パワステポンプ・Vベルト交換
1
ある日、エンジンルームを除くと、パワステポンプからオイルがかなり滲んでいました。
(;・∀・)
なので、交換を決意!
ただ、、、
お店にお願いすると、結構な工賃しますよね。
なので、自分で交換してみることにしました。
まずは部品なのですが、、、
純正品だと3万位するのかな?
リビルトだと1万ちょい。
ただ、付いてた部品は没収されます。
それに、「交換はお店で!」と。。。
で、毎度おなじみebayで購入。
部品代は10,431円、送料523円。
これでウマく行けば相当節約出来ます♬
って、タービンは大失敗でしたが(;・∀・)
まぁ、なにはともあれ作業開始です。
まずはVベルトを外します。
テンショナーにメガネを掛け、下に押し下げると
テンショナーが上昇、ベルトのテンションが緩みます。
※14のながーいメガネがあったほうが絶対いいです!!
ベルトを外すときはこれでもイケますが、
ベルトを掛けるときはテンショナーを緩めるに
充分な力を掛けることが出来ません!
その工具を持っていないせいで、相当苦労しました。
(´;ω;`)ウゥゥ
あと、ベルトを外すとメガネが上に持っていかれるので、ボディと挟まれギロチン状態になるので要注意です、
また、この状態はボディに引っ掛かって止まっているため(テンションが掛かっているため)、メガネは外せません。。。
最初、何とか外そうと考えていたのですが、
どうにも外れないコト、ボディにしっかり当たって動かないことから、
ベルトを掛ける時まで置いておくことにしました。
( ̄▽ ̄;)
2
続いてパワステポンプを外します。
写真手前のボルトは、バンジョーボルトを
外さないと取れません。。。
いろんなところで「メンテ性」を
考えさせられます( 一一)
3
下側にも1か所締結ボルトがあるのですが、
こんな感じでエクステンションを使いました。
ごくフツーの絵なのですが、、、
かなり悩んだので、参考になれば、と。
4
無事、摘出。
取り外しの作業を検索すると、
「タンクのオイルをスポイトなどで抜く」とありました。
が、どうにも吸い出せない感じでしたので、
そのままウリャーと勇ましく速やかに取り外しました。
(´∀`*)ポッ
5
折角なので、ホースも交換することに。
ホースは大した額でないだろうと、
Dラーさんでお願いしました。
バンジョーのワッシャーとホースクリップは新品に交換したほうが
よいですよ、とアドバイスをいただき、そのように。
そして、このクリップの留め具の外し方を知らず、、、
ピョーーーンと飛ばしてしまいました(;´Д`)
もちろん回収しました。。。
6
久しぶりの重作業の風景。
こんなにいいお天気なのに、
作業が終わったのは18:30で真っ暗。
( ノД`)シクシク…
今回は頭も体も使い相当草臥れ果てました♨
7
今回、パワステポンプの交換と併せて
ロアホースも交換したのですが、
ロアホースの交換作業は、パワステポンプを取らないと
作業スペースが確保出来ず、極めてしんどいと思われます。
偶然一度に作業しようと思ったは、とても
ラッキーでした♬
で、今回最大の山場はベルトの組付け。
各プーリーに掛けるのは手間ですが何とかなります。
1枚目の画像にあるメガネでテンショナーを緩めつつベルトを掛けるのは至難の業です!!!!!
30回くらいトライ&エラーを繰り返しました。
結局、17側に棒を差し、その先をエンジンに掛け、テコの原理でメガネを押し下げました。
テンショナーが何とかベルトが掛かる位置まで上がり、ほっと一息。
ものすごい達成感を味わいました(笑)
ミレーニアの時はこんなしんどくなかったけどなぁ。
ちなみに、アイドラプーリーも交換予定でしたが、
ソケッドでは外れなさそうで、テンショナー同様長いメガネを用意してから
改めてチャレンジしようと思ってます。
8
大仕事を終えて、エンジンルームがキレイになりました!!
一部。。。
部品が新品になってキレイになったのもありますが、
バンジョーをちょっと磨いたんです。
ホントは鏡面にしたかったのですが、時間の都合でこの程度で終わっています。
そんなんしてるから日が暮れるねんっ✋
(´・ω・`)ショボーン
おしまい
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