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音衛門の愛車 [マツダ アテンザセダン]

整備手帳

作業日:2009年5月3日

バキューム計取り付け

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1
安物メーターで有名なオートゲージ製のバキューム計の取り付けです。

事前にバキューム計の取り付けに必要な電源を取りまわしておきます。
取り付け場所によって様々ですので、割愛します。

私の場合は、12Vとアクセサリーを助手席足元のヒューズBOXから取り、アースは運転席下適当な場所から取りました。
2
まず負圧を取る場所ですが、私は画像の赤丸部分で取りました。

ちなみにホース系は6φです。

オートゲージの安物メーターには三叉が付いてますが、4-4-4サイズですので、画像の場所から負圧を取る場合は6-4-6の三叉を別途購入する必要があります。
3
拡大画像。

青矢印のホースもバキュームホースですが、ここには負圧しかかかっていないようで、メーターを繋いでも-0.6くらいを指したまま針は動きません。

分岐のすぐ上にある丸いのは、空気清浄機みたいなもんです。これも付属していました。
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電気式のバキューム計なので、センサーを取り付ける必要があります。

画像ではセンサーに隠れていますが、センサーの下にボルトがありますので、ここに取り付けました。

で、センサーからの配線を車内に引き込む必要があります。

左のほうの矢印のようにフェンダー内に配線を通します。
5
この画像は右前輪です。

ハンドルを右いっぱいに切った状態で赤丸のピンを全部外します。
すると、上で通した配線をタイヤフェンダー内でキャッチできます。
※針金や配線通しで通したほうがいいです。

また、赤丸のピンを外してフェンダーをめくると、3cmくらいの黒いゴムキャップが二つありますので、下の方を外します。
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運転席足元の画像です。

赤丸の付いているプレートを外して、中のカーペットのような吸音材?をめくると、白のガムテープで塞がれた穴が二つあります。

二つのうち、アクセル側の方のガムテープを外します。
※もう一つの穴の方が大きくて配線を通しやすそうですが、こちらの穴では途中で何かが邪魔をして配線が通りません。

上の作業でタイヤフェンダー内まで引っ張った配線を、上の作業で外したゴムキャップの穴から先ほど外したガムテープの穴まで通して車内の引き込み完了です。

※この配線を通すのがかなり大変です。
私は車内側の穴から針金を突っ込み、タイヤフェンダー内の穴まで通して、通った針金の先に配線を付けて、針金を引き抜いて通しました。
また、この通路にはグリスのようなものが溜まってるので、配線を通す際にはコネクタ部分にテープ等で養生する事をおススメします。

タイヤフェンダー内の穴は下を向いてますので、水の浸入も少ないと思われますが、外したゴムキャップを加工して付けた方がいいかもしれません。
バッ直とかにも使えそうですね。
7
車内まで配線が通ったらメータに繋いで完成です。

※私の方法だと、センサーからの配線の長さが微妙に足りないので延長する必要があります。

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