メインシャフトのベアリング交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
エンジンマウントを交換したら、ミッションからの異音が目立ってしまった我がビート。
いや、目立った訳ではない。間違いなく今までとは違うゴリゴリキュルキュルと言った音に変化している。マウント交換に因るものか、単なる偶然か、、、
異音というのは精神的にも良くないので早めの交換です。
AM9時開始。
2
以前、クラッチ整備で一度降ろした経験があるので、降ろすのは簡単。
と思いきや、3時間も掛かりました(爆)
作業前に、気持を落ち着かせる為にも1時間置きに写真を撮ろうと画策していたのですが、ウマ掛け以降はそれどころじゃなかったです(爆)
12時。ごはん食べよ^^
3
先ずは、ミッション分解を手掛ける前に、序でにやろうと思ってたクランクシャフトシールの交換です。
リップの部分をカッターで切除して引っ掛け部分を作り、マイナスドライバーで一気に外します。こう書くと簡単そうですが、途中考え込んだりと、1時間も掛かってしまいました(爆)
外したシールはまだまだ柔軟性もあり、替える必要はなかったかも、、、
4
カウンターシャフトのベアリングとケースを連結しているサークリップ。
私はここにエーモンの樹脂製内張はがしを突き刺しました。
ちょうど開いたまま保持されているので作業性は良かったです。
ですが、なかなかシャフトが抜け落ちてくれなかったです(爆)
5
ご開帳〜(笑)
構造確認しながらなので慎重に。
やはり予想していた通り、メインシャフトのエンジン側ベアリングがゴリゴリしています。
オイルシールも交換する訳だだから気にせず外側から叩き棒を使って叩き抜きました。
この時点で15時。
6
マグネットです。
いい仕事してますね〜。
7
各部の点検。
素人目では良く分かりませんが、シンクロやギヤ自体に損傷はなさそうです。
高回転時に3速ギヤ鳴りがあるので、結構痛んでいるものかと想像していたのですが、大丈夫そうですね。(あくまで素人目)
無理に部品頼まなくて良かった^^
8
組立時の難関であるシフト機構では、各部品がケース内に脱落しても引き出せるように糸を縛り付けてました。
一度スプリングが跳ねて内部に落ちて行きましたが、直ぐ引っ張り出せましたε-(^、^; ほっ
後はエンジンとドッキングさせておしまい。
交換後はビートって、こんなに静かだったっけ?と思うくらいになりました。
ああスッキリ^^ ビートって気持イイー!!
交換部品
ベアリング(91005P37008) ¥682
ベアリング(91004PZ6008) ¥798
オイルシール(91216PZ6005) ¥367
スラストプレート(23928PZ6000) ¥325
スプリングワッシャ(23927PZ6000) ¥278
クランクシール(91214PE9004) ¥1,113
計 ¥3,563
走行距離 : 160,860km
作業時間 : 12時間 (ランチ含む)
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