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酔竜のブログ一覧

2026年01月19日 イイね!

コペンのトランスミッションの慣らしはいつまでかかるか

コペンセロは1700kmを超えました。相変わらず通勤の時間帯は気温が低く、0-2度くらいです。外気温計はこのあたりの気温だとプラス2度くらいになるようで、今朝は出発時4度、いつも見ているサイトでは2度相当です。

朝出発する時は1速からクラッチペダルを踏んでギアを抜くのにも抵抗がありますが、これは1-2回やると抵抗はかなり減ります。2速には(アップのみ)ギアを押し当てて待つとまあまあ入ります。速度が高い状況でこれをやるとギア鳴りがするので、そういう場合はギアが入ろうとした時にちょっと力を緩めてやるとうまく入るようです。

今日はそういう感じでギア鳴りはゼロ、うまくいきました。そういえば最近エンストは全然していないなと昨日思いました。昨日は80kmほど、2つ隣の三原市までドライブしましたが、日中の気温が14度くらいと快適でした。慣らしをしたいので帰りはバイパスを使わず渋滞路をたくさん走りましたが、慣らしという目的があるせいかコペンだとあまり苦になりません。もちろんオープン走行が気持ちいいのは言うまでもありません。

1000kmの慣らし運転時は長距離が多かったので、トランスミッションの慣らしはまだまだなんでしょうか。この感じなら冬場の慣らしもさほど問題なくできそうで、徐々に入りやすくなってほしいです。まさか来年冬もこんなもんだったりして。

明日からは寒くなるのでワゴンRの出番が増えます。tenki.jpでの最高最低気温の予想は(火)8/3(曇り)、(水)7/-2、(木)5/-3、(金)6/-3、(土)7/-1、(日)7/-2、(月)9/-3です。コペンはマイナス気温での慣らしはしたくありませんし、休みの日とかに乗ることにします。

そういえば最近たまにワゴンRに乗ってもクラッチの違和感をあまり感じず、最初だけぎくしゃくすることもなくなり普通に乗れてしまっています。不思議ですね。
Posted at 2026/01/19 08:57:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペンセロ無印MT | 日記
2026年01月16日 イイね!

ジクサー150で高速を走るための注意点

ジクサー150の初期型はエンジンブローがちょいちょい起こったため、エンジンオイル容量が増やされたという話はご存じでしょうか。2017年発売の初期型は全容量1.1L(オイル交換時850ml、フィルター交換時950ml)で、2023年モデルでは1.25L(オイル交換時1L、フィルター交換時1.1L)です。

2020年の大幅モデルチェンジの時には変更がなかったようですが、この時点ではまだ対策に乗り出していなかったのでしょう。私のジクサー150(2023年モデルチェンジ後)のエンジンを見ると「1000ml」と表記があり、それ以前のモデルは「850ml」と書かれているようです。全容量ではないのですね。

エンジンブローを起こした方がYoutubeなどに顛末を公表されていて、一部見ただけですがやはり全容量1.1Lのモデルは特に注意が必要そうです。一番よくないのは炎天下で高速道路をそれなりの速度で走行すること。山道全開走行もよくなさそうですが、さすがに1時間とか連続して高回転を使うことはないでしょう。

さてスペックから適正な高速走行を探ってみます。ジクサー150は56×62.9のロングストロークで、最高出力は8000回転で発生、最大トルクは初期型は6000回転、2020年モデルも6000回転、2023年モデルから5750回転で発生です。レッドゾーンはいずれも9500回転。

ギア比はジクサー全モデルで共通です。5速6500回転だと計算上88.0km/h、誤差が5%あるとするとメーター読み92.4キロになります。7000回転だと同様に計算上94.7km/h、メーター読み99.5キロです。95キロ巡航するだけでも最大トルク回転数を超えますね。

250cc空冷単気筒だとどうでしょうか。セロー250を見ると74×58のショートストローク、5速6000回転で計算上90.6km/h、メーター読み95.1キロです。レッドゾーンはわかりませんが、最高出力は7500回転、最大トルクは6500回転で発生、最大トルク以下で95キロ巡航できそうで、だいぶ違います。

セローの指定エンジンオイルは10W-40(今は販売していない10W-30か20W-40も記載あり)、量は不明ですがオイルフィルター交換時は1.3L、オイルのみだと1.2L必要、交換頻度は3000kmごともしくは1年ごとです。

ジクサー150のオイル交換頻度はセローと同じ3000kmもしくは1年ごとですが、高速を長時間巡航する場合は(特に夏場)オイルに負担がかかるため、短めの交換サイクルがよさそうです。もしくは指定の10W-40より硬いオイルを使うとか。

2025.7.31からの宮崎ツーリングで1日目午前に408km、3日目夕方以降に371kmとまとまった高速巡航をしています。いつものヤマルーブプレミアム(10W-40化学合成)に交換して400kmくらい走り、この3日間で1534km走り、そのあとおとなしく60kmほど走って、前回交換から2070kmで交換しました。偶然とはいえ午後の一番暑い時間帯を避けられたのがラッキーでした。

私は行きつけのお店で1000kmでの交換を推奨されていて、さすがにそれは短すぎるということで1500-2000kmに勝手に変更しています。今回いろいろ考えましたが、この間隔でちょうどいいかなと思っています。

もう1500kmツーリングはしないと思いますが、するようなら1500kmで交換がいいですね。そして午後の炎天下は高速は走らないようにするか、6000回転でメーター読み85キロくらいで巡航するかです。

同じ150ccだとADV160で高速を走ったこともありますが、こちらは8000回転でメーター読み101キロと巡航回転が1000回転くらい高めですが、ショートストロークの水冷なのでおそらくジクサーより安心です。ヤマハにもYZF-R15とX-FORCE、NMAXがありますが、いずれもスクエアストロークの水冷です。ジクサー150が唯一ロングストロークの空冷で、一番過酷のようですから、皆さんご注意を。

<1/17追記>炎天下の85キロ制限はあくまでも私の構想で、実際はそこまでやらなくてもいいかもしれません。いずれにしても100キロちょいの巡航よりも93-94キロ巡航の方が疲れは軽そうですし、燃費もいいので春や秋でもこのくらいがお勧めになります。80キロくらいがいいと言われる方もいらっしゃいますが、あと5年10年したら私もそういう境地に達するでしょうか。
Posted at 2026/01/16 21:05:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジクサー150 | 日記
2026年01月11日 イイね!

LA400コペンにミライースのサスペンションは付くか?

今のところコペンセロの硬いサスペンションにはそこまで不満じゃありませんが、最低地上高110mmは結構低いなと思います。段差でぶつけてどこか壊れるんじゃないかとか。

いろいろ検索していたら、みんカラでミライースにコペンのサスペンション(スプリング+ダンパー)を入れた記事を数件見つけました。そのうちの一つですが車高が2cmほど下がったとのことで、逆にコペンにミライースのサスを入れたら2cmアップして最低地上高が130mmにアップするってことでしょう。これは魅力的。

コペンの場合、ショーワやD-SPORTのコンフォートサスを入れる人はいても(いずれも10万円くらい+工賃)、ミライースのサスを入れたのは見たことがありません。ふわふわでどうしようもないという可能性もありますが、それはそれで面白いかも。ヤフオクだと新車外しのサスが4本で3-4万円くらいでありました。

あとミライース用の非純正のスプリングとかダンパー(ショックアブソーバー)を入れるという手もあります。まあそうなると普通にコペン用のコンフォートサスを入れる方がいいのかもしれません。

コペン用はショーワのだと車高は10-15mmアップ、D-SPORTの方もショーワ製ですが、こちらも同じアップ量です。スプリングレートも同じですし、スプリングの色が違うだけだったりして(ショーワは青、D-SPORTは緑)。

私はかっこ悪くなっても20mmアップさせたいです。もしかしてミライース純正スプリングに社外ダンパーを入れるとちょうどいいかもしれませんね。例えばカヤバのnewSRスペシャルだと1台分で定価64130円(コペンもミライースLA350も同価格)、通販だと42000-44000円くらいなのでいいです。

さすがに今はやりませんが、コペンに長く乗れそうな感じが出てきたらやってみたいです。

今日は10時過ぎに出発し少し離れた神辺ブックオフまでドライブ、帰りはオープンにしてみましたが外気温計は4-5度、さすがに快適とは言えませんでしたが途中で閉めることはありませんでした。

ギアの入りは大きな問題なし、1回だけガリッと嫌な音がした程度です。そこらへんを走っているだけでも楽しいです。
Posted at 2026/01/11 09:34:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペンセロ無印MT | 日記
2026年01月10日 イイね!

コペンセロ、トランスミッションをいたわるには

1月に入ってからの10日間で、7時半あたりの気温が(7時と8時の平均)-0.2度、1.4度、-0.2度、0.3度、3.9度、2.1度、0度、5.2度、0.5度、-0.5度と結構寒いです。12月下旬とはだいぶ違いますね。

コペンは寒いとギアの入りが悪いので、通勤ではなるべく気温の高い時に使いたいのですが、ジクサー150も同じです。結局ジクサーは通勤では全然乗れてません。なお5.2度の日は天気がいまいち予報、あられも一瞬降りました。

自分の中では1月中旬から2月中旬までを一番寒い40日と考えています。一応今日までは1月上旬なのですが、コペンにたくさん乗りたいのにこれからさらに寒くなるかと思うとテンション下がります。とはいえ年をとると日にちが経つのが早いので、あっという間かもしれません。

今日の外気温計は2度、コペンは1速であまり速度を上げずに低めの速度で2速にアップする方法でしたが、1回ギア鳴りしました。これじゃ困るなと思いつつ、もしかしてギアがちょっとだけ入った時に力を抜くといいかもと考えて、うまくいった感じがします。

気温0度あたりでもうまく決まればスッと抵抗なく2速に入るので、これなら寒さを気にせず乗れそうです。ただスタッドレスを履いていないので限度はありますね。3度を超えたらジクサー150、0度から3度ならコペン、みたいにしましょう。
Posted at 2026/01/10 08:24:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | コペンセロ無印MT | 日記
2026年01月06日 イイね!

コペンセロ、冬場の2速がきつい

最近は最低気温がマイナスになることもちょくちょくありますが、コペンセロで通勤することが多いです。走行距離は1500kmを超えました。外気温計では昨日は4度で今日は3度、実際はもう1度くらい低いかもしれません。

この状況だと2速へのアップさえ難しいです。10分15分走ると多少ましにはなりますが、自分の思い通りに入るかというと全然です。シフトの入る方向に軽く力をかけておいて入るのを待つやり方ですが、これしかうまくいかないでしょう。

1速の回転を上げ気味にしたらどうかとやってみましたが、最初の入り口の通過は簡単にはなるものの、ガリッという嫌な音がします。なので今は回転数低めでアクセルをゆるめ、入るのを待つことにしています。

この感じはフィアットの新車以来ですが、あの頃は入るのを待つやり方をしていなかったので、もしかしてコペンよりましだったかもしれません。うーむいつになったら冬場に不満なく入るようになるのでしょうか。アップがこんな感じなので、当然2速へのダウンなんか絶望的、まあまあ温まっても10km/hで入るかどうかです。

仕事終わりとかで10度くらいだと、最初はこんな感じに近いですが温まると問題なくなります。このシフトのストレスさえなければ、オープンでの帰宅は格別です。今後は帰宅の時間の気温がそこそこ高い時にはコペンに乗り、帰りが5度とかならワゴンRにしようかなと思っています。
Posted at 2026/01/06 08:14:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペンセロ無印MT | 日記

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イタリアフランスの小さい車にたくさん乗りましたが、最近は軽自動車のターボなしのMTが好きです。バリトンウクレレなどその他のネタは以下のブログでやっています。ht...
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