2012年03月10日
オホーツクの海に流氷がきました!!
写メ撮ったけど、
海なのか雪景色なのかわからない(^^;)
撮った角度が少し違うけど
こちらは流氷が来る前の画像です

Posted at 2012/03/10 20:39:02 | |
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2012年03月08日
タイトルの「合格ハウス」
それは旭川市にある運転免許試験場から歩いて5分のところにある民宿の名前である。
私の通っていた教習所では、学科試験を受けに行く際は
その民宿をオススメしていた。
なんせ民宿の名前が「合格ハウス」でゲンがいいし、宿泊代も安かった。
母もそこに泊まったし、私も今までずっとそれをめざして頑張ってきた。
学科試験は免許を取る前から習得していた。
だから早く本免の方をパスしたい。
路上教習を受けている間も休暇は無くなってゆき、
本免もなんとかイッパツで合格したかった。
本免のときの試験官は教習所でもっともえらい学校長だった。
私は今まで習ってきたことを最大限発揮したが、
「まみ~さんの運転はいい。いいんだけどね、慎重すぎる。慎重すぎるの。だから今回は不合格です。」
このようなことを言われて、じゃあどう運転すれば合格できるのか混乱してしまった。
仮免はイッパツ合格だったのになあ・・・
このことを担当の教官に話したら、
「今までの運転でいいんです。次はきっと合格します。」と言われたのであった。
ところで、ここの教習所は
いかなる事情があろうとも
教官が生徒に触れることは厳に禁止されていた。
したがって、
教官と恋に落ちるという甘いストーリー展開など無かった。
(本免は落ちた)
ただし、生徒がシフトノブと間違えて教官に触れるのはOKだった。
教官に
「まみ~さん、手元を見ないで正面を向いたままギアチェンしてください」
と言われ、
間違えて教官の膝小僧を握ったことがあった。
私の身長が短かったから運転席のシート最前列だったため膝小僧ですんだが
もし私の身長が170cmくらいあったら、膝小僧ではすまなかったかもしれない。
教官とのラブストーリなど期待していなかったが、
教官は教習所の中でも一番のイケメンさんで
運転が日に日に上達する喜びもあって
教習所に通うことがとても楽しくなっていた。
卒業の日が着実に近づいてきて
うれしい反面、少しさびしい気持ちにもなってきていた。
担当の教官が言ったとおり
次の本免でまみ~は合格する。そして「合格ハウス」へ行くことになるのだ。
Posted at 2012/03/08 20:34:13 | |
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2012年03月07日
母のキャロルを譲り受けようとして教習所に通い始めたまみ~
一方、キャロルを降りたいと言った母だが、
やっぱり走りたいし、この間キャロルには乗っていた。
男性って比較的女性の買い物に付き合わされるのがニガテな人が多いんじゃないかなって
思うんだけど、
たとえば今まで父の運転でショッピングに行くと
母と私、特別何かを買うワケでなくても
タップリ時間を掛けていろんな物をじっくり見たい。
その間車の中でシートを倒しラジオを聴きながらひたすら帰りを待つ父。
「遅っせえなあ!何してたんだよ!」
こんな具合なので、あずましく買い物ができなかった。
(と言いながら、結構待たせていたりする)
で、母が免許を取ってから
母とふたりでドライブに行ってみた。
確かに、
妄想とか気のせいとかじゃなくて、
どうも後ろから付けられているような感じはあった。
母「いいかぁ~40kmで走るぞ~。ほーら、抜かさず付いてくるだろ?」
「今から左に寄って停まるぞ。」
追い越しぎわにドライバーの兄ちゃんはこちらをみて走り去っていった。
母の言っていたことはあながち嘘ではなかった。
それは置いておいて、
母が免許を取ってから何回か
時間を気にせずゆっくり買い物を楽しんでいた。
母が運転するキャロルを眺めながら
心の中で
「待っててねっ!!キャロル!!今に私が運転してあげるからね!!」
と叫んでいた。
いつしか私は仮免に合格し、路上に出た。
当然のことだが、路上には本物の信号機や、リアルに歩行者がいた。
自転車やトラック、小動物も走っていた。
おっかなビックリで制限速度40kmのところを30kmで走っていたら、
教官に「そんなにトロトロ走っちゃダメ!」と言われたりした。
「押しボタン式」の信号機で小学生に止められた。
小学生は横断歩道を渡りたかったわけではなく、
ただボタンを押してみただけのようだった。
教官「まみ~さん、今イラっとしたでしょう。腹を立ててはいけません。」
図星だった・・・(汗)
路上には出たけど、田舎の比較的交通量の少ない所だったので
大きな混乱も無く順調に合格ハウスへと近づいていた。
免許取得後、市街の道路を走れるのか不安を抱えながら・・・
Posted at 2012/03/07 23:22:57 | |
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2012年02月28日
大阪に行ってきたというお友だちから
おみやげに
『たこ焼きまんじゅう』をいただきました。
さっそく開けてみた。
あおのりやソースでもかかっているのかなと思ったら
たこのお顔(^◎^)
で、ぱくっと いってみた。
食感はもみじまんじゅうのようなで
おいしかったです(^^)
Posted at 2012/02/28 07:48:41 | |
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2012年02月27日
寒い日が続いていますがみなさんお元気でしょうか。
風邪引いて、みんカラ少しお休みしていました・・・
えーと、前回の続き・・・
頭の回転が鈍っていて、いつものような表記ができませんが・・・
父一徹の特訓により
ようやく第1段階を突破したまみ~。
だが、有給休暇の残り日数はジリジリ減っていく。
とにかく有給がなくなる前に免許を取得せねばっ!!
それから1時限ウン千円の補習もなるべく避けたい。
そこで、休日のたび、コースを借りてキャロルを使って父の特訓を受けることとした。
今までのおさらいと、今後習うであろう事項を先行して練習した。
実に不思議なのだが、
小さなキャロルであってもS字カーブが曲がれれば
それよりもはるかに大きい教習車でもちゃんと曲がれるのだ。
教官、怪訝そうな顔で「これから習うこと先にやってませんか?」と聞いたが、
私は「本当に初めてなんですよお~」と言った。
父一徹のおかげで第2段階、第3段階スーイスイ。
仮免もイッパツで合格したのであった。
教習車に乗らない時間帯は学科の授業があった。
休み時間には、めいめい学科試験の問題集を解いていた。
私は、母のおかげで、教習所に通う前から学科試験にはパスできるほどの
力量が身に付いていた。
なんせ、学科の問題集を毎日のように読み上げて、正解かどうかチェックしていたのだから
必然的に覚えてしまったのだ。
路上教習が始まり、
合格ハウスは、もう、目前に来ていた。
つづく・・・
Posted at 2012/02/27 19:53:17 | |
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