リアテール6灯化作戦 下準備編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
部品が届いたので各部のチェックです。
今回のLEDバルブ純正より1.5倍ぐらい長いようですね。
シグナルランプに入るか仮装着します。
2
ランプ本体がクリアレンズの為ソケットとバルブの色がモロ見えなので
アルミテープで同色化します。
爪楊枝、綿棒、カッター、ハサミなどを使って根気良く慎重に作業します。
通電時にショートしないよう端子にアルミテープが掛からないようにしてください。
かなり地味な作業ですが見た目が全然違うのでオススメします。
一日1個 帰宅後とか暇な時にコタツに入ってやってました。
1セット完成するのに1時間も費やしました・・・
3
シグナルランプの裏側です。
上がターンシグナルのソケット形状
下がバックシグナルのソケット形状
汎用ソケットの大多数はロックピンが4箇所ありますね。
上のターンシグナルには無加工で入りますが
下のバックシグナルはロックピンの加工が必要です。
加工といっても1分で加工は終わっちゃいます。
4
ソケットのロックピン4箇所のうち小さいのを1箇所ニッパーで切り落とします。
大きいピンは絶対に切らないでください。
後々困りますよ。
これでターンシグナルの3ピンロックに入るようになります。
では次にランプ本体に仮装着するのですが
バルブ+ソケットの外径がソケット穴とツライチなので慎重に装着してください。
無理に押し込むと破損しますよ。
5
装着画像です。
バルブがかなり目立ちますね。
こればかりはクリアレンズなので諦めましょうね。
装着ですが汎用ソケットがきつーいので思いっきり押し込んで
入ったら気合で回してLOCKさせます。
問題はバックシグナル側です。
汎用4ピンソケット改3ピン仕様を標準規格の3ピン穴に入れるので
どうしても無理が生じます。
ですが先ほどカットした小さいピンのおかげで
ソケット自体をクルクルまわしてると
1箇所だけ超ピンポイントで入る場所がありますので
入ったら押し込んで気合で回してLOCKします。
本当にピンポイントでスコッと入るので不思議です。
4箇所仮装着して取り付け、固定確認したらOKです。
凄く硬くキツイので かなり手が痛くなるのを覚悟してください。
取り外すのが嫌になるぐらい硬いです。
その分、防水性は完璧でしょう。
これで下準備は終了です。
6
横から。
バルブの身長があったので心配だったクリアランスは全然問題なかったです。
まだまだ余裕ありますね。
7
ソケット周辺
アルミテープで同色化してるので想像以上に溶け込んでます。
これをサボるとイエローバルブみたいに
ソケットの茶色とバルブ足の黒がリフレクターに映っちゃうんですよ。
これだけ溶け込んでいればまず大成功ではないでしょうか。
おかげでLED自体が目立ってますが・・・
8
車体に装着した様子です。
バックシグナルの方は良いのですが
ターンシグナルの見た目がいかにもって感じになってますね。
ステルスバルブの様なカバーつけた方がよろしいですね。
そのうち考えて見ます。
とりあえずはこの仕様で様子みながら実走テストします。
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