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ファクトリーお猿の"壱號機" [アルファロメオ 145]

整備手帳

作業日:2008年9月4日

145のブレーキパッドとローターを交換

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1
先日、山で燃えたフロントブレーキのパッド。
劣化が著しく、フェード癖がついてしまったので、
交換することに。
また、偏磨耗の著しいリアのブレーキも気になるので、
4輪まとめて交換することにした。

写真は、偏磨耗の著しいリアロータ。
あまり後の伸ばす棒を付けないで書いていると・・・
リアロータ、なんかロリータみたいだな、
2
通法どおり、キャリパを外し、ロータ外す。
145の場合フロントは、キャリパーの台座は、19mmの6角で留まっている。ホイールボルトと同じだ。

スライドピンは、M7ヘキサゴンだ。

パッドがなにやらヘンだぞ。
内側のパッドが台座からはがれているぞ!!

詳細はブログ参照、
3
ロータを外そうとして、トラブル発生。
ロータを留めている12mmボルトが舐めた・・・

145は、11年落ちで15万きkmオーバなんで、固着してるんだろうな。それに、先日ブレーキ燃やしたりしてるから、酸化もそれなりに進んでいて・・・

しばし中断。

が、以前アクセルペダル折り曲げ加工に使ったパイプレンチを思い出し、事なきを得る。

滅多に使わないが、あると頼りになるヤツだ。
4
一難去って、順調に組み付け終わり・・・

と思い、片側だけしか完成していないのに、
ブレーキペダルを思い切り踏んでしまった・・・

すると、反対側のキャリパのピストンが「ニョキニョキ」

あまり大きく飛び出してしまうと、クランプで挟むだけでは
押し込むことが出来ない。

ここで、また中断・・・


そうだ、エア抜き用ニップルを緩めた状態で押し込んでみよう・・・



ウマ~


なんだ、こんなことかぁ。
今度、キャリパのオーバホールやってみよっ、
5
このように、トラブル続きのフロントだったが、リアは、
すんなり進行!

リアキャリパのスライドピンは、15mmナットと13mmボルトのダブルナットのような状態。15mmはスパナを使用する。キャリパの台座はM8のヘキサゴン。なぜ、フロントで使用したM7にしておいてくれないのか?
やっぱりイタリア車は気まぐれだ・・・
6
リアキャリパのピストン戻しは、
以前のファクトリーお猿WEBでも書いたとおり、
ピストン戻しSSTをラチェットレンチに取り付け、
キャリパごとパワークランプで挟み込むと容易に出来る。

パワークランプで押し込みながら、ねじ込む要領。
7
スプリングの付いているリアパッドのおかげで、
組み込みはちょっとやりにくい。

が、上のスライドボルトを留めて位置決めし、
足で押さえつけながら、下のスライドボルトを
通すと楽勝だ!
8
4輪とも、ロータ、パッド交換後は・・・

アタリが付いていないため、踏み心地はフカフカ。

これから馴染んでくるまで、スピードは控えめだな。

高付加制動試験実施義務を果たすことが困難だからな(爆)。

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