前期のマル目4灯。これはサーキット専用で、もう一台家族用に96タイプR4ドアを所有しています。
①サーキットデビューから3~4回は、無限のエキマニ・マフラー・純正形状強化サスの他はノーマルで、純正ブレーキパッド、ラジアルタイヤ、3点式シートベルトで走ったが、サーキットでは全く場違い。
②タイプRに対抗すべく千葉のRS未来でTODAカム入れるなどしてエンジンOHしてもらいパワーアップを狙う。ROMはノーマルで、エンジン始動時は黒煙モクモクの状態で燃調は全く合ってなかったが、それでも191馬力出た。道南のZOOMスポーツに持ち込み現車セッティングしてもらったところ、別物になる。推定210馬力オーバーは確実!でもTISのストレートではギア比の違いでタイプRに置いてかれる。その後横転して、車体全損し同じ色の丸目を買い、パーツを移植。ついでに96インテRのミッションに乗せ換えしたら、インテRをストレートでスリップストリームを使わなくても楽に抜けるようになる(気持ちいいことったら!)
③2回目のOH実施。基本的には消耗品の交換でホンダパークでお願いした。若干フィーリングが合わなかったので再度ZOOMさんでROMの変更をお願いしたら抜群に良くなった。その年の秋に、TISの最高速で211㎞を記録した。(それ以外でも常時200㎞オーバーしてました。)これから2年ほどが一番楽しく年15回ほどサーキット通いしてました。そのエンジンもお疲れとなったころ、2回目の大きなクラッシュを起こす。いろいろ迷った挙句復活させるが、更なるタイムアップを図るべく3回目のOHを実施。(長くなったので続きは後日)
2011.9.10サーキット走行中にエンジンより出火。
エンジンブローで、ボディは健在なれど廃車。
≪ エンジンスペック ≫・・・炎上時最終仕様
TODA YTECキラーカム・・・IN295、EX285
TODA4連スロットル
M&M honda サージタンク
Fcon-Vpo制御(K-MAXSPEED現車合わせ)
TODA鍛造ハイコンプピストン
TODAリン青銅バルブガイド
その他加工
エンジンシリンダーのボーリング、ホーニング、コンロッド・フルフロー加工、
ダイナミックバランス取り(クランクシャフト→フライホール)
パーツ加工はすべて戸田レーシングにお願いしました。
コンピューターの現車合わせしたのは8月の岡山県で気温37度の中でしたが
ダイノパックで 馬力197.4PS、トルク17.1キロ(ボッシュ換算で227馬力)
ちなみに北海道のショップに現車合わせしてもらったら131PS(ボッシュ換算で155PSくらい)
でノーマル以下であることが判明。
涼しい北海道の4月に測ればもっと行くかと思いましたが
ボッシュで 馬力225.6PS、トルク23.6キロ
サクラダイノで 馬力208,9PS、トルク20.9キロ
と思ったほどではありませんでした。
1回あわやオーバーヒートか?というへまをした後なので、ダメージを負ったのかもしれません。