6月21日、8月19日 追記
DOPでフットランプが選択できますが、少々高いようなのでLEDラインテープを使用して自分でつけようと思っています。
最近のホンダ車にはヒューズボックスにオプションカプラというものが備わっています。
本来の役割はディーラーオプションの電装品を取り付けるために用意されているものですが、ヒューズから直接取り出す線や、信頼性に乏しいエレクトロタップなどを使用することなくスマートに、カプラオンで電源や信号を取り出せるのでコレを使わない手はありません。
FK2シビックも例に漏れず運転席足者のヒューズボックスに6ピンと4ピンのオプションカプラ(画像左上の2つ)があり、6Pの方は形状も日本で使用されているものと同じようですが、車種によって取り出せる信号が異なるようなので調べる必要があります。
配線図より取り出せる信号は以下の通り
・6ピンカプラ(コの字を一筆で書く順番で1番を左上とする)
1:アクセ+(C19ヒューズ後)
2:バック+
3:NC
4:イグニション
5:スモール
6:バッテリー(ヒューズ追加必要)
・4ピンカプラ(上から)
1:B-CAN通信(H)
2:B-CAN通信(L)
3:フォグSW信号
4:フォグ点灯信号(リレーへ)
4ピンカプラの方は特に使用することはないでしょう。
フットランプは単純にイルミ連動なら6ピンカプラのイルミ信号と適当なアースで取り付けが可能です。
しかしながら、オプションカタログにはフットランプはドア開時にも点灯すると記載されています。
たしかに利便性も上がりミーハーパーツから一気に実用パーツに変身するので、コレには是非対応したいところです。
同じような制御にするにはドアスイッチか頭上のインテリアライトの信号を使用する方法が考えられます。
ドアスイッチはヒューズボックスのごついカプラに集約されているため、配線加工が必要になりそうです。
インテリアライトはGNDコントロールで、MICU(ライト、ドアロック、ワイパなどを制御してる箱)内でPWM制御されているようですが、カプラがヒューズボックス裏なので分岐させるのは面倒くさそうです。
もしかすると、配線図にはオプションカプラの6ピンのうち、4ピンしか記入されていませんが、実際は5ピン出ていますので回路図に載っていない分岐があるかもしれません。
→ヒューズを1番に刺すことで常時電源が取れるだけでした。
ヒューズボックスを外して導通を確認したところ、配線図には載っていない背面カプラの空き端子からインテリア電源のマイナスが取れそうでしたので、後日配線して確認してみます。
>>8月19日追記
純正フットランプの取付マニュアルを見たところ純正フットランプはインテリア電源をヒューズボックス裏からカプラで配線分岐、インテリア電源を+Rスイッチ裏からエレクトロタップで分岐してました。純正でもタップ使うんですね~。
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TypeR[FK2] | クルマ
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2016/04/13 23:16:20