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酔竜のブログ一覧

2026年02月22日 イイね!

ジクサー150、やっと通勤に使えそう

1月中旬から2月中旬にかけての40日間は一番寒い時期ですが、この間に通勤時の気温が3-4度以上、そして雨も雪も降らなさそうな時ってほぼありません。せいぜい2回か3回じゃないでしょうか。

今年はコペンがいることもあり、この時期のバイク通勤がゼロでした。もちろん全く乗らないのはよくないので、1-2週間に1回くらいは乗るようにしていました。今日は日曜日ですが通勤時間帯はぎりぎり3度を超えない感じ、明日の最低気温は5-6度、あさっては2度で雨、そのあとは最低気温が5度以上になりますので、やっとバイク通勤解禁です。

2025年1月から12月までの走行距離を調べてみたところ、ジクサー150が8500kmくらい、ワゴンRが6500kmくらい、そしてコペンが1500kmくらいでした。合計で16500km、よく走りました。コロナ渦以降暇な時のドライブ/ツーリングが習慣になってしまい、それまでの6000-7000km/年から倍増以上です。

これを今年はどのような割合にしようかと考えています。通勤以外の距離が大半なので趣味性の高いものが距離が伸びそうですが、コペンばかり乗ると感動が薄れるかな、とかですね。ワゴンRが6000km、コペンが3000km、ジクサーが6000km、こんな感じがいいかもしれません。

今日近場の海沿いを40kmほど走り、現在ジクサー150は17300kmほどです。ここから6000km走ったら3年経過で23000kmほど、そろそろチェーンとかスプロケとかブレーキパッドとか、まあまあ大きなところの整備が必要になってきそうです。

まあ買い換えの費用に比べればたいしたことはありません。今のところ欲しいバイクが出てきていないのはいいのか悪いのか。ジクサーを全塗装したいなとか妄想してますが、何色がいいかと考えるとなかなか決まりません。
Posted at 2026/02/22 17:31:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジクサー150 | 日記
2026年02月15日 イイね!

ヤマハジョグ50、1年間でたったの100km

ジョグ50が新車からそろそろ丸2年になるので1年点検です。エンジンオイル交換とリコール対応でしたが、走行距離が1085km、なんとこの1年で100kmしか走っていません。ガソリンを入れたのが半年前で、においが変わってきているから早めに使い切るようにと言われました。

このジョグ50は加速とかには全然不満がないのですが、うらめしいのが30キロ制限です。これさえなければもっと日常生活で使ったり、しまなみ海道ツーリングも気軽にできたりします。流れの速い広い道で追い越されるのも怖いし、それを嫌ってスピードを出すのもおまわりさんが怖いです。

大学2年生になった長男は相変わらず全然乗ってくれません。とはいえあと2年で車の免許を取るでしょうし、そうなると教習所までの通勤手段で使うかもしれません。そして高校2年生の次男が卒業したら乗ると言うかもしれません。そういうことで頑張って維持しています。

こいつさえなければもう1台増車できるのに、なんて考えたりもしますが、まだ乗りたいバイクは見つかりません。どうせ2台あるなら125ccのスクーターってのはありなので、2人とも乗らないのが確定したら買い換えるかもしれません。

そもそもがこんな古ーい合理性のかけらもない原付免許を存続させ、あげくの果てに110-125ccをパワーダウンさせた新原付なんて出すとは、どういうことなんでしょうか。50cc廃止の理由は排ガス規制らしいですが、この厳しすぎる排ガス規制で誰が得するのでしょうか。

今時原付免許でも実技講習があるので、30キロ制限を40キロ制限に上げるとか、二段階右折を廃止するとか、そのくらいやってもいいでしょう。コンビブレーキ義務化とか、30キロで走る想定なわけないです。

もしくは免許取得のハードル(費用も時間も)が50ccと125cc(小型二輪)とで違い過ぎますので、小型二輪免許を今よりはるかに取りやすくするのも一つです。今のままだと小型二輪を取るなら普通二輪を取るって人が多いでしょう。

<追記>結局今日午前午後で146km走行、痛んだガソリンを使い切り給油、1年分の距離を1日で走破しました。3.5L給油し(タンク容量4.5L)燃費は一応57ですが、どこまで給油したらいいかわかりませんし毎回バラバラ、もう0.5Lくらい入ると予想していたので実際はもっと悪そうです。
Posted at 2026/02/15 08:15:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤマハジョグ | 日記
2026年01月31日 イイね!

コペンもうすぐ2000km、ギアの入りやや改善

今日は通勤時の気温はかろうじてマイナスにならないくらい、最近の中ではまあまあなのでコペン出動です。外気温計では2-3度、実際は0.5-1度くらいかもしれません。

この状況なのでさぞかしと思ったら、意外と1速から抜くのが大変ではなく(多少抵抗はある)、2速へのアップもまあまあでした。あと30kmくらいで2000kmに到達しますが、やっと慣らし効果発現でしょうか。

2速の入り口に押し当てて少し待つのだけは変わりありませんが、体感的には少し前に10度くらいの中走り出した時くらいの印象、少し温まるともう少し入りやすくなるのであまりストレスはありません。

もちろん「思い通りに入る」にはほど遠いです。温まった時にそれに近いことは時々起こりますが期待はしません。その点2万キロを超えたワゴンRはマイナス気温で走り出してもノーストレスで2速へのアップができ、2速へのダウンもそこそこできます。

そういえば先日2ヶ月ぶりにタイヤの空気圧をチェック、ワゴンRの空気入れで計ったので誤差はあるでしょうけど結構減ってました。ショップでは前270後ろ250に合わせてもらいましたが、前は230-240、後ろは200前後でした。2ヶ月という期間と気温低下とで結構減るものです。ワゴンRと一緒に8本とも260に合わせました。

早いもので1月も終わり、この分だとあっと言う間にマイナス気温の日々が過ぎそうです。
Posted at 2026/01/31 08:35:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | コペンセロ無印MT | 日記
2026年01月19日 イイね!

コペンのトランスミッションの慣らしはいつまでかかるか

コペンセロは1800kmを超えました。相変わらず通勤の時間帯は気温が低く、0-2度くらいです。外気温計はこのあたりの気温だとプラス2度くらいになるようで、今朝は出発時4度、いつも見ているサイトでは2度相当です。

朝出発する時は1速からクラッチペダルを踏んでギアを抜くのにも抵抗がありますが、これは1-2回やると抵抗はかなり減ります。2速には(アップのみ)ギアを押し当てて待つとまあまあ入ります。速度が高い状況でこれをやるとギア鳴りがするので、そういう場合はギアが入ろうとした時にちょっと力を緩めてやるとうまく入るようです。

今日はそういう感じでギア鳴りはゼロ、うまくいきました。そういえば最近エンストは全然していないなと昨日思いました。昨日は80kmほど、2つ隣の三原市までドライブしましたが、日中の気温が14度くらいと快適でした。慣らしをしたいので帰りはバイパスを使わず渋滞路をたくさん走りましたが、慣らしという目的があるせいかコペンだとあまり苦になりません。もちろんオープン走行が気持ちいいのは言うまでもありません。

1000kmの慣らし運転時は長距離が多かったので、トランスミッションの慣らしはまだまだなんでしょうか。この感じなら冬場の慣らしもさほど問題なくできそうで、徐々に入りやすくなってほしいです。まさか来年冬もこんなもんだったりして。

明日からは寒くなるのでワゴンRの出番が増えます。tenki.jpでの最高最低気温の予想は(火)8/3(曇り)、(水)7/-2、(木)5/-3、(金)6/-3、(土)7/-1、(日)7/-2、(月)9/-3です。コペンはマイナス気温での慣らしはしたくありませんし、休みの日とかに乗ることにします。

そういえば最近たまにワゴンRに乗ってもクラッチの違和感をあまり感じず、最初だけぎくしゃくすることもなくなり普通に乗れてしまっています。不思議ですね。
Posted at 2026/01/19 08:57:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペンセロ無印MT | 日記
2026年01月16日 イイね!

ジクサー150で高速を走るための注意点

ジクサー150の初期型はエンジンブローがちょいちょい起こったため、エンジンオイル容量が増やされたという話はご存じでしょうか。2017年発売の初期型は全容量1.1L(オイル交換時850ml、フィルター交換時950ml)で、2023年モデルでは1.25L(オイル交換時1L、フィルター交換時1.1L)です。

2020年の大幅モデルチェンジの時には変更がなかったようですが、この時点ではまだ対策に乗り出していなかったのでしょう。私のジクサー150(2023年モデルチェンジ後)のエンジンを見ると「1000ml」と表記があり、それ以前のモデルは「850ml」と書かれているようです。全容量ではないのですね。

エンジンブローを起こした方がYoutubeなどに顛末を公表されていて、一部見ただけですがやはり全容量1.1Lのモデルは特に注意が必要そうです。一番よくないのは炎天下で高速道路をそれなりの速度で走行すること。山道全開走行もよくなさそうですが、さすがに1時間とか連続して高回転を使うことはないでしょう。

さてスペックから適正な高速走行を探ってみます。ジクサー150は56×62.9のロングストロークで、最高出力は8000回転で発生、最大トルクは初期型は6000回転、2020年モデルも6000回転、2023年モデルから5750回転で発生です。レッドゾーンはいずれも9500回転。

ギア比はジクサー全モデルで共通です。5速6500回転だと計算上88.0km/h、誤差が5%あるとするとメーター読み92.4キロになります。7000回転だと同様に計算上94.7km/h、メーター読み99.5キロです。95キロ巡航するだけでも最大トルク回転数を超えますね。

250cc空冷単気筒だとどうでしょうか。セロー250を見ると74×58のショートストローク、5速6000回転で計算上90.6km/h、メーター読み95.1キロです。レッドゾーンはわかりませんが、最高出力は7500回転、最大トルクは6500回転で発生、最大トルク以下で95キロ巡航できそうで、だいぶ違います。

セローの指定エンジンオイルは10W-40(今は販売していない10W-30か20W-40も記載あり)、量は不明ですがオイルフィルター交換時は1.3L、オイルのみだと1.2L必要、交換頻度は3000kmごともしくは1年ごとです。

ジクサー150のオイル交換頻度はセローと同じ3000kmもしくは1年ごとですが、高速を長時間巡航する場合は(特に夏場)オイルに負担がかかるため、短めの交換サイクルがよさそうです。もしくは指定の10W-40より硬いオイルを使うとか。

2025.7.31からの宮崎ツーリングで1日目午前に408km、3日目夕方以降に371kmとまとまった高速巡航をしています。いつものヤマルーブプレミアム(10W-40化学合成)に交換して400kmくらい走り、この3日間で1534km走り、そのあとおとなしく60kmほど走って、前回交換から2070kmで交換しました。偶然とはいえ午後の一番暑い時間帯を避けられたのがラッキーでした。

私は行きつけのお店で1000kmでの交換を推奨されていて、さすがにそれは短すぎるということで1500-2000kmに勝手に変更しています。今回いろいろ考えましたが、この間隔でちょうどいいかなと思っています。

もう1500kmツーリングはしないと思いますが、するようなら1500kmで交換がいいですね。そして午後の炎天下は高速は走らないようにするか、6000回転でメーター読み85キロくらいで巡航するかです。

同じ150ccだとADV160で高速を走ったこともありますが、こちらは8000回転でメーター読み101キロと巡航回転が1000回転くらい高めですが、ショートストロークの水冷なのでおそらくジクサーより安心です。ヤマハにもYZF-R15とX-FORCE、NMAXがありますが、いずれもスクエアストロークの水冷です。ジクサー150が唯一ロングストロークの空冷で、一番過酷のようですから、皆さんご注意を。

<1/17追記>炎天下の85キロ制限はあくまでも私の構想で、実際はそこまでやらなくてもいいかもしれません。いずれにしても100キロちょいの巡航よりも93-94キロ巡航の方が疲れは軽そうですし、燃費もいいので春や秋でもこのくらいがお勧めになります。80キロくらいがいいと言われる方もいらっしゃいますが、あと5年10年したら私もそういう境地に達するでしょうか。
Posted at 2026/01/16 21:05:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジクサー150 | 日記

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イタリアフランスの小さい車にたくさん乗りましたが、最近は軽自動車のターボなしのMTが好きです。バリトンウクレレなどその他のネタは以下のブログでやっています。ht...
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