アウトドアが好きで積雪のある場所にログハ... - A6オールロードクワトロ
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iikka
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アウディ / A6オールロードクワトロ
3.2FSI_RHD_4WD(AT_3.2) (2008年) -
- レビュー日:2008年9月27日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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雨の高速道路のカーブなどでよく感じるのですが、道路にピタッと吸いつくような走行感で減速の必要もなく、加速も恐怖感を持たずに出来てクワトロはたいしたものだと改めて思っています。エアサスで車高が下がることもかなり効いていますが、このエアサス、さすがに乗り心地がいいです。
雪道やラフロードでは車高を上げて走行でき、腹を打つかビクビクしながら運転する必要のないところ。
ラバグレーの車体とグレーのオーバーフェンダーのマッチングがよく、流れるようなサーフェースと相まって私の眼にはエレガントなエクステリアに見えます。
きっちりと律儀に作られたインテリアで質感の高いところ。新型MMIも問題なく作動しています。
ちょうど購入してから半年、6000Kmほど走りましたが、高速、郊外、市内ミックスして8.7Km/L程の燃費で、思ったよりエコな車であること。ちなみにホイールは4.2L用がオプションの18インチホイールより軽かったので別注し、タイヤはミシュランのプライマシーHPです。
- 不満な点
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スポーツパックとサンルーフ、エクスクルーシブでハンドルやシフトノブのレーザー色を変えて、4.2L用ホイールやタイヤを別注した結果、4.2Lと大して変わらない価格になってしましました。これなら4.2Lにして、V8の心地よさを選んだほうが良かったかとも思います。まあ燃費が多少良いので、今の時勢、エコに多少とも貢献したとして納得しています。
きっちりとした造りで質感が高いものの、ちょっとエレガントさに欠けるインテリアはベンツなどに比べればマシに思いますが、もうひと工夫ほしいところです。今まで乗った車ではシトロエンがインテリアは良かったですね。それに次いでVOLVOかな。好みの問題ですが、やはりドイツ車は野暮ったいところがあるようです。
- 総評
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アウトドアが好きで積雪のある場所にログハウスを持っているため、必然的に地面からのクリアランスが高い4WDの選択となるのですが、SUVタイプはゴツくて好みでないし、燃費も悪いとなるとステーションワゴンのクロスオーバータイプとなります。
このカテゴリーではレガシィかVOLVOのXC70、そしてALLROADに行き着くわけですが、レガシィは外車とか国産とかいう以前に多少車体が小さく、ゆったり感がないので除外、最終的にXC70の新型と散々迷いました。実は前車が旧型のXC70で、それはそれなりに気に入っていました。とくにゆとりある乗り心地とパッケージングの使い勝手の良さ、インテリアの開放感は今でもほれ込んでいます。
結局ALLROADにした決め手は、速度や状況によって車高変更可能なエアサスとオンロードでの抜群の走行性ですね。家内のA3のキビキビしたハンドリングが好きだったことも後押ししましたが、これはやはり車格が違いすぎて走り味はかなり違いました。また新型XC70の無骨な外観になじめなかったことも影響していますが、新型XC70の内装は旧型よりさらに磨きがかかって素晴らしいですね。今でもALLROADのメカとエクステリア、XC70のインテリアを持つ車が欲しいです。
ただし総合評価としては、ALLROADを選択して大正解だったと思っています。
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