクセルあおりたくなるだろう。この動画の撮影をするために(アクセルをあおらない)練習が必要だった。


★「オートブリッピング」有効でも自分でやれば邪魔されない


【動画の1:17から2:30の映像が対象】
今回最も報告したかったのはこれ。「オートブリッピング」有効な状態でも、自分でやれば邪魔されない。
どうやら、この機能はシフトゲートに入れた際に回転が足りない時だけ、回転を「足して」くれる。そう、前述した「ヒールトゥ/シフトダウンにてシフトは回転が合ったところで吸い込ませる」というMT操作をしていれば、邪魔されることはない。


★自分でやっても回転が足りず補正されるのは・・・


【動画の2:30から1:17の映像が対象】
このようにならないように運転したいところだ(笑)


★最後に


BMW320iMスポーツの購入から8ヶ月間足らずで買い換えることになったM240iクーペ(MT)。こちらでも記載したが「一切の妥協なく選んだクルマを所有する喜び」は計り知れない。このクルマを買うために行った調査や試乗車は数知れずだが、その価値があるクルマだと思う。現時点約900キロ走っても「知りたい」「試したい」と欲求が尽きることがない。
昨年末の契約直前にみんからで相談させていただいた方、悩みを聞いてくれた同僚QとMとN社のTさん、あといつもお世話になってるディーラーのMさん、本当にありがとうございました。
Posted at 2017/04/16 16:25:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | BMWオートブリッピング | クルマ

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