エンジンマウント交換
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確か、6月のスパ西浦と幸田サーキットを走った(ハシゴ走)時、減速、シフトダウンの際、ぶぶグォォ~ というか グゴォォ~ といったような音がたまに出ていることに気付きました。
その後、7月の幸田サーキットアタックの時は減速時、常に出るようになり、マウントかな? と薄くなった頭で思いました。
街乗りで発進の際、半クラッチを長めにすればあまりエンジンの振れを感じませんが、 つ トンッ とクラッチをつなぐとエンジン、ミッションが ぐわん と動くのが感じられました。
最近、思い出したようにチョロチョロ(トロトロ)走っていることもあり、どうせなら強化を ということでTRD製を発注です。
この間の日曜日、ALTへ走りに行きとどめを刺したようです。
帰りの道中、信号待ちで強烈な振動が・・・
交換前 左側(エキマニ側) あんこのゴムが無さそうです!
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こちら右側(インマニ) 潰れてます! 押し出されたゴムが見えますか?
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マウントのボルトが長いのでブラケットごと外すことにしました。
ブラケットを外さずに出来るかはやってないのでわかりません。
バッテリーのマイナス端子は忘れずに外しましょう!
外した物 エキマニ側 遮熱板 (バッテリーの近所の奴とエキマニの裏側というかブロック側[ヒーターリターン?が通っている為])
インマニ側 エアクリーナーボックス セルモーター
アンダーカバー
私は外さずに(横着です!)作業しましたが、フロントパイプは外した方がやり易いと思います。
エキマニも外せば視界スッキリでしょう。
マウントブッシュのボルト(ブラケット側)は延長に延長して(お店じゃあありません!)緩めます。
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先祖伝来!? 伝統としきたり!? の 木っ片とジャッキ をオイルパンにかって上げたり下げたりします。
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外れたところです。
メンバーに2つ長穴が開いてますが、ここに収まります。
下に潜って、ロアアームの付け根の横にサービスホールがあります。
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マウントには合わせピンが出ています。
ブラケット側には収まる穴があります。(長穴じゃない穴)
この後、マウントとブラケットを仮固定して、メンバーの穴に収め、エンジンブロックに固定します。
メンバー、フレームが振れてないと信じて(私のは事故歴有り)メンバーの長穴とマウントのボルトが左右均等なことを確認してナットを締め付けです。
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いきなりですが、左側(エキマニ)装着状態
古いマウントはちぎれて二分割だったので簡単に出ましたが、新品を入れるのに、パワステラインの固定ボルト(ラックハウジングにM6で固定)を外し、エンジンをジャッキで上げ、パワステラインに負担をかけないように入れ込みました。
上からは入らなかったと思いますが、記憶が定かではありません!
フロントパイプが外してあれば楽勝だと思います。
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こちらもいきなり装着状態 右側(インマニ)です。
新品マウントは問題無く入ります。 上からか下からかスッキリクッキリ忘れました!
走行距離 96600km
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