リア牽引フック取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
めったに山遊びはしませんが、どうやら来週出撃することになりそうです。そこでこの機会に前後に牽引フックを装着することにしました。純正のフックもついてますが、これはあくまで舗装路でエンコした時の牽引時やトラックに積載した時の固定用らしいです。オフロードでスタックした時の脱出用としては強度的にムリがあるらしく簡単にちぎれてしまうとのことで、社外品を着けとけばイザという時も安心というわけです。なお、JB23最新の7型ではそんな不評の純正フックも多少補強されたという話もあるみたいです。
2
今回は前後ともアピオの純正バンパー対応品を着けることにしました。といってもバンパーにフックを出す穴を開けなければならないため、バンパーを取り外します(穴あけの必要の無い純正バンパー対応フックもあります)。まずはリアから。バンパーは上下左右7箇所のボルトで固定されていますが、うち2箇所はリアコンビレンズの裏にあるのでレンズを先に外します。下に潜ってナンバー灯と後退灯のカプラを外し、バンパーに留めてある配線を外し、ボルトを外し、上に持ち上げるようにして上部2箇所で引っかかっているツメを外せばバンパーが外れ・・・るのですが、その際ツメが片方折れてしまいました(T T)要注意です。
外した状態もなかなかいいと思ってしまうのは雑誌とかのカスタムカーに毒されてしまってる証拠かな(´Д`;)
3
リアの右側のラダーフレーム末端にフックを取り付けます。ちょうどいい具合にフレームに穴が開いているので取り付けは比較的簡単です。ただマフラーなどで入り組んだ場所なのでラチェットレンチが重宝しました。
右側専用品となってますが、ナンバーを移動させれば純正バンパーのままでも左側にも付きそうな感じ?試していないのでその辺は判りません(^^;)
4
次に、外したバンパーの説明書に示された位置に穴を開けます。裏側にエンピツで印をつけ、内側ギリギリにドリルで穴を開け、穴の間を細いのこぎりでギコギコ切っていきます。切り口はサンドペーパーでならしてタッチペイントを塗っておきます。ちょっとヨレヨレしてる切り口です(笑)
5
車体とバンパーを合わせてみます。大体いいような気がします。ここで雨が降ってきたので、ぶらさがったままの配線はリアゲートに隠し、リアコンビも一時もとに戻してこの日は撤収しました。
6
翌日、バンパーを装着してみると・・・やけに左側が空いてるような?説明書通りの位置に開けたはずだが・・・アピオさ〜ん??まあ個体差かもしれないですが。上下も少し狭いけど(これは単に失敗w)実用上は問題なさそうです。
7
とりあえず完成です。黄色がアクセントになって目立ちますね。
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