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なおゑもんのブログ一覧

2011年07月27日 イイね!

スタッドレスに付け替え

スタッドレスに付け替え車高調交換の際にツルツル片減りネオバだと仮アライメントでさえもあまり意味がないとのことで,バリ溝のスタッドレスに付け替えました.

時間が取れなくて昼休憩にやりました(^_^;)

ネオバを外して見てみると,スリップサインは前後出てますが,意外にまだ大丈夫そうでした.
通勤だけだとあと数週間は保つ感じ.
高速乗ったり,下道でもプチ遠出して熱かけるとあと一回でダメでしょう.

画像は,左リアで,左が内側です.
リアは真ん中と外はまだいけるけど,内の角はトレッドゴムがなくなってベースゴムが見えてきています.
フロントはトレッドゴムがなくなったところはありませんが,全体的に溝が無いです.

次のタイヤの最安はヤフオクにあるんですが,タイミングの悪いことに昨晩で入札ないまま終了しちゃって再出品されません(^_^;)
Posted at 2011/07/27 13:03:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月21日 イイね!

マグタービンが壊れる理由を考えてみた

(その1)

聞いたところによると,とあるDの工場長さんが言うには,ブローしたマグタービンをばらすとほとんどが軸受けのスラッジがひどいらしい.

つまり,オイル管理が悪くて軸ガタが起き,マグコンプレッサーホイールがハウジングに接触して逝くということですね.

ホイールがアルミだろうとマグだろうと軸はチタンらしいので同じオイル管理なら軸ガタも同じですが,アルミならハウジングに接触した部分だけが摩耗したり変形するなどして直ちに折れたりしないけど,マグ合金って当然金属なわけですが,アルミや鉄に比べると軽い代わりに硬くて脆いので延展性がないために,全体でまともにくらって折れてしまうということなんでしょうか.

(その2)

いくらブローオフがついてるといっても,バックタービンが0にはならないと思うので,そうするとホイールの回転方向とは逆方向に力が加わるので,アクセルオフのたびにヒネり・ネジりを入れられていることになる.

これもホイールの材質に関係なく起こっていることだが,上記の通り,マグ合金は脆くて弱い材料なので歪みが残り,これが蓄積して逝く.

リリーフ機能がなくて開きにくい強化ブローオフだとなおさらってことですね.

--------

結局の所,これら二つの合わせ技なんだと思います.

自分の場合,オイル管理は人並み以上にしたつもりだし,進化剤も二回もやっていましたが,結局の所強化ブローオフなんでしょうね.

で,自分がタービン改造してもらったお店の方は,「対策マグタービンって,実は軸も太くなってないしホイール自体の厚みも増してないんですよ.」とおっしゃっていた.
なので,簡単にチタンアルミにしてもらえた.

では,どこをどうして対策としたのだろうか??
謎ですね.
アクチュエータの調整だけだったりして(^。^;)
Posted at 2011/07/21 22:47:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月21日 イイね!

アジアンタイヤの空気圧

アジアンタイヤって,総じてサイドが弱いので空気圧を高めにしないとって評判ですね.
実際に国産の設計と比べると甘いのかもしれません.
まだ付けてないのでなんとも言えませんが.

ただ,総じて皆さんはロードインデックス(LI)見てるんだろうか?と思います.

まず,運転席のドア開けたら,Bピラーに貼ってありますよね,空気圧表が.
これは当然純正タイヤの場合ですね.

例えば,私のエボ9の場合はヨコハマのA046(235/45/R17)です.
ロードインデックスは93です.
今度買おうと思っているフェデラルの595RS-R(235/40/R18)は91.

実はネット検索でよく出てくるLI表には落とし穴があります.

まず,国産タイヤはJATMAという日本独自の規格に則っていますが,アジアンの場合は多くがETRTOというヨーロッパの規格です.
ヨーロッパと言っても,グローバルスタンダードでしょう.
日本向けに出荷しているのはごく一部ですから,当然ですよね.

以下は関連URLにも示したリンク先を見ながら読んでいただくとわかりやすいです.

まず,JATMAの93だと,例えば空気圧1.9で565kgの荷重に耐えます.
これがJATMAの91になると,535kgにしか耐えられないということになります.
つまり,純正指定で1.9の空気圧ところ,2.0~2.1にしないと純正設定の耐荷重能力に負けるということになります.
これが落とし穴その②.

「純正指定にちゃんと合わせてるのに~」と思ってらっしゃる方はおられませんか?
LIが変わったことの見落としです.


さらに,91に下がったのLIが,JATMAではなくてETRTO規格の方なら,2.0でもさらに515kgしか耐えられないということになります.
よって,さらに2.2~2.3にしないと565kgに耐えません.
これが落とし穴その②.
「ちゃんとLI表見て合わせてるのに~」と思ってらっしゃる方はおられませんか?
規格違いです.
JATMAではなくETRTOの表を見て下さい.

ここで,仮にタイヤに500kgの荷重かかってるとしましょう.
同じ空気圧でも565kgに耐えるタイヤと515kgに耐えるタイヤとでは,当然515kgの方がマージンがないですし,タイヤのケーシングは,耐過重能力を超えるまではかっちりして,それを超えたとたんにグニャっとゆくわけではないですから,サイドウォールの変形は多い=グニャグニャと言うことになります.

これは,同じタイヤで,空気圧が異なる場合にも同じことがいえます.
空気を張った風船と,空気が抜けかけの風船では,同じ力で潰した時の変形量が違いますよね. 


ところで,タイヤにはエキストラロード(XL)もしくはレインフォースドという仕様があります.
アジアンの中でもNEXENなんかは低扁平でインチがデカいのはXLですね.
これが落とし穴その③.
「ちゃんとETRTO規格も考慮してるのに~」と思ってらっしゃる方はおられませんか?
XLを見逃していませんか?
ERATOのXLの方の表をみてください.

以上から,エボ9の場合,フロント2.2/リア1.9の純正指定ですが,17インチから18インチに引チップした595RS-Rを付けた場合には,少なくとも2.6/2.3にしないと純正と同等の耐荷重能力にはなりません.
つまり,空気圧を高めるのは当然のことなわけです.
フロントを2.7にしても全然高いわけではありませんし,2.4とかでは低すぎです.

ただし,難儀なのは,ETRTOなら2.5まで,JATMAなら2.4までしか表がありません.
それ以上でも空気圧に比例して耐荷重が上がるのか??ってことですね.
実際に調べると,設計でそこまでしか考慮していないから表が無いんだそうです.
考慮されていないと言うことは,できるだけ不意に空気圧が上がりすぎてしまわないように,マメにチェックしないといけないってことですね.
プロには,使用不可として勧めない人もいるそうです.
できれば,LIが大きいヤツか,2.9まで表があるエキストラロード仕様のタイヤにした方がいいですね.
でも,国産ハイグリでさえ,インチのデカいタイヤがXLになってきたのは最近ですから,なかなかありません.
これは,落とし穴その④になり得ます.


それと,夏の暑い日なんかは空気圧がとても上がっています.
また,走行中にも,摩擦熱や路面温度に影響されて,空気圧は上がってきます.
高めに空気を張ってあると,そういうときにタイヤが固くなりすぎて乗り心地や走りが激変します.
空気圧はまめに見ましょうってことで,落とし穴その⑤です.
窒素も,空気より圧力変化が少ないってだけですから,個人的には無用で,むしろマメに空気圧チェックすれば,それはタダですから.

このLIの話は,同じサイズのタイヤをアジアンにするということだけではなく,インチアップする時にも言えます.
同じ銘柄で,同じ幅と外径でも,インチが上がればLIが下がるものが多いですので,適正空気圧は上がります.

ちなみに,冒頭に記したサイズの595RS-Rの91というLIは,AD07ネオバの同サイズと同じです.
規格の違いを考慮して耐荷重能力を同じにしてもグニャるということであれば,サイドの設計やコンパウンドの固さが甘いか,LI値がでたらめってことになりますね.
グニャるだけが耐過重能力が低い証拠となるわけではありませんが,安いんで仕方がないな~と思い,自分で空気圧を見定めてゆくしかありません.
結局皆さんは,ここに行き着いているのかも?

本当は,コーナーウェイトゲージで実際の前後荷重差を見ながら空気圧の前後差も決めた方がいいですよね.
車高調付けたら前後バランス変わるし.

タイヤ考え直してみるか...


 (2011.8追記)
結局,RS-Rはやめて,NITTOのNT-05にしました.
TOYOの別ブランドで,国産です.
理由は,XLであることと,とにかく軽いからです.
アジアンタイヤは総じて重いし,バランスも悪いですからね.
そのかわり,グリップはやや劣るようです.
ちなみに,純正より1インチアップしていますが,計算上,空気圧はそれほど高くしなくても良いです.
でも設計上,サイド剛性が弱めなので,空気圧は冷間で2.5/2.2くらいにしています.


(2013.8.6追記)
なんだかロードインデックスについての話題が活発になってますね.
ただ,全てJATMAのLIで議論されているようで,批評ブログ書かれている方々も誰も触れていませんが,20インチのタイヤって海外製もしくは逆輸入である可能性もあるので,その場合は,ETRTOの方のLI表を見ないとダメで,耐過重能力はより下がっていると思いますね.
Posted at 2011/07/21 16:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月20日 イイね!

車高調を発注しました

昨日,みん友のみなさんからご意見いただいて,車高調を激安通販で買うのではなく,お店から取ってもらうことにし,お願いしてきました.
工賃は,持ち込みでも同じにしてくれると逆に進言してもらいましたが,なんだか悪い気がしたし,今後のつき合いもある.
車高調専門メーカーの製品ではないこともあり,不良とか,その後のオーバーホールを考慮すると,しっかり面倒見てもらえるので,保険の意味でもお願いした次第です.

工賃が変わらないので,差額はそのまま商品売価差の¥2万になってしまいました.
たった2万でそこまで悩むか?という気持ちもあった.
そうは言っても2万はデカいし,工賃分をほとんど相殺もできた.
その2万を闇金で借りて酷い目にあっている津波被災者の方の話を聞くと,無駄使いにも思えた.

でも,あれこれと考えるのに疲れてしまいました(^。^;)

今はちょっと放心状態です.

パーツって,やっぱ高額であるほど選んでる時が一番緊張感がありますね(^^)
発注してしまってプッツリって感じです(^。^;)

工賃が思ったより安くなくて,だいぶ予算オーバーですが,まぁ不具合が出たら面倒くさい部品だし,車の要の一つなので,まぁいいです.
30万オーバーでエナペタルとか買ったわけじゃあるまいし.
きっと良いことがあるでしょう!

昨日,皆さんに意見を問うてよかったです.
この場を借りてお礼申し上げます.

---

さて,頼んだのは,magicさんのご想像どおり(?)GP SPORTSのG-MASTERです.
ただいまキャンペーン中で,定価が2万下がってます.
この2万安いっていうのもお店で頼んでもいいかと思った理由です.
キャンペーンがなければ2万高かったわけですから.
ここでレビュー書くと,折り畳み式十レンももらえるらしいです(^^)

どこまでお人好しでモノに釣られてるんだか(^。^;)

バネレートが12k/10kなのが乗り心地に関しての心配事ですが,みんカラ内のレビューでは面白いくらいに皆さん乗り心地が良いと書かれているので,信じて入れてみます.

台湾製より高いですが,その分,格は少し上だと思います.
ストラットは倒立だし,アルミ部品はジュラルミンだし.
それと,色が青いっていうのもいいですね(^^)
スプリングがswiftっていうのもいいですね.
乗り心地が良いというレビューには,このswiftが効いてると思います.
swiftは軽くて突き上げも少ないという評判ですからね.
リアのアッパーについては,ピロじゃない方が良いと思っていたので,OKです.

---

迷った台湾製の話もしておきますと,製造メーカーで分類すると,おそらく以下の三つだと思います.
超マイナーであと1~2社くらいありそうなのですが,無視します(^。^;)

・D2 Racing系
・KBEE系
・Largus

D2 Racing系については,XYZおよびK-SPORTというブランドも全く同じです.色が違うだけ.
なぜか,値段が全然違いますが.
ここのを買おうかと色々と調べましたが,結局リアのバネが極端に短いのと,スプリングの内径が62で,将来的に国産メーカーのに換えにくいという理由で却下しました.
フロントも正立式ですし.

KBEE系については,フロントが倒立でバネレートも高めなので,走りには良さそうだったのですが,数々のレビューから乗り心地がよろしくなさそうだったのと,リアのアッパーもピロなので異音がすぐに出そうだと思ったのと,リアのロアマウントも鉄で重そうだったので却下しました.
ちなみに,ヤフオクでも出回っている似たようなのは,ほとんどがKBEEと同じです.
こちらは,スペックも同じなら値段も同じなのでわかりやすいです.
KBEE系が一番色んなブランドに分家しています.

最後にLargus.
こいつは台湾ではないかもしれません.
ただ,乗り心地についてとても評判がいいですね.
アルミパーツもそれなりに使われています.
しかし,これもスプリングがID62で最もバネレートが低く,フロントも正立式ということでやめました.
ちなみに,Largusと色違いっていうブランドは特定できませんでしたね.
アペックスのOEMという噂もありましたが,確認したところオリジナルだそうですよ.

---

おまけ

この記事,2万だらけだw(゜o゜)w2万っていうみんカラタグ付けようか(^。^;)
Posted at 2011/07/20 22:28:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月20日 イイね!

封印が解き放たれた

タービン慣らしが終わって,オイル交換と進化剤やってきました.
とあるみん友さんのおかげで少し安くできました.
感謝感謝(^^)

アクセルを,ブーストがかからないようにヌルっと踏む生活も終わりです.

チタンアルミの本領をと言いたいところですが,オイル粘度が5w-40から10w-50になったので,なんとも言えません(^。^;)
それに,なんだかオイル量がレベルゲージを少し超えてます(^。^;)

でも,やっぱ夏は上が50あるのがいいかもしれません.
同じ油温でもアイドリング時の油圧が全然違いますので,油温計はピーピーいわないし安心感があります.
レスポンスはその分失いますが,低速トルクが出るし,エンジンは静かだし.

しかし,タービ以外のところも変わっている中,それらを考慮すると,ラグは少ないと思います.
レスポンスに関しては,オイルの影響でマイルドです.
知らない内に速度が出ている感じで,エボ10やGRBインプに乗った時よりはビンビンですが似ています.

進化剤はさすがに三回目となると,劇的な感じはしませんね.
二回目がまだ全然効いていたのだと思います.
まぁ今回はタービン軸のためなのでいいですが.

進化剤がもう少し定着して,オイルも少しヘタった頃に,チタンアルミについてもう一回考えてみます.

次は総本山の車高調・タイヤ・アライメントですね.

金かかるなぁ~
Posted at 2011/07/20 21:18:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「@mr.majic 燃料も食いますよね」
何シテル?   02/03 20:52
これまでに,エボⅥGSR(自己流ライトチューン)→エボⅢGSR(ガレージH○S&サ○バーエボのフルチューン)と乗り継ぎ,少しのブランクを経て,今はライトチューン...

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