そして、2017~2018年シーズンです。
まずは準備期間。
DIYで軽量化をしました。
大胆な軽量化はそもそもするつもりがありません。今の所。
ストリートカーで何秒出るかが当面の目標ですので!
内容は、部品交換による、材料置換ですね。
①純正ミラー ⇒ クラフト スクエア ツーリングコンペティション TCA-N1
②純正タワーバー ⇒ オクヤマ チタンタワーバー
3キロくらいは軽くなったかな?
本当は、助手席もフルバケにしたかったのですが、ある諸事情で予算的に見送り
(それはまた後日UPします)
フルバケは2018年にできればいいな~。
それと、一番気になっていた、エンジン特性を何とかしないと、これからのタイム向上はありえない
と前シーズンに感じていましたので、ショップに相談。
特性は、ECUセッティングで随分と良くなったのですが、車体が良くなったことでエンジン特性
にも欲が出てきました。(特性はブログに書いていますので、そちらを参考にどうぞ。)
まず、装着されているインタークーラーのチョイスが終わっていること。話にならない中華部品
が某ショップさんは大好きなようで・・・性能より入荷単価が安いから利益でるのかな。
友人が行っているショップでもユーザーの車についていて、あまりの冷却効率の悪さに、
交換したらパワーが上がった。
今のショップでもHKSのタイプSに変えただけでパワーが上がったなど・・いいものとは思えません。
試しにIN/OUTで熱交換の効果を確認したところ、温度が殆ど変わらなかったそうです。
純正の方が優秀という事です。
で、さらに内部を溶断して見ると、内部の出来は酷い状態。サイドタンクは鋳物はスが入って
しまって上からロウ付けしてるし・・・表側からはバフ掛けしてるからわかりませんが・・・
それでもいい方は購入してください。
で、カムも当初は既存のJUNを検討していましたが、今は技術が進んでいいものが出ているようで、
HKSを進められました。ステップアップも含めデーターもあるようですので、こちらに変更。
で、ここからが分解していくのでまたまた、某糞ショップさんの仕事が分かってきます。
まず、CPのカムに、CTのプーリーが付いていました。
で、プーリーに狙いのバルタイがマジックで書かれているのですが、
①先ずその書かれているバルタイはやはり、オーバラップデカ過ぎて当然のことながら絶対低速
はないセットである。更に、殆ど圧縮していないので、吹き抜けしまうのでパワーが出ない。
高回転のフィールだけは天下一品です。
②なので、純正タービンとは全く真逆のセッティングである。エンジンとタービンのおいしいところ
が生かせない
③そのバルタイは15年位前にH●●がTC2000タイムアタック用にドラガスで走るためだけに作った
車のまんまコピーであること。タービン違い、走らせる場所、重量などもあり、さらに一般公道も
走るのにアタック車とユーザーカー、一緒ってどうなのよ。
④さらに狙ってであろうバルタイは何度確認作業しても、書かれているバルタイなっていない。
で、調べるとカムとプーリーの関係があります。CPカムにCTプーリを入れるとCPカムとCTカムにはずれがあるそうです。東名に確認済み。CPのカム/プーリーなら全く問題なのですが、CPカム/CTプーリーだとズレ分を補正しなくちゃいけませんが・・・知らないのでしょうね!
さらに、プロの作業なら組んだら確認作業しますよね。普通は。そこで気付くはずがやらないの
でしょうね。
多分、どんな部品組んでもこのバルタイにセットしたら必ずこのバルタイになるって言う傲りがあるのか・・最短1カ月とか言ってるけどどうなのよ?
まとめると、バルタイの裏付けはない。調整後の確認はしないが結論です。
この話はここまでとします。
で、糞ショップのバルタイ+ECU
↑上から街乗りもできないのでECUのみ
現在のバルタイ+インタークラー+ECU(燃料は中間で30% 高回転で10%増量されました 笑)
まあ、これを見れば一目瞭然ですね。ここまで来るのが長かった。やっとランサーエボリューションに
なりました!
内燃機関の知識と重要な技術、車のキャラ、走るサーキット、をよく勉強していたらこんなことには
ならないのではないでしょうか・・・・またショップにはこれらを踏まえてドライバーのスキルによって
オーダーメードしているからショップの価値があると思います。
誰かが、或いはどこかの車がタイム出したセットUPと同じだからあなたのも同じセットUPをしたら速くなる保証はどこにもありません。
因みに私と同じ経験している糞ショップの犠牲者も見てみたらやはり同じバルタイでした(爆)
これにて、2017~2018年シーズン準備は終わり。
Posted at 2018/01/22 01:02:35 | |
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