インフォメーター タッチ 取り付け
1
箱の中身です。写真見にくくてすみません。
左下のハーネスについている、
・青いカプラ⇔故障診断コネクタ
・白いカプラ⇔タッチ本体の白いカプラ
・赤色線のオスギボシ⇔ACC電源のメスギボシ
という風に接続します。
2
故障診断コネクタは、このパネルの裏にあります。
接続するだけならパネルを外さずに出来ると思いますが、配線を隠したいので、パネルも下側から手前に引き外します。
(レーダーつけてからは外したままでしたw)
3
次にACC電源を接続します。
付属しているシガーライタープラグを、ハーネスの赤色線と接続すれば動きますが、すっきりさせる事が最優先なのでw レーダーの電源を取ったヒューズボックスから分岐させました。
1Aのヒューズをかませてあります。
メーカー指定の方法ではないんで参考程度に…
4
本体はこの位置につけました。初めは助手席側に仮付けしましたが、視線の移動が大きくて見辛かったので、ここに落ち着きました。
付属の取り付けステーは両面テープで貼り付けています。
画面表示はつけ方によって、三方向に切り替えできます。
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見える所の配線はこんな感じ。
初めはオーディオのパネルに穴を開けようとしましたが、なんとなく気がひけたw のでステアリング根元の隙間から、下に通しました。
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白いカプラ同士を接続したら一応動作確認を。
初回は電源を入れても数値は出ないので、説明書に従ってECUと通信を行います。通信が完了すると表示が出来るようになります。
動作確認出来たので配線をまとめます。こんな感じで適当にとぐろ巻かせました。
黄色のコードは関係ないです。
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パネルを元に戻して完成!
初めから貼ってある保護フィルムがついたままなので、ちゃんとしたのに貼り換えようと思います。
8
余ったので補足を。
ギア位置を表示させる場合、各ギア2500rpmで走行した場合の速度を入力します。
2型スイスポのギア比の場合、四捨五入して、
・1速 20km/h
・2速 34km/h
・3速 46km/h
・4速 61km/h
・5速 73km/h
となります。
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