• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
soundproの愛車 [日産 キックス e-POWER]
日産キックスをカロッツェリアスピーカー群とDSPアンプでサウンドアップ♪
2
今回のキックスは、リヤも含めてキチッとサウンドアップしたいということでご相談いただいた一台です。<br />
プラン内容は、標準のヘッドユニットの音声出力をDSPアンプに入力し、フロント2way+リヤ+パワードサブウーファーという構成です。<br />
音の出口は全てカロッツェリアで統一し、DSPアンプは当コーナー初のご紹介となる新鋭の機種をご指定いただきました。<br />
<br />
○ヘッドユニット<br />
日産オリジナルナビのMM319-D-Lという型です。<br />
同社ナビはシンプルモデル・ベーシックモデル・プレミアムモデルの3カテゴリで展開しており、MM319(今年モデルはMM320)はベーシックモデルです。<br />
9インチのモニタを持ち、(純正だから当然ですが)しっくりと収まって使い勝手の良さそうなナビです。<br />
<br />
出力は標準的な4chで、純正の状態ではフロント2wayとリヤの6スピーカーが鳴らせるようになっています。(標準はオーディオレスで6スピーカーのみ装備されている)<br />
今回はこの4ch全てをDSPアンプに入力し、交換した全スピーカーを鳴らすことになります。<br />
<br />
○DSPアンプ<br />
PLUG&amp;PLAYのPLUG&amp;PLAY 1080(税込110,000円)です。<br />
多分、当コーナーで初めてご紹介するブランドで、ハイエンド・オーディオ機器メーカーの老舗のBEWITHプロデュースによるブランドです。<br />
ブラント名であるPLUG&amp;PLAYを個々の製品名にも付けてるので、いまいち歯切れがよくないですが、PLUG&amp;PLAY1080というのが製品名です。<br />
<br />
数字から連想されるように10chまでのプロセシングが可能で、8ch分のアンプを内蔵している製品です。アンプの出力は1chあたり定格で50Wと必要十分で、光デジタル入力によるハイレゾにも対応しています。<br />
この他に、6ch対応で4chアンプつきのPLUG&amp;PLAY 640(税込60,500円)もあります。<br />
また、より高音質を求めて機器セパレーションを志向するハイエンドユーザー向けに、8ch対応のアンプレスDSPである、PLUG&amp;PLAY DSP(税込110,000円)と、これとの組み合わせを想定した2chパワーアンプ、PLUG&amp;PLAY POWER(税込38,500円)もラインアップしています。<br />
<br />
また、DSP製品ラインアップにはお決まりの、DSPコントローラー、PLUG&amp;PLAY COMMAND(税込13,200円)もあります。<br />
<br />
今回は、ナビのフロント・リヤの4ch出力を1080に入力し、8chの内蔵アンプを、フロント2wayに6ch(ウーファーはブリッジ接続なので方チャンネルあたり2ch割当)、リヤに2chとフルに割り当てて、パワードサブウーファーはプリアウト出力で制御します。<br />
これと合わせて、手元で手軽に操作できるようにコントローラーも取り付けました。<br />
<br />
○スピーカーとサブウーファー<br />
前述の通り、全てカロッツェリアで統一しました。<br />
フロント2wayがTS-V173S(税込66,000円)でリアはコアキシャルでTS-C1730(税込23,100円)です。<br />
<br />
TS-V173Sはカスタムフィットスピーカー最上位のモデルで、カロッツェリアらしい明瞭な音色を価格を上回る豊富な情報量で描き出せるスピーカーで、ご満足の確率が極めて高い安心安全?なハイコスパ・フラッグシップモデルです。<br />
「バイアンプ接続」に対応したネットワークが付属しているのもポイントで、4ch内蔵アンプのみでも、手軽にクリアネスの向上を図れる点が更に評価を押し上げています。<br />
<br />
リヤのTS-C1730は同じくカスタムフィットスピーカーの主力で、2wayモデルTS-C1730Sのコアキシャル版です。<br />
<br />
パワードサブウーファーはTS-WH500A(税込27,500円)です。<br />
パイオニア独自の振動板駆動技術である「HVT方式」を採用した機種で、上位機種のTS-WH1000A(税込55,000円)と並んで、一定のオーディオ経験があるユーザーからの評価が高い製品です。<br />
<br />
一般的なコーン型の振動板を持つスピーカーは、振動板の背面に直付けされたボイスコイルのタテの動きによって直接動作させますが、この製品の場合、振動板の後ろにパンタグラフがあり、それを挟むように水平に向かい合わせに配置された一組のボイスコイルのヨコの動きを、パンタグラフによってタテ方向に変換して駆動させる仕組みになっています。<br />
<br />
このメカニズムのおかげで機構部がコンパクトで、製品厚みが6センチと超薄型に仕上がっています。<br />
腕相撲のように支点を介して振動板を揺らすので、ストロークは浅めです。力任せにブンブンするのではなく、ハイトルクで正確に揺らすことができるので、一般的なサブウーファーとは一線を画した、未体験の演出を可能にする特性をもっています。職人仕事で思わぬ距離まで低周波をまんべんなく届けるタイプなので、全くといっていいほど存在感はありませんが、思わずあたりを見回してしまうような異様な広がりを演出してくれます。<br />
<br />
よって、ヒップポップのように、サブウーファーを明示的に鳴らすことが目的化してるようなジャンル「以外」なら幅広くマッチしますが、特に空間表現が命のクラシックやしっとりしたヴォーカル系には無二の相性を示す製品です。
今回のキックスは、リヤも含めてキチッとサウンドアップしたいということでご相談いただいた一台です。
プラン内容は、標準のヘッドユニットの音声出力をDSPアンプに入力し、フロント2way+リヤ+パワードサブウーファーという構成です。
音の出口は全てカロッツェリアで統一し、DSPアンプは当コーナー初のご紹介となる新鋭の機種をご指定いただきました。

○ヘッドユニット
日産オリジナルナビのMM319-D-Lという型です。
同社ナビはシンプルモデル・ベーシックモデル・プレミアムモデルの3カテゴリで展開しており、MM319(今年モデルはMM320)はベーシックモデルです。
9インチのモニタを持ち、(純正だから当然ですが)しっくりと収まって使い勝手の良さそうなナビです。

出力は標準的な4chで、純正の状態ではフロント2wayとリヤの6スピーカーが鳴らせるようになっています。(標準はオーディオレスで6スピーカーのみ装備されている)
今回はこの4ch全てをDSPアンプに入力し、交換した全スピーカーを鳴らすことになります。

○DSPアンプ
PLUG&PLAYのPLUG&PLAY 1080(税込110,000円)です。
多分、当コーナーで初めてご紹介するブランドで、ハイエンド・オーディオ機器メーカーの老舗のBEWITHプロデュースによるブランドです。
ブラント名であるPLUG&PLAYを個々の製品名にも付けてるので、いまいち歯切れがよくないですが、PLUG&PLAY1080というのが製品名です。

数字から連想されるように10chまでのプロセシングが可能で、8ch分のアンプを内蔵している製品です。アンプの出力は1chあたり定格で50Wと必要十分で、光デジタル入力によるハイレゾにも対応しています。
この他に、6ch対応で4chアンプつきのPLUG&PLAY 640(税込60,500円)もあります。
また、より高音質を求めて機器セパレーションを志向するハイエンドユーザー向けに、8ch対応のアンプレスDSPである、PLUG&PLAY DSP(税込110,000円)と、これとの組み合わせを想定した2chパワーアンプ、PLUG&PLAY POWER(税込38,500円)もラインアップしています。

また、DSP製品ラインアップにはお決まりの、DSPコントローラー、PLUG&PLAY COMMAND(税込13,200円)もあります。

今回は、ナビのフロント・リヤの4ch出力を1080に入力し、8chの内蔵アンプを、フロント2wayに6ch(ウーファーはブリッジ接続なので方チャンネルあたり2ch割当)、リヤに2chとフルに割り当てて、パワードサブウーファーはプリアウト出力で制御します。
これと合わせて、手元で手軽に操作できるようにコントローラーも取り付けました。

○スピーカーとサブウーファー
前述の通り、全てカロッツェリアで統一しました。
フロント2wayがTS-V173S(税込66,000円)でリアはコアキシャルでTS-C1730(税込23,100円)です。

TS-V173Sはカスタムフィットスピーカー最上位のモデルで、カロッツェリアらしい明瞭な音色を価格を上回る豊富な情報量で描き出せるスピーカーで、ご満足の確率が極めて高い安心安全?なハイコスパ・フラッグシップモデルです。
「バイアンプ接続」に対応したネットワークが付属しているのもポイントで、4ch内蔵アンプのみでも、手軽にクリアネスの向上を図れる点が更に評価を押し上げています。

リヤのTS-C1730は同じくカスタムフィットスピーカーの主力で、2wayモデルTS-C1730Sのコアキシャル版です。

パワードサブウーファーはTS-WH500A(税込27,500円)です。
パイオニア独自の振動板駆動技術である「HVT方式」を採用した機種で、上位機種のTS-WH1000A(税込55,000円)と並んで、一定のオーディオ経験があるユーザーからの評価が高い製品です。

一般的なコーン型の振動板を持つスピーカーは、振動板の背面に直付けされたボイスコイルのタテの動きによって直接動作させますが、この製品の場合、振動板の後ろにパンタグラフがあり、それを挟むように水平に向かい合わせに配置された一組のボイスコイルのヨコの動きを、パンタグラフによってタテ方向に変換して駆動させる仕組みになっています。

このメカニズムのおかげで機構部がコンパクトで、製品厚みが6センチと超薄型に仕上がっています。
腕相撲のように支点を介して振動板を揺らすので、ストロークは浅めです。力任せにブンブンするのではなく、ハイトルクで正確に揺らすことができるので、一般的なサブウーファーとは一線を画した、未体験の演出を可能にする特性をもっています。職人仕事で思わぬ距離まで低周波をまんべんなく届けるタイプなので、全くといっていいほど存在感はありませんが、思わずあたりを見回してしまうような異様な広がりを演出してくれます。

よって、ヒップポップのように、サブウーファーを明示的に鳴らすことが目的化してるようなジャンル「以外」なら幅広くマッチしますが、特に空間表現が命のクラシックやしっとりしたヴォーカル系には無二の相性を示す製品です。
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業ショップ作業
難易度★★
作業時間12時間以上
作業日 : 2021年09月10日
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

東京都荒川区のカーオーディオプロショップ サウンドプロです。 当店はゾクッ!とくるような「オーディオの感動」をどなたにも味わっていただけるよう、あらゆる...

ユーザー内検索

愛車一覧

ホンダ N-VAN+スタイル ホンダ N-VAN+スタイル
今回はホンダのN-VANの事例ご紹介です。 画像でも表現してますとおり、当店の車です♪ ...
日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
R35GT-Rの事例ご紹介です。 GT-Rといえば、先日、完全な純正戻しが可能な、R3 ...
日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
今回はR35-GT-Rの事例のご紹介です。 当サイトに遊びに来て頂いているお客さまな ...
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
今回はメルセデス・ベンツCクラス向けにサービスを開始した、メルセデス・ブライトオーディオ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation