ATF交換
1
まず、レベルゲージの確認です
バッテリーの近くに黄色いゲージがあります。
抜くのも、入れるのもここからです。
2
手動のポンプです。負圧で抜きますが、なかなか力強いです。以前使ったモーター式のものより断然使いやすいです。
3
上抜きでは結局1リッターちょっとしか抜けなかったので、ドレンから抜くことにしました。
ドレンは、レベルゲージの真下あたりで、ボルトは横から刺さっています。
4
ドレン、ちょっと見慣れない形状です。四角の工具がないとはずせないのですが、上手くラチェットなどの9.5sqの部分がフィットします。
回る方向は通常の半時計回りです。(かなり硬いですが)
5
鉄粉がもっとついているかと思いましたが、この程度でした。ひどいものだと「バフンウニ」くらいついています。
6
2.6Lくらい抜けました。
7
ずっと前に買っていた20LのATFです。確か送料込みで6000円弱だったような。前にトヨタ純正を4L買ったら4000円くらいしたので格安だと思います。
CVTにはもちろん使えませんが、普通のATでも、かなり種類あるので本当は専用のATFがお勧めです。
こちらは一応規格に適合していますので、まず大丈夫でしょう。
8
そんなに神経質ではありませんが、抜いた量だけ入れます。このあと、軽く走行して、完全暖機(アイドリング中に2回ファンが回る程度)したのち、エンジン停止し、60~90秒以内にゲージでチェックします。
ホンダのみHOT、COLDの線がないので、この方法でチェックしないといけません。
交換後は、1速から2速への変速が少し早くなったかな?と言っていました。
不具合はないようです。
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