レリーズ周りの部品交換 其の伍
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さて、ミッションも乗っかったところで後はちびちびと必要なものを組みつけていきます。
下回りを確認しているとリアメンバーにマフラーの干渉痕が。
そのまま放置するのもアレなんで、ちょっと対策。
ひとまずは錆びを落とさずに脱脂。
その後ラストコートと呼ばれる錆チェンジャーをスプレー。
そして・・・
2
こんな感じにしてみました。
アングルが変わっちゃっているので判りにくいかとは思いますが勘弁。
メンバーの下側に緩衝材をはさんでいます。
マフラーの熱も考慮してグラスウールを貼り付け。
コレで当たっても平気♪
3
すべての部品取り付けが完成しました。
コレでオイルを入れれば走れる状態です。
基本的に外した順序の逆手順で組むだけなので特に大変なところはありません。
強いて言えばぺラシャとデフのドッキング。
ラチェをエクステンションフル装備で5~600mmに延長してラチェットで目一杯締めます。(当然加減はしてますが、感覚のみw)
リアが接地状態なのでデフが回らない為、エクステンションをぺラシャに絡ませるような作業でしたww
4
残す作業はオイル注入のみとなったところでナナを下ろします。
が、これが大きな間違い!!
まぁ普通に考えれば間違いなのは当然ですが・・・
というのもハチではミッションオイルをケース側面からではなくシフトノブから入れてました。
ナナでも同じ様にシフトノブから入れるつもりで・・・
5
入れてみたんです。
シフトノブから。
ちょっと入れたらこの有様。
良く見えないですね。
6
色付けてみました。
ココまでオイルが溜まってますww
この車、シフトノブからじゃオイルは入らないんですね(汗
慌ててティッシュで吸出しです。
という事で再度ジャッキアップで下からの作業になりますorz
7
ひとまず上はもう触る事無いのでシフトを組み付け、
ちなみに画像右端の迷彩カラーは・・・迷彩服ですw
コレ私の部屋着♪
車内からの作業時にだけツナギを脱いだだけですよ♪
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間がかなり飛んでますが、無事にタッチダウン。
ミッションオイルをどう入れたか?
灯油用の手動ポンプ、灯油シュポシュポ?パコパコ式?すいっこ?
正しい名前は知りませんが、我が家では通称“すいっこ”
アレの大きいサイズのものを買ってきて結構簡単に入れる事が出来ました。
入れた量は2.6L程。
ネットを徘徊してそんなところかなと。
でも3L以上入ってたんですよね、今まで。
だからミッションがあの惨状だったのかも知れないですけどww
という事で無事作業完了。
クラッチフィール?
恐ろしく軽くなりました♪
まるで壊れてるのかと思うくらいww
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