冷却ファン2基掛け(地球温暖化対策(笑))
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いやはや、マヂでヤケクソに暑い日が続きます。
前期型でも、GSR-Vは電動ファン2基装備していますが、実は1基がラジエータファンで、1基がコンデンサファンのため、制御がバラバラです。(笑)
つまり簡単に言うと、エアコンを作動させない限り、どんなに水温が上がってもファンは1基しか回らないのです。せっかく2基装備されているにも関わらず、まるでメリケン人の様に、自分の担当以外の仕事はしてくれないのです。 イカスーッ!
これはいけません。やはり他の部署が困っている時に自分が暇なら、助けてあげるのがヂャパニーヅというもの。
そこで、コンデンサファンの強制駆動を考えてみました。そう、油温や水温が上がり気味になったら、手動でスイッチオン♪ おお、みよ! みるみる水温が下がってゆく! これこそ科学の勝利! ってなシナリオです。
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理屈としては、コンデンサファンを駆動するリレーに配線を追加して、手元のSWでONにしてやれば、追加リレー等も必要なくてシンプルに出来るはず。
さぁ~て、コンデンサファンのリレーちゃんはどこかなって探してみると、なにやら事はそう簡単では無さそうです。
電動ファンが中途半端に高度な制御をしており、水温やAC配管の圧力によって、回転数が2段階に変わるのです。(^_^;) だから、高回転と低回転のリレーがあって、それぞれ切り替わってる様子。ぱっと見、何をどうすればいいのか検討が付きません。(T_T)
これは4つのリレーで制御されており、一体何がどうなった時にコンデンサ
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しかもこれが、モータへの入力も分かれていて更に面倒です。因みに手前の2Pコネクタが低回転用、奥側の防水コネクタが高回転用の様子。低回転用は、この先でレジスタ通ってから、モータに繋がります。
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そんなこんなで、どうしたもんかと考えている内に、とうとうGSR走行会当日を迎えてしまいました。で、やっぱ当日もヤケクソに暑い! その暑い中を走るのですから、少しでも冷却能力は向上させたい。
で、応急処置として一番手っ取り早い方法を採用しました。そう、直結です。(笑)
2Pコネクタは予め用意しておいたので、現地で防水コネクタをぶった切って、2Pコネクタ装着! で、バッテリ側にも配線して接続すれば...。ほぉーら、エンジン切ってもファンが回り続けます。(笑)
当然こんなのでは普段使えませんが、こういう特殊な状況ならば、走った後に必ずボンネット開けて冷やしますので、クーリングが終ってエンヂン切る時にコネクタ外せばノープロブレム。で、次の出走の時にまたコネクタ繋げば、冷却ファン2基駆動です。(笑)
他にも冷却系対策を同時に施しましたので、この効果がどの程度あったのか今回は分かりませんでしたが、やらないよりやった方が、ずっといいはず。
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実は走行会当日、ドアが閉まらなくなるトラブルが発生して、時間が無かったので本来のコネクタまで手が回らず、この一週間はエアコン作動不能状態でした。(笑)
まぁ、普段はエアコン使わないのであまり関係無いのですが、万一雨降ると辛いですし、本日コネクタ接続しました。これでエアコンも使えるし、冷却優先モードの時は、配線繋ぎかえれば強制駆動もOK♪
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手元での手動切替に関しては、またオイルクーラに冷却ファン追加する時にでも、考えるつもりです。
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