朝から県外の営業所のトラックがパンクしたから交換
普段は営業所の行きつけのタイヤ屋で交換してるんだけど、このタイヤ屋がホイールナットをインパクトのMAXパワーで締め付けやがる
古い車両だからJIS規格のナットでリヤはインナー、アウターがある

アウターは六角だけどインナーナットは4角
そして弱い

規定トルクでも外す時にナメたりする厄介な奴
でも埼玉某所のタイヤ屋はコレを全力で締め付けてくれるから外す時にナメたり折れたりする
だから
あの営業所のタイヤは触りたく無いわけで
案の定3本折れた

ここが千切れるって方が正しい

こう言うボルト用のエキストラクターを叩き込んで回すんだけど、古い物だから歯が悪くてかなりハンマーで殴らないと噛み付かないからやりたくない…特に暑い日は
タイヤ交換が終わったら不織布マスクがベチョベチョになってた
タイヤ協会からちゃんと座面とボルトにはオイルを塗って締め付けましょうって言われてるはずなのにやってない腐れな店
ちなみにトラックのJISナットはテーパーにもオイルを塗らないと固着して緩まなくなるしホイールも摩耗する
常識なんだけどやらないタイヤ専門店があるんだよね。早く潰れたら良いのに
今日は今年入った久遠の高馬力のトラクターヘッドのオイル交換をしたけど、460馬力は熱量が半端ない。
ドレーンボルトを外した時に手にオイルかかったら唐揚げになったんじゃないかと思った。
380馬力のとは段違いに熱い
油量と冷却水漏れのチェックは他のより気をつけてやらにゃヤバそう
ちなみに今型の久遠とプロフィアはオイルが減りますがこの高馬力久遠は昔のトラック並みに減る
VWやアウディみたいに継ぎ足すからロングドレーンになるってわけじゃないから厄介
ずっと暑い所にいるから帰りの車はクーラーをかなり効かせて身体を早く冷やしたくなるんで効きに拘るんですよね
ちなみに家のクーラーや休みの日は結構温度高めです。
だから、ウチのマーチやFTOはかなり冷えるようにしてますが常にもっと上へって考えるわけです
じゃないと年々、暑さ耐性が下がってるんですよね
で今回はエンジンルームの風の抜けを良くすればパワー維持もエアコンの効きも良くならないかなと帰宅してもがいてました
マーチの構造だとフェンダーダクトを付ければ随分変わるんじゃ無いかなとも思ったんですが外観の形状は変えたくないから難しい
で、悩んで二箇所小細工しました
一応、日が落ちる前に試運転したら吸気温度が下がってるから風の抜けは良くなったかなと
明日も暑いみたいだし帰り道に変化が有れば体感出来るかな?
どうせ解体するまで乗るしコンセプトの範囲で好き放題にやれるんよね
Posted at 2021/06/08 21:41:39 | |
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