
どうも、今日の飲み会を完全に失念していたYAIRAですwww
2日連続飲み会は、流石に体の負担が…(~_~;)
さて、漢たるもの、やはり改造というのは大好きです!!
ガンプラ然り、車然り、、、
自分も今の車は結構DIYで弄ってますが、やはりレーシングカーも改造による進化がある方が面白いと思うんです♪
そういう意味では……正直、今のGT3車輌には不満はあります。
応援してるチームがGT3の車輌のくせに何言ってるんだと言われそうですが、やはりある程度改造による発展ってのは楽しみの一つだとは思うんですよね☆
そういう思想の人に朗報になるかは不明ですが…少なくともGT3よりは改造範囲が広く、参戦費用も安く収まる(はずの)マザーシャーシ計画が大分形になった模様です(^^)b
GT300マザーシャシーの概要・技術規則が発表に
スーパーGTシリーズをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は11日、これまで計画が進められてきた『GT300マザーシャシー』について、「主要部分の開発・供給の見通しがついた」ことから、車両概要と暫定技術規則が公開された。
日本独自のレギュレーションで、前身の全日本GT選手権以来20年に渡って開催されてきたスーパーGT。主にプライベーターの活躍の場であるGT300クラスでは、シリーズ初期はチューニングメーカー等による国産車とフェラーリ、ポルシェなどが争う構図があったが、近年はGT300クラスに参戦する適当なベース車が国産車には少なく、ヨーロッパを中心に流行しているFIA-GT3規定車両を導入してからはGT3車が増加。現在国産車をベースとするJAF-GT規定車両は、20台強の台数の中で4台のみとなっている。
そんな状況の中でGTAは、単にコンプリートレーシングカーとして販売されているGT3を走らせるだけではなく、車両の製作や国産部品の活用、チューニングなど日本の技術を継承、発展させていくことが今後の日本のモータースポーツ界には必要不可欠として、ベースとなる汎用シャシーを開発、それを『マザーシャシー』としてエントラントに供給できないかを検討してきた。
このマザーシャシー計画については、童夢の林みのる前社長が進める『ISAKU PROJECT』用に開発されたCFRPモノコックを、GTAから販売。基本車両の資格は“GTAが認めた車両”で、公道走行用に適合した市販車両が対象となっている。
同時に発表された暫定の技術規則によれば、このマザーシャシーを使ったマシンを、従来のJAF-GT300車両規則とは改造内容や対象車両を明確にするため分離。従来のJAF-GT規定は残し、新たに『JAF-GT300 MC(仮称)』という技術規則が追加され、14年はGTA内規として運用される。
技術規則概要を見ると、既存のJAF-GT300規定とは異なる部分もある。全長等車体寸法は、ホイールベースをのぞき現行JAF-GTと同じだが、現行JAF-GT規定では基本車両のホイールベースが2,600mm以下の車両は最大5%まで延長することができるものの、JAF-GT300 MCの場合は2,750mm±10mmに統一される。
また、現行JAF-GT規定ではホンダCR-Zやトヨタ・プリウスのようにエンジン搭載位置の変更ができるが、JAF-GT300 MCではベース車両からの搭載位置は変更不可。FRがベース車ならばフロントにエンジンがなければならない。エンジンについては、『GTAによって認められたエンジン』を搭載可能。ただし、運動エネルギー回生システム、四輪駆動は禁止された。燃料タンクは、JAF-GTでは規定に沿っていれば形状は自由だが、JAF-GT300 MCではGTA指定の安全燃料タンクの装着が義務となる。
その他にもGTA指定共通部品があり、モノコックをはじめロールケージ、フラットボトム、ディフューザー、クラッシャブルストラクチャー(FR)、エンジンオイルタンク等は共通。重量は現在1100kgまたは1050kgとされており、現行よりも軽量化が検討されているという。
GTA坂東正明代表によれば、JAF-GT300 MCは2〜3台の参戦計画があり、このほかにミッドシップ車でのマザーシャシー仕様の検討があるという。また、来季スーパーGTには韓国でのレース開催予定があるが、このレースに参戦を希望するチームが、この規定を使ったヒュンダイ・ジェネシスの製作計画があるとのこと。タイでも購入計画があるようだ。
~以上引用終了~
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=51817
なにせまだ車両も出来上がっていないですし、性能があまりにも未知数なので来季はおそらく台数は増えないでしょうが…
現状のGT3レースから脱却するためにも、マザーシャーシは成功させなけりゃなりません^_^;
GT3と同等もしくはそれ以下の価格で、GT3車輌と同等の車両が手に入る。
なかなか難しい話だというのは重々承知してますが、エントラントにGT3車輌≦マザーシャーシと思わせられるかが勝負ですね、、、
何はともかく、一体どんな車両が出てきてどんな性能なのか…大変気になりますwww
ちなみに
>>来季スーパーGTには韓国でのレース開催予定があるが、このレースに参戦を希望するチームが、この規定を使ったヒュンダイ・ジェネシスの製作計画があるとのこと
3年後あたりには中身がマザーシャーシそっくりの、ヒュンダイ製高性能スーパーカーが誕生しそうな悪寒がしますwww
おそらくこれよりはこうせいのうにはなるでしょうが、、、
冗談とか嫌悪感とか抜きにしても、ここ最近の官民両方にわたる韓国からのいやがらせを鑑みれば、韓国と協力することのデメリットの大きさぐらいは理解できると思うんですが…なんでこの期に及んで強行しようとするんでしょ???
やっぱ金なの??????
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SUPER GT | 日記
Posted at
2013/10/11 23:03:31