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イイね!
2019年06月24日

たまには地物で贅沢もありかと♪

たまには地物で贅沢もありかと♪ まだ当分は梅雨も明けそうにない、週末ごとに雨模様がちな南東北空域だったりする。

さてさて、いつものように帰宅してから、疾風@黒柴犬♂と散歩に出撃したついでに地元のスーパーマーケットに寄って晩御飯の食材を確保することに.....をぉっ!と目が合ったのが「米沢牛」(切り落とし)のパック。 

なんと、タイムサービスで半額になってるではないか! こりゃもう、たまには旨い赤葡萄酒の山ほどある在庫ストックの中から、これでしょ~というのを合わせて愉しむのも、まぁ、たまの贅沢だって心の栄養に必要なことではということで確保っ♪ ;-D



ちなみに、この米沢牛の「GI表示 (Geographical Indication)」って、どういう基準による地理的表示なのか少し調べてみたところ.....

1.素牛
素牛は、黒毛和種の未経産雌牛とする。

2.肥育
生産地は山形県の置賜地域内で飼育期間が最も長く、かつ最終飼育地とする。
出荷時の生後月齢は32か月以上とする。

3.枝肉の基準
ア 黒毛和種の未経産雌牛であること。
イ と畜時の生後月齢は32か月以上であること。
ウ 公益社団法人日本格付協会が定める牛枝肉取引規格の
  肉質等級3等級以上であること。

4.最終製品としての形態
米沢牛の最終製品としての形態は、牛肉である。

上記の基準を満たした枝肉を、米沢牛、YONEZAWAGYUと表示して宜しいと平成29年3月3日に認定されたらしい。(出典://www.yonezawagyu.jp/)



まずはシンプルに、フライパンにてオリーブオイルでさっとソテーして、ステーキコンディショナをガリガリと降らせて♪ ;-D



付け合せは、手抜きの野菜炒めカットにピーマンを追加でジャンと.....



で、拙庵の酒庫から採り出した本日の赤葡萄酒は、スペイン産でカスティーリャ・イ・レオン州の銘醸地の一つとされるトロ地区にてフランス出身の気鋭醸造家グザヴィエ・イトゥリア氏の手になる、「iturria tinto TORO 2014」(イトゥリア ティント トロ 2014)♪



ラベルにはTORO、その下に「Denominación de Origen」(デノミナシオン・デ・オリヘン)という表示があり、いわゆる「原産地呼称ワイン」というクラスである。 をぉっ、まさに「GI 米沢牛」に相応しい格付けの葡萄酒だね♪ :-)

ちなみにちょいと調べてみると、このスペインのDO級ってのは原産地呼称統制委員会(Consejo Regulador:コンセホ・レグラドール)が設置された地域において、地域内で栽培された認可品種を原料とし、厳しい基準に基づき生産されたワインとのこと。 現在、地域銘柄として60以上あり、スペインの高級ワインの中核的なカテゴリだそうで、この基準をクリアしないとラベルに「Denominación de Origen」と表示をすることは出来ないんだとか。

今宵のコレは、購入したワインショップのinfo.によれば、なんと接木されてない自分の根っこ(ピエ・フランコ)で樹齢20~60年の古木@トロ地区の標高650~700mの粘土質、石灰質、砂質土壌の畑で栽培されている土着品種「ティンタ・デ・トロ」(テンプラニーリョのトロにおける亜種らしい)が90%、そこにガルナッチャ10%のアッサンブラージュ(ブレンド)とあり、こりゃもう芳醇なボディながらバランスと程好い複雑さが期待できる雰囲気がメッチャ漂う♪

しかも葡萄酒好きならちょいと気になってしまう、ロバート・パーカー氏の評価が「91点+」というのだから、なおさら高まる期待感.....。

いよいよ、コルクを慎重に抜き、愛用してる独製フルサイズのボルドー型ワイングラスに注いで.....軽く回して、アロマをチェック♪ 口に含んで、鼻に抜いてと.....いやぁ~、こりゃ旨い♪♪♪ ;-D

しっかりボディ、しかし重過ぎず、バランスと複雑さ....もちろん思ったとおりに、米沢牛とのマリアージュも文句なしっ♪

抜栓時にはいくらで購入したかは忘れていたのだが、後で調べてみたら夏目漱石先生3人力でお釣りがシッカリ戻る級だと解り.....こりゃもうリピート発注でしょ!と思ったのだが.....やはり、時すでに遅しで完売の再入荷予定無し!?(溜息)



惜しむらくは、合わせたパン.....たまには、開店時からは少し進化したかと思って日頃はわざわざ買いには行かないパン屋に脚を運んで購入してた、悪くはないのだが当方の好み的な基準からは、醗酵の熟度と言うか、なにか妙に部分的な粉っぽさが気になってしまい.....こりゃ、やはりお気に入りの親しんだハード系ブーランジェリの手になるものに次回はすべきと思ったのは、ここだけの話。 :-0

とはいえ、パン大好きな疾風@黒柴犬♂としては、肉汁の芳香にも誘われて、ここのところ少なからず衰えつつある鼻をヒクヒクさせながら、俺にもっ!とロックオンするのであった。

もちろん、一人&一匹で仲良く愉しんだよね♪ ;-D
ブログ一覧 | 良材&旬菜 | グルメ/料理
Posted at 2019/07/10 05:55:25

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この記事へのコメント

2019/07/11 23:17:44
ワイン美味しそうだわ〜(´∀`*)

パン、というと、本日はパン屋さんで買ったスティック状のパンのミミをトーストしてですね。しこたまね。

蔵王クリームチーズを付けてね、ビアと共に楽しもうかと思いながら他のおかずを運んでいる間に、子供に半分食べられました(笑)

クラッカー替わりのパンのミミ、なかなかよいですよ(´∇`)
コメントへの返答
2019/07/16 12:32:31
拙庵の酒庫ではワインが今は一番占有面積が大きい.....仏間も玄関もワインの箱だらけ!?

パンのミミ、旨いんですよね~こちらも大好きです♪

こないだも自転車仲間と、パン屋さん巡り梯子ツーリングしてきましたが、やはり、どうしてもワインを食べながらという前提で見てしまうので、ずっしりハード系パンに目が行きますね。 ;-D
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