ステアリングスイッチ取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
私は以前よりステアリングスイッチが欲しかったのです。しかし私のXG-エアロは、スイスポと同じくオーディオレス車の為、ステアリングスイッチがついていません。その為ハンドル部分の配線も設置されていないです。又、社外ナビという問題もありましたが、写真の3点を交換(取り付け)すれば純正ステアリングスイッチが使えることを先駆者からの情報で知りました。
ALCON(学習リモコン):6195円
ステアリングスイッチ:ヤ○オクで3800円
コンタクトコイル:ヤ○オクで5500円
部品は旨くオークションでゲットできまし。^^
スイッチは旧型車仕様の場合ハンドルの左右に分かれていますが、右側は何かにとっておきたい? 気もしたので左側集中コントロールタイプのステアリングスイッチを選択しました。
2
変更するコンタクトコイルは、カプラーのピン数が6本です。(黄色いエアバック配線は除く)
純正は2本でした。(右側)
メスカプラの大きさが違って見えていますが、撮影時の距離のズレであり実際のサイズは同じです。。
ステアリングスイッチ配線2本とホーン配線に1本使用するようなので、残り3本(3配線分)余りが出そうです。右側にもスイッチつけて、燃費計DISPスイッチやバックカメラ切替スイッチなどに使えそうかな~?
2本の配線のみで、6個のステアリングスイッチをどうやって識別するのかな~と思い、スイッチを押した時の2本のピン間抵抗値を測定した所、抵抗値が6種類に分かれていました。抵抗値で押したスイッチを識別しているようです。
3
ALCONの接続は電源、アース、ALCON(+)、ALCON(-)の
4箇所です。
純正20PINコネクタにエレクトロタップで分岐しました。
場所が狭い事もありエレクトロタップを使用しましたが、しっかりと圧着しました。
4
T30のトルクスレンチでエアバックを取り外し、角度の印をつけて17mmのボックスレンチでハンドル取り外しです。 エアバックは危険ですので、前もってのバッテリー外し+放電をさせ、エアバック配線の取り外しも慎重に(ロックを外せば簡単に取れます)行います。
5
ハンドルとコラムボックス間の配線受け渡しをするコンタクトコイルをセンターだしして入れ替えます。センターだしを間違えるとハンドル切ったときにコイルがちぎれてしまいます。
6
取り付け後です。
リモコン操作可能な物であればなんでもステアリングスイッチに学習させれば対応できます。私はボリューム(+/-)、曲の送り/戻り、ナビ切替、オーディオ切替の6つを学習させました。本当はミュートが欲しいのですが私のナビはついていませんでした;
7
ナビへ送信する赤外線送信部(LED)は、純正ルームミラーとミラーレーダーの間に、ココに着けてくださいと言わんばかりの場所がありました。感度も申し分ないです。
8
やっぱり、ステアリングスイッチは使い勝手が良いですね~
前述しましたがステアリングスイッチは旧型は写真のように両側に分かれています。
コンタクトコイルには3本分の予備配線があり、この右側スイッチを旨く使えば他の操作をステアリング上で操作できるようになるかな~
これは今後考えて行きたいと思っています
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