Vol.6 リアブレーキの掃除
1
これがブレーキシュー。
今回はキレイにするだけです。
シューの交換は金銭的余裕ができたら、、、。
2
タイヤをはずすのですが、僕の場合はこの作業の前にスプロケ側のナット類をはずし、アスクルを抜いた状態にしてあります。(『Vol.5 チェーン&前後スプロケットの交換』参照。)
ブレーキカムからブレーキと繋がっているロッドを抜きます。
まず、1枚目のようにナットをはずします。
ナットがはずれると、2枚目のようにブレーキカムからロッドを抜くことができます。(ブレーキを踏みながらカムを図の方向に引っ張ると抜けます。)
3枚目がはずした状態です。
3
順番は上と逆でもいいと思いますが、タイヤをはずすためにブレーキ部分とボディを繋ぐブレーキトルク(?)をはずします。
この時点でもうブレーキシュー部ははずれます。
3枚目のように、中は黒い粉が付いています。
これをブレーキクリーナーなどできれいにするんですが、この粉は発がん性物質が含まれているため、吸い込んだり肌に触れてはいけません、と本や他の方のサイトにもありました。
恐いので、なるべく遠くに持って、クリーナーを吹きまくって布で拭きました。
軍手でやってたので染みてきましたが、、、。
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1枚目。
ブレーキの構造を初めて目で見ました。ブレーキカムが引かれると(ブレーキを踏む)、図のようにシューが押し広げられてブレーキがかかる、こういう感じなんだぁ。
では、次にシューを取り外します。
2枚目のように、手を入れて上に折りたたむようにすると案外簡単にはずせます。
シューが納まっていたほうもきれいに洗います。
5
次に、ブレーキカムをはずします。
1枚目のボルトをはずしせば、ブレーキカムを引き抜くことができます。(2枚目)
とりあえずきれいにしてください。
6
カム(親指のところが、シューを持ち上げるところです。)をきれいにしたら、グリスを塗ります。
※僕が使ったグリスは2枚目のような安いものです。これではまずいようでしたらどなたか教えてください。
カムを取り付け、図の箇所にもグリスを塗ります。
最後にブレーキカムを取り付けますが(4枚目)、図のように線と線を合わせます。
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シューを付ける場合は、図のように片方ずつはめますが、バネが強いので手をはさまないよう注意してください。
シューをはめたら、あとははずした時の逆の順で取り付けて完了です。
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