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soundproの愛車 [BMW 3シリーズ セダン]
320iをブルームーンスピーカーとDSPアンプでサウンドアップ♪
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それでは以下に使用コンポーネントをご紹介いたします。<br />
<br />
〇DSPアンプ<br />
audisonのAF C8.14bit(税込143,000円)を使いました。<br />
<br />
以下が当投稿時点のaudisonのDSPアンプのバリエーションです・・・<br />
・AF M12.14 bit(60W&#215;12ch)税込253,000円<br />
・AF M8.14 bit(90W&#215;8ch)税込231,000円<br />
・AF M5.11 bit(100W&#215;4ch+400W&#215;1ch)税込198,000円<br />
・AF C8.14bit(65W&#215;8ch)税込143,000円←(コレ)<br />
・AF C4.10 bit(90W&#215;4ch)税込143000円<br />
<br />
これらのうち、<br />
(1)最大14chまでのプロセシング対応力<br />
(2)標準的なスピーカー数に対応できる8つの内蔵アンプ数<br />
(3)コンパクト(200mm&#215;134mm&#215;47mm)な取り付け性の高さ<br />
(4)価格<br />
・・・・の点でコスパがよいため、お客様にお勧めする機会が多いモデルです。<br />
<br />
今回は純正アンプの3ch(フロント左右+サブウーファーモノラル)を入力し、出力側はツイーター(左右2ch)+スコーカー(左右2ch)+シート下サブウーファー(左右2ch)+センタースピーカー(1ch)=7ch分を内蔵アンプで駆動し、プリアウト出力1chによってパワードサブウーファーを制御しています。<br />
<br />
〇Bluetoothレシーバー<br />
audisonのB-CON(税込33,000円)を使いました。<br />
基本的な機能は、ブルートゥース受信した信号をRCAアナログ信号 or 光で出力するもので、今回のケースではAF C8.14bitの光コネクタへ入力しています。<br />
<br />
これによって、純正ヘッドユニットからのソース(ナビ音声・オーディオ)はDSPへのメイン入力として入力され、B-CONとブルトゥース接続されたスマートフォンのソースはDSPへ光入力され、再生されることになります。<br />
<br />
このB-CONは、出力先の機器(DSPやオーディオデッキ等)に仕様的な制限はありませんが、一般的な前提として、B-CON経由のソースを入力するか否かの決定は、DSP等の接続機器側の操作によって行うことになります。具体的には、DSPであればコントローラーの操作、オーディオデッキであればソース選択ボタンということになります。<br />
これに対して、おなじaudisonのDSPを接続する場合、B-CONからの入力を検知した場合は自動的に切り替わる機構が組み込まれています。具体的には、ペアリング済みのスマホで楽曲を再生すると、メイン入力からB-CON入力に切り替わる・・という具合で、コントローラーなしでも使えてスマートです。(今回はサブウーファーボリューム調整他の目的のためにコントローラーも取り付けています)<br />
<br />
この他の機能として(今回は活用していませんが)、主目的であるブルートゥース受信に加えて、光ケーブルによる光デジタル入力にも対応している点がユニークポイントで、(1)BT受信しているときはアナログとデジタルの両方から出力し、(2)光入力のみのときは光デジタル出力に自動切り替えする機能を持っています。<br />
言い換えると、(1)普段は手軽さ優先でブルートゥース経由で聴いて、(2)ガチで聴きこみたい時は、光ケーブルによる有線接続で、相対的にロスの少ない高音質を楽しむ。。という使い方ができるわけです。<br />
<br />
高品位ブルートゥースレシーバーとして、今のところ一強といっていい存在で、価格的にもリーズナブルなのでお勧めです。<br />
<br />
〇スピーカー<br />
BLUE MOON AUDIO製品として<br />
BMA-G30FS+C(税込129,800円)<br />
SX-25T(終売品)<br />
<br />
audison製品として<br />
APBMW S8-2(税込39,600円&#215;2本)<br />
を使いました。<br />
<br />
BMA-G30FS+Cは、当コーナーでご紹介の機会が多いBLUE MOON AUDIOの(1)MX080(8センチ口径フルレンジ)、(2)SX-25T(1インチツイーター)に、アルミバッフルとネットワークを組み合わせて、BMW用として企画した製品です。<br />
(1)が3つで、両ドアのスコーカーと、ダッシュボード中央のセンタースピーカーとして使い、(2)はドアミラー裏のツイーターとして差し替えます。<br />
インストールに際して、ドアにはデッドニングを施工して、スピーカーの稼働条件の向上と、外来ノイズの侵入を逓減を狙いました。<br />
<br />
audisonの方は、シート下に埋め込まれているウーファーの差し替え用のユニットとして使います。<br />
MDF等でバッフルを作ることで、17センチクラスの一般的なウーファーユニットに差し替えることも可能ですが、純正ウーファーユニットの外形を模したサードパーティー製品の方が見た目の収まりがいいですね。<br />
この製品は単品販売なので、左右分の2個必要になります。<br />
<br />
〇パワードサブウーファー<br />
アルパインの SWE-1080(税込20,460円です。<br />
これは、DIY取り付けを目論んだオーナー様がお求めになり、取り付けを試みたものの、輸入車特有の接続の難しさから断念された経緯があり、「せっかく購入したので活用したい」とのご要望からお持ち込みいただいたものです。<br />
<br />
<br />
以上をもって、BMW 320iのフロントメインのサウンドアップが完了しました♪<br />
冒頭で触れました通り、2回に分けて施工し、オーナー様の理想形に到達しました。そのパフォーマンスにはだいぶご納得いただけたようです。
それでは以下に使用コンポーネントをご紹介いたします。

〇DSPアンプ
audisonのAF C8.14bit(税込143,000円)を使いました。

以下が当投稿時点のaudisonのDSPアンプのバリエーションです・・・
・AF M12.14 bit(60W×12ch)税込253,000円
・AF M8.14 bit(90W×8ch)税込231,000円
・AF M5.11 bit(100W×4ch+400W×1ch)税込198,000円
・AF C8.14bit(65W×8ch)税込143,000円←(コレ)
・AF C4.10 bit(90W×4ch)税込143000円

これらのうち、
(1)最大14chまでのプロセシング対応力
(2)標準的なスピーカー数に対応できる8つの内蔵アンプ数
(3)コンパクト(200mm×134mm×47mm)な取り付け性の高さ
(4)価格
・・・・の点でコスパがよいため、お客様にお勧めする機会が多いモデルです。

今回は純正アンプの3ch(フロント左右+サブウーファーモノラル)を入力し、出力側はツイーター(左右2ch)+スコーカー(左右2ch)+シート下サブウーファー(左右2ch)+センタースピーカー(1ch)=7ch分を内蔵アンプで駆動し、プリアウト出力1chによってパワードサブウーファーを制御しています。

〇Bluetoothレシーバー
audisonのB-CON(税込33,000円)を使いました。
基本的な機能は、ブルートゥース受信した信号をRCAアナログ信号 or 光で出力するもので、今回のケースではAF C8.14bitの光コネクタへ入力しています。

これによって、純正ヘッドユニットからのソース(ナビ音声・オーディオ)はDSPへのメイン入力として入力され、B-CONとブルトゥース接続されたスマートフォンのソースはDSPへ光入力され、再生されることになります。

このB-CONは、出力先の機器(DSPやオーディオデッキ等)に仕様的な制限はありませんが、一般的な前提として、B-CON経由のソースを入力するか否かの決定は、DSP等の接続機器側の操作によって行うことになります。具体的には、DSPであればコントローラーの操作、オーディオデッキであればソース選択ボタンということになります。
これに対して、おなじaudisonのDSPを接続する場合、B-CONからの入力を検知した場合は自動的に切り替わる機構が組み込まれています。具体的には、ペアリング済みのスマホで楽曲を再生すると、メイン入力からB-CON入力に切り替わる・・という具合で、コントローラーなしでも使えてスマートです。(今回はサブウーファーボリューム調整他の目的のためにコントローラーも取り付けています)

この他の機能として(今回は活用していませんが)、主目的であるブルートゥース受信に加えて、光ケーブルによる光デジタル入力にも対応している点がユニークポイントで、(1)BT受信しているときはアナログとデジタルの両方から出力し、(2)光入力のみのときは光デジタル出力に自動切り替えする機能を持っています。
言い換えると、(1)普段は手軽さ優先でブルートゥース経由で聴いて、(2)ガチで聴きこみたい時は、光ケーブルによる有線接続で、相対的にロスの少ない高音質を楽しむ。。という使い方ができるわけです。

高品位ブルートゥースレシーバーとして、今のところ一強といっていい存在で、価格的にもリーズナブルなのでお勧めです。

〇スピーカー
BLUE MOON AUDIO製品として
BMA-G30FS+C(税込129,800円)
SX-25T(終売品)

audison製品として
APBMW S8-2(税込39,600円×2本)
を使いました。

BMA-G30FS+Cは、当コーナーでご紹介の機会が多いBLUE MOON AUDIOの(1)MX080(8センチ口径フルレンジ)、(2)SX-25T(1インチツイーター)に、アルミバッフルとネットワークを組み合わせて、BMW用として企画した製品です。
(1)が3つで、両ドアのスコーカーと、ダッシュボード中央のセンタースピーカーとして使い、(2)はドアミラー裏のツイーターとして差し替えます。
インストールに際して、ドアにはデッドニングを施工して、スピーカーの稼働条件の向上と、外来ノイズの侵入を逓減を狙いました。

audisonの方は、シート下に埋め込まれているウーファーの差し替え用のユニットとして使います。
MDF等でバッフルを作ることで、17センチクラスの一般的なウーファーユニットに差し替えることも可能ですが、純正ウーファーユニットの外形を模したサードパーティー製品の方が見た目の収まりがいいですね。
この製品は単品販売なので、左右分の2個必要になります。

〇パワードサブウーファー
アルパインの SWE-1080(税込20,460円です。
これは、DIY取り付けを目論んだオーナー様がお求めになり、取り付けを試みたものの、輸入車特有の接続の難しさから断念された経緯があり、「せっかく購入したので活用したい」とのご要望からお持ち込みいただいたものです。


以上をもって、BMW 320iのフロントメインのサウンドアップが完了しました♪
冒頭で触れました通り、2回に分けて施工し、オーナー様の理想形に到達しました。そのパフォーマンスにはだいぶご納得いただけたようです。
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業ショップ作業
難易度★★
作業時間12時間以上
作業日 : 2025年06月27日
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東京都荒川区のカーオーディオプロショップ サウンドプロです。 当店はゾクッ!とくるような「オーディオの感動」をどなたにも味わっていただけるよう、あらゆる...

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