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晴乗雨描のブログ一覧

2018年09月20日 イイね!

AMG … 呼び方について






数十年前に初めてメルセデスに乗った時から、私にとってメルセデスのレース部門を引っ張る AMG という名前には、憧れと共に特別な響きを感じていました。

日本では、AMG は最初から「アーマーゲー」と呼ばれていました。

ドイツ語の、A は日本語読みで アー、同じく B は べー、C は ツェー、D は デーと読むと聞いていたので、 AMG は最初から「アーマーゲー」と読むのだと無心に信じ切っていました。

当時、若い頃の仲間内では2万円のことを「べー万」、3万円のことを「ツェー万」と呼び、普段から
「べー万貸して!」とか言って馬鹿げて遊んでいましたので…



ところが、近年になって、MBJでも、ヤナセでも、シュテルンでも、AMG のことを「アーマーゲー」とは決して呼ばず、判で押したように一斉に全員が「エーエムジー」と呼ぶようになりました。


AMG のことを「アーマーゲー」と覚えた私には、「エーエムジー」と言う英語の読み方は馴染めず、ずっと違和感を覚えていましたが、どうも、MBJ では AMG 本社関係者から「日本では、なぜ AMG をアーマーゲーと間違った呼び方をさせているのか?」としばしばクレームを受けていたようです。

本来、AMG という3つのアルファベットは、ドイツ語で読めば「A:アー、M:エム、G:ゲー」であり、英語で発音しても「A:エイ、M:エム、G:ジー」であり、どう読んでもMの後ろにA(アー)と発音する母音は存在しないので、「アーマーゲー」という呼び方はあり得ない・・・ということらしい。

結局、MBJ としては、決して読めない 「 AMG =アーマーゲー」をこのまま放置する訳にもいかず、
かといって今更、『ドイツ語読みでは AMG は、アーエムゲーです!』とも顧客に言えず、
『この際、国際的に英語読みで、エーエムジーにしよう!』なんてことで決定したのでしょう。




間違っていると判っていて、間違った読み方はできないので、私も今後は「アーマーゲー」とは呼びませんが、英語読みにはどうも軽々しい違和感を覚えるので「エーエムジー」という呼び方もお断りさせて頂きたい。

私は、正しいドイツ語読みである「 AMG =アーエムゲー」と呼ぶことにします。

何十年も「アーマーゲー」と呼んできましたので、今更呼び方を変えるのは難しいですが、
ドイツ人の魂とドイツの風土が生んだ AMG に敬意を込めて 英語読みの「エーエムジー」ではなく、敢えてドイツ本国仕様で「アーエムゲー」と呼称することにします。



「エーエムジー世代」の若い人には全く関係ないことですが、
「アーマーゲー」にどっぷり浸かっていた私には、これはとても重大な呼称変更です。





Posted at 2018/09/21 00:00:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月01日 イイね!

MC後のC63Sの変更についての私的意見






エンジン: V8 4.0L直噴ツインターボM178型には変更なし。

ミッション: AMGスピードシフトMCTが7速から9速へと多段化。

サス:  ダンパー、スプリング、スタビを快適性の向上の為、ソフトな方向にリセッティング。

AMGダイナミックセレクト: コンフォート、スポーツ、スポーツ+、レース、に「スリッピー」を追加。

電制LSD: コーナリング時のトルクベクタリング設定に、4モードの「AMGダイナミクス」を採用。

3モードESP: AMG GT Rに採用されている9段階調整のトラクションコントロールを追加装備。




などなど、海外の試乗記を読むと、MC後のC63Sは総じて,初代C63から伝統的に受け継がれている「エンジンは暴力的で、ハンドリングはキレキレ!」から、残念ですが「エンジンは腑抜けで、ハンドリングはフニャフニャ?」に変更されたようです。

自動車を取り巻く時代のニーズに合わせたのか?
それとも主要購入先である、米国、中国の顧客層へのニーズの迎合か?

いづれにしても、MC後のC63Sより、私がこの前まで乗っていたMC前のC63Sの方が「暴力的で、キレキレ!+7速MCT」で良いのではないかと不安を覚えます。

ポルシェは常々「最新こそ最善!」との賜っていたが、私が以前に乗っていた最新の911カレラS(ツインターボ)は、MC前の911カレラS(NA)よりは、決して「最新こそ最善!」ではなかった。



メルセデスAMG様、出来れば、9速MCTは我慢しますし、サスのソフト化も我慢しますが、せめてハンドリングの「フニャフニャ?」は勘弁してください。

C63Sのハンドリングは、怖いくらいに「キレキレ!」でなければ悲しいです。



明け方には秋の気配を感じる今日この頃ですが、皆様には、残暑お見舞い申し上げます。
Posted at 2018/09/01 23:12:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月05日 イイね!

なぜ、C63s Cabriolet を購入するのか!





去年2017年の一年間に販売されたC63s Cabrioletの国内総販売台数は、全国でたったの45台!
全販売台数ですら、なんと、47都道府県の数より少ない!
仮に、東京に5台、大阪に3台となると、1台も販売されてない県が多数あることになる!笑

日本全国で、年間販売台数が45台ポッキリとは、驚きですね。
2019年は更に、ハンドルを左右の2ポジションに増やしましたが、多分、左ハンドルのC63s Cabrioletの年間販売台数は『一桁台』でしょう。


では、『なぜ、C63s Cabriolet を誰も購入しないのか!』を検証すると・・・

①車格の割に、高価過ぎる。
C180 Cabrioletが615万円に対し、C63s Cabrioletは1.483万円、実に2.5倍!驚
E200 Cabrioletですら735万円であり、911カレラ Cabrioletは、ほぼ同価格の1.510万円で買える。
これらを比較すると、『たかだかCクラスにC63s Cabrioletの1.483万円は高価過ぎる!』といえる。

②幌製のオープンカーは要らない。
買うのなら、実用性があり、かつ価格が安い4ドアセダンか、剛性の高いクーペが良い。
『剛性が低く、割高な幌製のオープンカーをわざわざ買う理由がない!』・・・となる。




では逆に、『なぜ、C63s Cabriolet を購入するのか!』を、反証すると・・・

①先ず、小さい!
Cクラスのサイズであることが大切!
ボディサイズが小さいので、加速、減速、曲がる、止まる…の全てが、軽快に機敏に動く!
Eクラスは都会では既にボディサイズが大き過ぎる!、Sクラスの巨体は高速及び郊外専用車!

②AMG GTと完全に同一エンジンであること
AMG GTとC63s Cabriolet のM177エンジンは、ドライサンプとウエットサンプの相違点以外は、基本的には完全な、スポーツカー専用の同一エンジンである。
E63S では同じM177 4.0L V8エンジンでありながら、既に612PSを絞り出している。
MBは昔からレース用エンジンも市販車のブロックを用いて製造するので、このM177 4.0L V8エンジンも、700PS~750PS位は平気でアウトプットする実力があるのだろう。
それを、敢えて510PSに抑えてC63s Cabriolet に載せているのだから、『好きなだけ、廻せる!』

③左ハンドルであること
近年のMBは、4MATIC車用のドライブシャフトをセンターデフの右側からフロントデフへ通すために、全モデルのセンタートンネルの右側を張り出させた形で全車をプレス成型している。
その為、右ハンドル車では左足のふくらはぎのあたりにその張り出した部分が当たり、ふくらはぎに圧迫感を覚え、左足のフットレストをしっかりと踏めない。
左ハンドルでは4MATIC車用のドライブシャフトの張り出しの影響を受けないので、足元が広々しており、左足のフットレストをしっかりと踏んでいける。
 
④幌製のオープンカーであること
金属製のオープントップではなく、幌製のオープントップは経年変化に脆弱過ぎて、高温多雨の日本には向かず、また春と秋の僅かの期間以外にオープンにする場面が無いので、『幌製オープンカー』という選択は、全く合理性に欠けており、『無駄と不条理の極み』といえる。
ただ、『無駄と不条理の極み』にこそ、『優雅と美』は宿るので、ついつい一番無駄な幌製のオープンカーを選んでしまう。・・・となる。


大阪市に住いする私でさえ、多分 『C63s Cabriolet 左ハンドル仕様』とお会いすることは、まず皆無だと思いますが、もしお会いできました折には「お友達」をよろしくお願いします。笑



Posted at 2018/08/05 02:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月20日 イイね!

性懲りもなく・・・



『やっぱ、MTでしょ・・・』とか、『どうしてもカブリオレでなきゃ・・・』とか、『やっぱ左ハンドル・・・』とか、いつも何か理由をつけていますが、要するに私のクルマ選びは、ただ単に『反省と節操が無い…』という一言に尽きるのではないかと思います。

なぜ、こうも簡単に次から次とクルマを買い替えるのか?自分でも理解に苦しむ。笑

私は不動産業ですが、冗談ではなく、何度か『いつも乗られているクルマが違いますが、職業は自動車屋さんですか?』と聞かれる始末で、自分でも呆れます。

結局、その時々で、より自分の理想に近い『より良いもの・・・』を求めるのでしょう。

そういう性癖は、新しい『何か・・・』に鋭敏ですからビジネスには向くでしょうが、クルマ選びと女性選びには、きっと向かないでしょう。


2019 C63s Cabriolet の正式受注が開始されたので、性懲りもなく、また、ヤナセに正式に1台オーダーしました。

仕様は、①左ハンドル、②色:外装:ダイヤモンドホワイト、内装:白/黒コンビ、幌:黒、③OP:カーボンパッケージ(フロントバンパー、サイドスカート、リアディフューザー、室内センターパネルの4カ所にカーボンインサート価格660.000円)

因みに今回のMCで、のハンドルに、MC後のポルシェ911と同じようにハンドル右下に『走行モード切替ダイヤル』が付加され、また、左下にも『各種設定切り替えスイッチ』が付加されました。
たぶん、来年の春頃までには、私の許に届くでしょう。







追伸:岩手県まで、『湯治』に行ってきました。
素泊まり一泊2.000円!築150年の本当の湯治場の湯治宿で、混浴で情緒と風情がありました。
ただ、その湯治場で私が詠んだ歌が『透きとおる ブラウスの裏に 隠された きみの宇宙を 旅してみたい』とは、艶があり過ぎて、岩手の風情との乖離が酷い。
なぜ、そういう歌しか詠めないのか、クルマ選びと女性選びの可笑しさと共に自分でも呆れます。笑



暑中お見舞い申し上げます
暑さ益々厳しき折柄、御身体を御自愛され、クルマ道楽に励まれてください


Posted at 2018/07/20 15:47:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月27日 イイね!

MC後 C63sカブリオレ 左ハンドル発売決定!




とある筋からの情報ですが、本年の末頃にデリバリーが予定されている、MC後の「C63sカブリオレ」に、なんと!左ハンドル仕様の設定があるとのことです。

私は左ハンドル好きなので、早速、MC後の「左ハンドル仕様のC63sカブリオレ」をヤナセに1台プレオーダーしました!






ただ、今回のMCによりミッションが、AMG SPEEDSHIFT 7速MTCが9速MTCと変更されたことが、今回のMCの唯一の難点です。

CクラスならミッションはAMG SPEEDSHIFT 7速MTCで充分です。

9速は多段化し、細分化し過ぎて、エンジンの美味しい回転域が味わえない!

まあ、7速MTCから9速MTCに多段化したことで、「マルチダウンシフト機能」が積極的に強化されたとのことなので、乗ってみてからの「お楽しみ!」ですね。


あと今回のMCによる難点といえば、メーター類が針が動くアナログではなく、SクラスやEクラスのように、「味気ないオールデジタルメーター」に変わったことですね。

スポーツカーは、やはりアナログメーターです。

アナログメーター好きの私にとっては、「味気ないオールデジタルメーター化」は、悲しい。


Posted at 2018/06/27 02:29:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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