ATミッションブローでエンジン脱着する その2
1
ありとあらゆる各種お漏らしでヘルモードのエンジンミッションがボディから降りました。
お漏らし放置は風邪と一緒で万病の元だからヤメようね。
今回は中古部品載せ替えなのでオイルシールも手配しておきます。
エンジン側
フロントクランクオイルシール
リアクランクオイルシール
ミッション側
ドラシャ左右のオイルシール
トルコン付け根のオイルシール
ついでに
フューエルフィルター
フューエルホース
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エンジンとミッションを割った瞬間に溢れ出るATF。
硬化したオイルシールを添加剤で極限まで誤魔化しても限界を超えるとかえってダダ漏れします。
3
コチラのミッションはトルコン内部のクラッチバンドの粉砕で滑っていたのとバルブボディ内部で詰まってバック出来なくなったみたいです。
トルコンを交換してバルブボディ内部の洗浄でワンチャン復活もアリかと考えましたが38万キロ近く走行したミッションなので捨てました。
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エンジンミッション割ったついでにリアのクランクオイルシールやトルコンのオイルシール等交換出来るオイルシールは全て交換しました。
入手したミッションはトルコン内部のATFまで抜かれていたのでトルコン内部にATFを入れられるだけ入れてエア抜きをしてからミッションに被せます。
この作業を忘れるとトルコン内部のクラッチバンドがドライスタートで粉砕してミッションごとダメになるので必ずエア抜きしてください。
オイルシールを交換したらエンジンとミッションを合わせてメンバーからアームナックルドラシャと組み立てて載せる準備をします。
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製廃部品等は某所の部品取り車からもぎ取りでお世話になりました。
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動かないまま放置されたメーターからまもなく壊れるであろうブロアモーターや単品設定のない部品まで外しました。
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エンジンルームのリレーはカプラーが焼けて爪折れしてどうしょうもない状態なのでカプラーの打ち替えとリレーを全て交換しました。
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シフトロックソレノイドが壊れていたシフトデバイスも面倒なので丸ごと交換。
フューエルホースは加水分解と劣化でいつ破裂するか分からない状態です。
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ヨレヨレのシートですが電動パワーシートだったのでドナーのシートを分解して組み換えます。
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そういや久々にパワーシートバラしたね。
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ヨレたシートも一応仮組みしましたが置いといても仕方ないので解体車に入れてサヨウナラ〜。
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油まみれでゲロゲロゲロッピなエンジンルームがキレイになりました。
アース線のエンジン側ターミナルが油まみれだったのを掃除したら電圧が安定しました。
アー◯ングも結構ですが純正のアースポイントがヨレてたら問題外ですね。
薄暗かったハロゲンヘッドライトが体感出来る位明るくなりましたw
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