
今回TypeR特集ということで遅ればせながらホットバージョン139号を鑑賞しました。
(この前号ではメガーヌとのバトルもあったようですが、冒頭でその結果が告げられます)
このブログにはDVDの内容に対する
ネタバレが含まれていますので鑑賞予定の方は速やかにブラウザバックをお願いしますね。
特集を見て、
FK2オーナーは恐らくがっくりするでしょうねぇ・・・
最初の歴代シビックTypeRのスペックの変移ではターボ、重さ、サスで異端扱い。
最初にEK9とバトルがあり、これは流石に軽く捻っていましたが、その後NSX、FD2とのバトル、
まぁ酷い結果です。お察しください。
日光サーキットはミニサーキットで低速区間が多く、アンダーの強いFK2はFD2にインから刺され、かといって馬力に物を言わせた直線番長状態かというとそうでもなく、NSXにストレートで軽く千切られるという良いとこ無しでした。
そもそもNSX、FD2はライトチューン仕様といえECU、足、デフ、マフラーは変更され、
NSXはターボのシビックに迫る馬力が出ている時点で中速トルク以外勝る要素が0ですし、
FD2はタイヤがDIREZZA ZII F265 R225と、それに対してドノーマルのFK2では走る前から勝負は決しているようなもの、、、。
念のためFK2を擁護をしておくと、速さで真価を発揮するのは高速サーキットなのはニュルでコーナリングマシンのNSXより早い事からも分かると思います。
また歴代TypeRより、電子制御による機能性向上、燃費そこそこでハイレスポンスなハイパワーが楽しめ、街乗り・高速走行が楽(小回りと車幅を除く)で、疲れ知らずの乗り心地から一転して脳がシェイクされるような硬い足に変身する+Rモードなど、他のTypeRにはありません。
こう見るとFK2も立派なTypeRじゃないですか(あたりまえ)
でも「シビック」ではないとは思ってます
人をその気にさせるのがホンダの赤バッチです。それがアクセルレスポンスだとか排気音だとかコーナリングだとかが違うだけで、このTypeRは今まで無かったところに「その気にさせられる」感があればそれはTypeRです。絶対的な速さを求める人なら中古のGT-Rでも買ってると思います。
はやい クルマ おそい くるま そんなの ひとの かって
ほんとうに つよい ドライバーなら すきな クルマで かてるように がんばるべき
話が反れましたが、
S660特集は楽しかったですね。エンジンにもっと手が入れられてK6Aのように馬力が出せるようになれば欲しい車の一つです(遠い目をしながら)。
Posted at 2016/05/13 22:23:27 | |
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