https://motor-fan.jp/article/1600536/
良いライトは明るいけど作業灯は高い物だと、やらかした時に痛手を負うので、バランスを取るのが難しいです
私も高い作業灯がFTOと一緒に行ってしまいまして…充電器だけ,残ってます😱
今会社で使っているのはジェントスの電池式ですが充電電池に対応してて充電電池にしても明るさは変わりません。
一応フラッシュライト系なのかな?350ルーメンの単4電池3本の物ですが…咥えるには少し太いし重たいです。ただ落としても傷も付かない。
中華の300円程のも明るさとサイズは良かったんですが…充電時に使えないから数本必要だし、すぐ壊れるしで…買い替え分から少しだけいいのにしたのですがパナソニックの充電池を2セット買うとライト本体より高いとか…充電器もそこそこでしたが。
広範囲のライトは板金屋さんには必要かもですが作業だと光源が近いと逆に見えなくなるので
範囲指定のライト咥えるか、ヘッドライトのが便利なんですよね
ヘッドライトは夏はベルトを洗わないと臭くなるのはデメリットですが
マーチの車内にリバースブザーが欲しいので、なんとか純正を使えないか探ってます

CVTのマーチと海外版のMT車の配線図と睨めっこを一晩してました
スマホで配線図を見るのは小さくて不便なので、ぼやけるけど海外の配線図のSSを印刷してますが、関連が薄いとこは両面印刷して40枚になりました
単純に12Vのオンオフじゃない事もあるので信号の基準も調べてます
乗用車も各部で電圧を落として使っているのですがこの技術の進歩が消費電力を下げることにも貢献してますがそこまでしても馬鹿みたいに電装品を増やされるので開発者は溜息出るでしょうね。
私がよく出すノイズってのは、電気が流れるとそれに応じて磁界や電磁波が生まれます
これが他の電気が流れる所に影響しますが、センサー等の微細な電圧差で検知してる物には致命的になる事があります
影響を受ける事を考慮して、影響しないようにノイズを減らしたり、様々な工夫がされてますが車だけじゃなく、電気で動く物は大体全てが他の物に影響しないように作られてますが、それにはお金がかかります
基盤設計でも回路の取り回しやノイズを減らす部品を使ったり、場合によってはノイズを閉じ込めたり…
もし、そこを手抜きしたら結構安くなります
車の話にして中華製のドラレコではよくバックモニターやキーレスの信号に影響でたりします。ただ、ノイズ対策されていてもダメな位置に配線や本体を設置しても影響が出ちゃう事もあり…どんな物でも配慮と確認が必要な事もあります
そう言えば、アクチュエーターやライトの制御にPWMってのがありますが、日本ではデューティー制御のが知名度は高いでしょ
めちゃくちゃな高速でオンオフを繰り返すけど、オフ時間を増やす事で電圧は下げずに出力を下げれる
LEDだと電圧が低いと光らないけど、PWMだと光らせれるし、明るさを擬似的に制御出来ます。輸入車のライトが動画で見ると点滅してるのがこれを使っているからです
実際には人間には分からないけど点滅してるんで機械にはバレちゃうんです
ちなみに12ボルトをPWM制御で50%出力にした時にアナログのサーキットテスターで確認すると6ボルトを示したりします
6ボルト信号だと思っても12Vじゃないと反応しないとかもあり得るって事です
だから、ロクでも無い事をしようとすると様々な下調べが必要になります
とりあえず分かった事が
診断機のアクティブテストを使うとリバースブザーは鳴るのでメーターはCVTのと同じ基盤で信号が入ればリバースブザーは鳴る
メーターのコネクターの配線図を見ると面白いです。一応CANでやってるけど…って感じで燃費計の精度が悪い理由もわかります
なのでメーターに単純に配線したらいいわけじゃなく
BCMにリバースを認識させてBCMからCAN信号でリバース信号を出させないとで…
車両を確認するとBCMにリバース信号の配線は刺さってないので車両はリバースを認証してないから…リバース信号をBCMに入れたらどうなるか?って感じです
ただ、BCM自体から端子が出てない可能性やBCMの設定がオフにされているかも?なので、信号線を追加しても無意味かもです
今日は別にやりたいことがあったので検証はしてません
BCMの設定変更は出来ません
正規のディーラー用の診断機でも単独の設定変更は出来ないらしいです。この変は車両に合わせたまるっとデータだとか
リバースブザーを欲しがる人もいないので情報もないです
ルームランプやオートライトの感度や点灯パターン変更、イモビライザー登録はウチでも出来ますけどね
適当な12V駆動のブザーを買う方が圧倒的に楽ですねw
遊びだから出来ることです
Posted at 2026/09/23 23:54:38 | |
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