S14シルビア キーレスの取り付け方 ☆ドアロックモーター・アクチュエーター取り付け
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数ヶ月前に、なんとなくキーレスがほしくなり通販で購入しました。
しかし、時間がなかなかとれず、そのまま放置しておりましたが、今回やっと取り付けを行います。
キーレスは無名の海外製品で汎用品を約5,000円で購入しました。
サイレンやLEDなども入っています。トランクオープナーの機能も付いています。
これらは、人によってつける人とつけない人がいます。
サイレンはエンジンルームに取り付けなければいけないので少し面倒です。今回は省略します。
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S14シルビアは後期型でもキーレスはオプションで、H9年頃のモデル末期に「Q’s SEダイヤセレクション」というグレードでやっとキーレスが標準になりました。
しかし・・・、集中ドアロックや車速感知ドアロックは80年代の私が子供の頃からありましたが、キーレスというのはここ10年位のモノなんですかね?
85年発売のRX-7(FC)やAW11のMR-2にまで集中ドアロックはついていましたからね・・・。
しかも、シルビアの純正OPのキーレスは作動範囲が約3mほどで反応もあまり良くなかったようです。
最近のモノは何十m離れていても作動しますよね・・・^^;ゝ
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購入したキットにネジやステーなども入っているのでそのまま作業を始めることができますが、自分で用意しなければならない部品もあります。
最初に用意しておいた方がよい思うのは
①モーターと本体をつなぐ線(何でもよい)
②ギボシ端子
③エレクトロタップ
④丸型端子
⑤タイラップ
⑥針金
⑦両面テープ・ビニールテープ
位でしょうか?
もちろん他にも基本的な工具や電工ペンチなどが必要です。
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まず初めに、モーター配線の引き込みから行いました。
これはドアロックモーターの線を室内に引き込む作業です。ドアのヒンジ部分に付いているジャバラ部分に線を通すことから始めます。画像の赤○部分ですね。
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まずは内張りを外し、スピーカーの台座のプラスチック部品を外します。
内張りのはずし方は別スレッドの「S14 内張りの外し方」をご参照ください。
外したスピーカーの穴から手を突っ込んで、ジャバラの穴を手探りで探します。(スペースがあまり無いので、手が大きすぎる人は作業が少し大変かもしれません。)
そこに針金を通して室内に引き込みます。
手探りでグリグリやって室内の穴に到達したら、室内から引っ張ってきます。
針金が柔らかすぎる場合は途中で曲がりますので、先端をよじってやる必要があります。
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針金が出てきたら、針金の先端にキーレスの受信機から出ているモーターの線をつなぎます。ここではモ-ターの線は緑と青の線でした。
針金から外れないように線をつけたら、そのままドアの方に引き込んできます。
ジャバラが細いので2本同時に引き込むのは無理でした。
面倒ですが一本ずつやった方が結局は速くできます。
画像は引き込み完了の状態です。
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次に、ドアロックモーターの取り付けです。シルビアはドアロックモーターというものが付いていないので、この段階でモーターをつける必要があります。このモーターがドアロックを開閉する仕事をします。
取り付けは、付属のステーを使ってドアに取り付けます。
私的にはキーレス取り付けで一番難しかったのは「モーターの位置決め」です。
プロはドアにドリルで穴あけをして、最適な位置に取り付けるのでしょうが、私はドリルを持っていないので、最初から開いているネジ穴をうまく利用して付けることにしました。
この部分はネットで色々な方の取り付け方を参照にさせて頂きましたが、誰一人として同じ位置に取り付けている人はいませんでした。
ネジ穴をドリルで開ける人、両面テープのみで固定する人、タイラップや別売りのステーをつなぎ合わせて固定する人、色々です。またモーターの位置も縦につける人、右向き、左向きなど正解はありません。
うまい位置に付けたと思っても、内張りに干渉して付かなかったり、何度もやり直しました。
最終的にこの位置に決定!
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ドアノブを固定しているネジに共締めし、モーターをこの位置で両面テープで固定するのがよいと思います。
ドアの上部は内張りとの間に空間がありますので、大体赤○部分につけるのが無難だと思います。
真ん中から下は内張りが干渉し、内張りが付きません(T-T)
S14はどうもモーターがうまく付く位置が少ないようです。
続きはその②に書きます。
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