手組タイヤ交換
1
スタッドレスと、ノーマルタイヤ入れ替えしました。必要なものは、ビードブレイカー(アストロ製のバイク用)、タイヤレバー2本(KTCと、アストロ)ビードクリーム(無ければ原液のママレモン可)くらいです。
2
タイヤサイズ195/65R15ですが、かなり無理があります。ビードブレイカーだけでは落ちないので、タイヤレバーでアシストしました。
ちなみに、ワゴンRのアルミホイールで、タイヤサイズ155/65R13だったら、足で踏みながらレバー入れるだけで、ビード落ちました。
一応リムにキズつかないように、人工芝敷いています。
3
ビードが落ちたら、レバーを入れる反対側を足で踏みながらめくっていけば、どんどんタイヤ外れます。コツは、欲張らないこと。起こしたすぐ隣くらいをめくっていく事が重要です。
反対側をしっかり踏んで、ビードをホイールの一番凹んだところに持っていくと楽に作業できます。
メッキのバイク用タイヤレバー、意外にプロテクターなしでもキズつきません。
4
せっかくですので、バルブ交換します。
遠心力や、紫外線に耐えているので、よく切れます。年数でダメになるので、5年くらい経っていたら、タイヤ交換の機会あれば交換をお勧めします。(一本300円くらいが相場でしょうか)
ちなみに、ゴムだけネットで購入したので、1本10円しなかった気がします。中のバルブ部は再利用です。(これは、あとからでも簡単に交換できるから)
実際に、徐々に亀裂から空気漏れ→低空気圧でタイヤ発熱→バーストした人は相当数いるようです。
しかもバーストしたところだけタイヤ屋さんで交換→後日反対側バーストという人も一人知っています。(これは、タイヤ屋さんが不親切ですが)
5
交換は、専用工具を使うとスムーズに入ります。バルブにシリコンスプレーもしくは、ビードクリーム、なければママレモンでも塗っておきましょう。
専用工具ない場合、自転車のチューブを止めているナットがかかりますので、それにメガネレンチか、ラジオペンチを引っ掛けて交換することもできます。
6
倒産したES POWERのビードクリームが安かったので、モノタロウで買っておきました。確か800円しなかったような。
なしで組んでも、手組みなのでそんなに変わらないと思いますが、一応あるので使いました。
それより、古いアルミの場合、ビードとリムの間の密着性が悪いとエア漏れしますので、目で見て汚い場合は、スチールウールでホイール側を磨くことをお勧めします。スチールウールは100均に売ってます。
7
組み込みは、リム表面が上に来るように取り付けます。リバースホイールの場合反対から組みますが、まずそんなホイール純正にはありません。
最初に片側入れる方が難しいかもしれません。(タイヤチェンジャーある場合は、逆です。後の方が入れにくいです。)
何度もですが、欲張らずにすぐ隣をめくるのが重要です。
8
ゴムバルブが最後に入るように、反対面から組み込むのが上手くいくコツです。
ゴムバルブが最初だと、エアを入れる際に、ビードがゴムに引っかかって入りません。リカバリーできるので大したことではないですが。
鉄ホイールへの組み込みなら、さらに気を使わずに組めるので、やってみる価値ありだと思います。
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