2011年07月19日
車高調をほぼ決めたが,どう買うかで悩む.
通販で買うとかなり安いが,工賃は倍で不良などの対応は全て自己責任.
ショップで買うと高いが,工賃は半分で不良にも対応してくれる.
工賃含めても,初期投資の観点では自分で買った方が1万以上安く済むだろう.
しかし,不良の際の工賃なんかも倍かかる.
オーバーホールの時期になっても同じこと.
どうするべきかなぁ
もちろん,お世話になっているショップだから,気持ち的にはお店で買って売り上げに貢献したいし,お店としても持ち込み歓迎ってとこじゃない限りは工賃倍取ったってあんまり喜ばしく思わないでしょうね.
出費を抑えるために好き放題やってると,店との信頼関係はおろか嫌われるかもしれません.
長い目で見れば金額的にも損はないかもしれない.
でも,初期投資を抑えたい事情があるし,OHくらい自分で手配できる.
家電製品を街の電気屋さんで買うのと量販店や通販で買うのとはちょっと違うんですよね.
みんトモさんにご意見求む!
Posted at 2011/07/19 17:35:04 | |
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2011年07月16日
オイル交換と進化剤は、お店のスケジュールがいっぱいで保留になりました。
まぁ事前連絡してなかった自分が悪いんですけどね(^^ゞ

Posted at 2011/07/16 23:59:30 | |
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2011年07月15日
国内メーカでいいの見つけました.
ちょっと起死回生的な(^^)
部品も国産かはわかりませんけどね(^_^;)
バネレートがちょっと高いのだけが懸念事項.
キャンペーン中で,通販を駆使すると,昨日書いた台湾製とほとんど変わらない値段で買えてしまう(^^)
しかもswiftバネ.
さらに,ここでレビュー書くとプレゼントもあるそうな.
ってここまで書くと,詳しい方はどこのかわかってしまうでしょうね.
狙ってる台湾製は,ゆくゆく調べると色々と問題が出てきました.
まずリアのバネの自由長がフロントよりも短い180mmです.
普通は短くとも200mmで,ストロークが考慮されているやつは230mmはありますので,180mmとなるとショック自体が短すぎるんでしょうかね?
いちいちインリフトしてるとAYCが生かせないです.
それと,フロントのロアマウントまでがアルミなのはいいのですが,結局のところ強度を持たせようとすると厚くしないといけないので,薄くできる鉄と比べて重さが変わらないかむしろ重いんだとか.
そして,アルミロアマウントだとブレーキホースブラケットが別体になりますが,そのパーツの粗末なこと...
明日は,オイル交換と進化剤の予定です.
しかし,風邪ひきました(^_^;)
Posted at 2011/07/15 17:24:40 | |
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2011年07月13日
もうすっかり車高調博士です(^_^;)
単筒,複筒の違いとか,ピストンの構造とか,どういう仕組みでダイヤルを回すだけで減衰力調整ができるのかとか,全長調整式でも色々な調整方式があるとか...
安くて良い物を調べまくっているうちにだいたい理解しちゃいまして(^_^;)
その耳年増を元に,海外製車高調の説明書きのおかしなところを商社と代理店に指摘したら,ホームページが訂正されたりとかw
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ところで,安い海外製で,コイルオーバー車高調っていうのが最近出回っています.
ただし,中身は単筒式フルタップのショックアブソーバーにロアマウントがついた全長調整式です.
コイルオーバーというのは,本来はネジの切っていないショック本体に,ネジを切ってある筒を被せ,車高調整を可能にするものですが,上記製品達は,ショック本体の外筒に直接ネジ切ってあるわけですからコイルオーバーではないんですよね.
どうやら,ロアマウントを付けることをコイルオーバーとしているらしいです.
それとも,日本発祥の「全長調整式」というのを英語にすると,コイルオーバーになっちゃうのでしょうかね??
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現在は,台湾製の車高調に注目しています.
国内メーカーのは,やっぱスペックの割に高いです.
ただ,メーカー直の支社がないので,日本の商社って単なる代理店なわけですから,文系の方が多いのでしょうか?理系の私が材質や仕様についてもっと詳しく知りたいところとか,おかしいと思ったところを根掘り葉掘り聞くと,ボロがでまくりです.
例えば,冒頭のホームページ訂正の件は,商品説明に「本体はアルミです」と書いてあるのに,直接聞くとショック自体はメッキの鉄だという.
「じゃあ本体がアルミっていうのはどこなんだい?本体っていったら普通はショックアブソーバでしょ?」と問うと,どうやらロアマウントのことを言ってるらしい.
なので,上記のような「本来のコイルオーバーとはね...(中略)...だからロアマウントは本体ではないんだよ」みたいな話をすると,「誤りがありました訂正します」ってことになり,「本体は鉄,ロアマウントはアルミ」って訂正されたわけです.
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台湾製って,○○オリジナルもあわせて10を優に超える色んなブランドがありますが,実は製造元は三つと言うこともわかりました.
ただし,大陸性のように安かろう悪かろうではなくて,日本でメジャーじゃないだけでアメリカやヨーロッパではメジャーで,実は日本製の材料とか部品がふんだんに使われているらしいです.
ホントかどうかわかりませんが,ISO認証の工場で製造し,海外ではFIAの認定を受けてレース車両にもついているところもあるんだとか.
とりあえず,携帯電話と同じで,日本の車高調もガラパゴス化してるように思いました.
国内メーカーの車高調って,日本車のラインナップは完璧だけど,外車ってあんまり対応してないですよね?
台湾製は,様々な国の車に対応しています.
まぁ吊しの場合はショック本体は同じで,アッパーとロアのマウントを専用設計してるだけなんでしょうけど,それは,よっぽどじゃないと日本メーカーでも同じことだと思います.
よく,プロドライバーがセッティングしたっていうのが謳い文句になってるのがありますけど,あれは推奨車高とかバネレートのセッティングのことなんだろうなぁってね.
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よって,価格・納期・工賃を考慮して,どこの台湾ブランドを買うか思案中です.
ただし,この記事読んで「台湾製って問題ないんじゃん!買っちゃおう」と思うのは早いと思います.
私が人柱になりますので(^_^;)
まぁ,みんカラでも既にいくつかレビューを書いてらっしゃる方がおられますが,三つの製造元のうち,二つについては悪いことは書いてないですけどね.
Posted at 2011/07/13 17:48:09 | |
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2011年07月12日
タービン慣らし運転で500km走りました
オイル交換して進化剤やって,進化剤が定着したらRECSですね
その前にタイヤと車高調だよ~
次から次へと(^_^;)
Posted at 2011/07/12 11:00:12 | |
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