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BMW 3シリーズ セダン]

320iをブルームーンスピーカーとDSPアンプでサウンドアップ♪
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BMW 320i(G20)の事例紹介です。
320iはBMW社の中型セダンで、コードの3桁目をカテゴリ名として用いるルールに則って、3シリーズに分類される車です。
現時点(2025年06月)におけるBMW車は、1シリーズから8シリーズ、Xシリーズ、Z4、Mと、ボディサイズとボディタイプ別に隙間なくラインアップされていますが、黎明期(1960年代あたり)は、大中小の3グレードのセダンタイプと、クーペから始まっており、それらが今でいう3・5・7シリーズ(セダン)、6シリーズ(クーペ)の源流となっています。
「3シリーズ」というクラス名がつけられた初期型は1977年のE21型で、以降、E30(1984年-)、E36(1991年-)、E46(1999年-)、E90(2006年-)、F30(2012年-)、G20(2019年-)と、だいたい6、7年のインターバルで、コンスタントにモデルチェンジを重ねてきました。(いずれもセダンタイプの型式)
押しも押されもせぬBMWの主力車種である3シリーズですね。
現行のセダンのラインアップを見てみますと、以下のようになっております。
※ステーションワゴンタイプの「ツーリング」も同一エンジンでラインアップされています。(330eを除く)
318i Mスポーツ(1.5L/156ps ガソリン)
320i Mスポーツ(2.0L/184ps ガソリン)←★
320d xDrive Mスポーツ(2.0L/190ps ディーゼル、AWD)
330e Mスポーツ(プラグインハイブリッド)
M340i xDrive(3.0L 直6/374ps、AWD)
今回お迎えするのはG20型の320i xDrive M Sportです。
この車のオーディオシステムは、(1)Hi-Fiスピーカーシステム(標準・10スピーカー)、(2)harman/kardonサラウンドシステム(16スピーカー)の二択で、今回は前者でした。
しばらく標準のまま堪能されたようですが、レベルアップを検討されるようになり、当店へご連絡いただきました。
今回ご紹介するシステムとしては、純正システムの出力をDSPアンプに入力し、フロント3way+パワードサブウーファーを鳴らすシステムに仕上がっていますが、(1)最初はスピーカー交換のみでお楽しみいただき、(2)次いでDSPアンプとパワードサブウーファー追加、デッドニング施工、Bluetoothレシーバー追加と、ごくごく短期間でのステップアップ♪♪施工を経て、このシステム内容に至っています。
総費用としては、税込710,160円となります。
それでは、施工の様子をどうぞご覧になってください♪
- 1:BMW 320i(G20 ...
- 2:それでは以下に使用コンポ ...
- 3:フロントドアの外観です。 ...
- 4:ドアトリムを外したところ ...
- 5:アウターパネル側の作業が ...
- 6:インナーパネル側の作業が ...
- 7:純正センタースピーカーユ ...
- 8:センタースピーカー交換後 ...
- 9:純正ツイーターユニットの ...
- 10:ツイーターを交換し、元 ...
- 11:フロントシート下のフロ ...
- 12:ユニットを車外に取り出 ...
- 13:純正ブラケットに Au ...
- 14:入れ替え完了の図です。 ...
- 15:ALPINE SWE ...
- 16:サブウーファーのケーブ ...
- 17:DSPアンプのご紹介の ...
- 18:DSPアンプの設置状況 ...
- 19:DSPと繋がるリモート ...
- 20:今回は3シリーズのサウ ...
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | ショップ作業 |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2025年06月27日
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