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日産 キックス e-POWER]

日産キックスをカロッツェリアスピーカー群とDSPアンプでサウンドアップ♪
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当サイト初登場!の日産キックスの事例ご紹介です。
キックスという名前は、2008年から2016年に渡って同社の軽SUV車につけていた歴史がありますが、現在ではミドルサイズのクロスオーバーSUVのブランドとして存在しています。
現行キックスの発売は海外先行で、2016ブラジル→2017年中国→2018年北米・台湾→2019年インド→と来て、日本では2020年に発売となりました。(タイも同年)
サイズ的にはジュークとエクストレイルの中間で、モデルの実質的な位置づけはジュークの後継という設定になっているようですが、この車が授かった絶対的な特性は、同社初のe-POWER専用車両であるという点にあります。
e-POWERとは「シリーズ方式ハイブリッドシステム」と呼ばれるHV技術のブランド名です。ハイブリッド市場の開拓者であるトヨタのHVシステムは、ガソリンエンジンとモーターのどちらもが、タイヤを回す駆動力を発揮させる形式であるのに対して、e-POWERでは、エンジンは発電に徹し、駆動はモーターが担当するという役割分担になっています。見方を変えると、発電機つきEV(電気自動車)というとらえ方もできますね。
e-POWERはもともとガソリン車だったノートへの追加設定が初(2016年のマイチェン時)で、次いでセレナ(2018年)にも追加されました。そして純然たるe-POWER専用車として今回のキックスが誕生し、今年発売されたばかりのオーラ(3ナンバーのe-POWERノート)もそれに続くという展開になっています。
立ち上げ期にあたるオーラは、NISMO車も投入して本気のプロモーションをかけてきているようですが、販売2年目のキックスも認知度の向上に後押しされて、着実に販売実績を積み上げてきているようです。
フロント2way+リヤ+パワードサブウーファーを、10ch/8ch対応DSPで駆動するシステムが、施工費込みで税込54万円で仕上がりました。
ドア防振はマイルドめの制振力を発揮するドアチューニングで施工した分、予算は若干抑えられているものの、リーズナブルに収まったと思います。
肝心の音の方は、とてもキレイで収まりの良い音で非常に好感触。例のパワードサブウーファーの仕事も素晴らしく、音場が広いです!
それでは施工の様子をどうぞ御覧ください♪
- 1:当サイト初登場!の日産キ ...
- 2:今回のキックスは、リヤも ...
- 3:それではドアチェックから ...
- 4:ドアトリムを取り外したと ...
- 5:アウターパネルの作業が終 ...
- 6:インナーパネル側の作業が ...
- 7:今回はキックスのサウンド ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | ショップ作業 |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2021年09月10日
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