V98Wパジェロの純正ホーンを社外ホーン(BOSCH Windtone)に交換【その1】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2009年型V98Wパジェロの純正ホーンの音がちょっと期待ハズレだったので、社外品に交換することにしました。
新しく付けたホーンは、BOSCHの『Windtone』というホーンです。
さて、作業するには準備が必要。
ボクは作業時はいつもこのビニール製の極うす手袋を使用しています。
これを装着して作業すれば、手も汚れませんし、指の先にささくれが出来てしまうこともありません。取り付ける部品に手の油脂がついてしまうこともありませんので一石二鳥です。
軍手や革手で作業していたこともありましたが、厚みがあると細かな作業がしづらいのでこの極うす手袋が大変重宝です。
極うすの手袋はゴム製のもありますが、ゴム製は粉付きがおおく、それで作業するとどうしても粉を散乱させてしまうので、ボクはこの粉ナシのビニール製を使っています。
これは100枚で500円くらいです。
2
今回の交換作業で使用した工具はこの2つ。
ラジオペンチと小型のラチェットレンチセット(エーモン製。品番1474)。
ラチェットセットではマイナスドライバーと10mmと12mmのソケットを使います。
3
まずはフロントグリルを外します。
フロントグリルを外すには上部7箇所・下部3箇所のクリップを外します。
使用する工具はマイナスドライバーです。
上部の7箇所は、この写真のグリル上部の黒い部分にシンメトリーに配置されたちょっとへこんだ部分にあります。
4
左側クリップ2箇所をアップにしてみました。
この上部のクリップは全部同じものですので、外した後、どれがどこの的なマーキングはしなくても大丈夫です。
5
クリップの外し方はとても簡単。
写真のようにマイナスドライバーをクリップのアタマの隙間に差し入れて、持ち上げるだけ。そんなに力は必要ありません。簡単に中の心棒が外れますが、脱落することもありません。
よく出来たクリップです。
6
クリップを外したトコロです。
写真のようにクリップは中の心棒を押し込むと外側のクリップが広がって固定する仕組みです。
クリップ自体を引き抜く時は写真のように心棒のアタマを持ってはいけません。
心棒はフリーの状態にするためにクリップ本体のアタマだけを持って引き抜いて下さい。
するっと抜けます。
逆に心棒のアタマを持って引き抜こうとすると心棒がクリップ部を押し広げてしまい、穴に引っかかって抜けません。
この調子で上部7箇所のクリップを全て引き抜いたあとは、下部のクリップですが、こちらはただ押し込んで止まっているだけなのでグリルの下の方を持ってゆっくり引き上げてあげれば外れます。
7
グリルを外したトコロの写真です。
ラジエターの手前、正面のバンパーよりちょっと上にあるのが、純正ホーン2つです。
今回はこの2つとBOSCH Windtone2つを交換します。
8
純正ホーンのアップの写真です。
円形のホーン2つが付いています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、純正ホーンは銀色のステーでボディからやや離れたところにマウントされています。
更に、正面から向かって左側のホーンは中央の柱にステーを固定させ柱より左側に配置されています。
正面から向かって右側のホーンは下のボディからステーで持ち上げるように取り付けられています。
さあ、このあとは純正ホーンを社外ホーン(BOSCH Windtone)に交換しますが、整備手帳の写真制限が1項目につき写真8枚までなので、今回はココまで。
次回は交換作業編です。
次回のページは、下の関連ページから見て下さい。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク