1
最近整備手帳の写真の撮り忘れが多かったんで、今回はていねいに、を目標に頑張りました。
今回は純正のウッドハンドルの皮のステッチを縫い替えます。
作業の前にエアバック誤作動防止のためにバッテリーのマイナスを外しておきましょう!!
2
そのためにまず、ステアリングを外しま~す。
横から見たハンドルですね。
写真のようにカバーが付いている箇所があるので外します。
ツメだけなんで簡単に外れます。
3
外れたら、写真のようになります。
で、銀のボルトが見えますね。
これを外すのですが、外すにはトルクスレンチが必要になります。T-30だったかな・・・?(汗)
4
左右2本外すとこんな感じでクラクション、エアバック部分ががっぽり外れます。
5
そしたら写真のように、ステアリングスイッチのカプラーとエアバックのカプラーを外していきます。
6
エアバックのカプラーは少し特殊で、黄色のストッパーを持ち上げてから、引き抜かないといけません。
7
最後にホーンの配線を外します。
ここまでくれば、真ん中のエアバック、クラクション部分が完全に外れたと思います。
8
で、ステアリングホイールを外すのですが、外す前にハンドルをセンターに合わせておくことをお勧めします。(戻すときに分かりやすいので)
不安な場合はマーキングしておくといいと思います。ずれるとハンドルセンターがずれますので注意してください。
でセンターナットを緩めて、途中でとめておきます。
ここからは力技ですが、足をしっかり踏ん張ってハンドルを引っこ抜きます。結構な力が必要なので、ナットではずれ止めはしっかりしておきます。
No2へ・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク