一部改良後のGRカローラ用締結剛性向上ボルト取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ちまちまと気になった記事が見受けられたのと施工されている方がいたので真似させていただこうと思い購入しました。
こっちはリヤサスペンションメンバーのほうに使用します。
ワッシャー付きボルト 90119-16039 ×2 560円/本(税抜)
2
後はステアリングギア×フロントサスペンションメンバーに使用するものがあり下記の通り
①ワッシャー付きボルト 90119-14211 ×2 390円/本(税抜)(ステアリングギヤハウジングボルト)
②ロックナット 94188-01401 ×2 170円/個(税抜)※元の装着品番と同じ 後述工程4記載
3
記事を見ている方ならわかるとは思いますがGRカローラでの装着部位となります。
同様箇所に取り付けていきます。
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ステアリングギア×フロントサスペンションメンバーに最初取り付けます。
調べるとステアリングギア関係にありました。
元装着品番
①ワッシャー付きボルト(19mm)
90119-14158 ×2
※②ロックナット
94188-01401 ×2
※再利用不可部品
ナットは同じみたいです。
フロントサスペンションメンバーを介して固定しています。
5
工具を用意して作業します。
フロント・リヤも含めて
19mm 22mm 24mmのソケットや
ロングスピナーハンドル、コンビネーションレンチ、トルクレンチ等あればいいとは思います。
高トルクなので、力がかけやすいように一応延長用の鉄パイプや上記のロングスピナーハンドルは用意したほうがいいとは思います。
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助手席側ですが、工程4を見ての通り、ロックナット留めされているのでおさえながらボルトを緩めないといけません。
19mmのコンビネーションレンチを使用したかったのですが近辺のハーネスブラケット等が邪魔をして入れられないのでソケットハンドル使って19mmソケットにて保持してそこからボルトを緩めていきます。
こちらは他所で施工されているかたのを参考にしました
ありがとうございます。
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運転席側ですが助手席側よりはスッキリしているので19mmのコンビネーションレンチをかけてボルトを助手席側同様外していきます。
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外した時の比較
上がGRカローラに設定されたワッシャー付きボルト
下が元の90119-14158のワッシャー付きボルトです。
GRカローラ用はフランジ部にリブ形状が追加されています。
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ボルトの締め付けトルクは133N・mとなります。
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続いて最後にリヤサスペンションメンバーに施工します。
一部を除いては施工できると思います。
メンバーの形状は前記だとHEV車4WDか否かで外観(形状)が違うようですが取付自体は問題ありません。
元装着品番
①ワッシャー付きボルト(22mm)
90119-16027 ×2
ボルトのみとなります。
後方も気にはなりましたが、スタッドボルトとナットが使用されているため全然ちがいました。(90116-16003と
90178-16008)
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場所については目安としてリアスタビライザリンク(青丸)の近くを見上げれば赤丸の入れ替えるボルトがあります。
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まずは1本外しました。
左がGRカローラ用
右が元の(90119-16027)ボルト
長さが若干違います。
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頭部のサイズが24mmになっています。
24mmなので工程5で記載をしておいたというわけです。
左 GRカローラ用 24mm
右 元装着ボルト 22mm
取り付けて完成です。
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ボルトの締め付けトルクは143N・mとなります。
後、工程10で記載した一部を除いてということについて記載します。
前期と後期HEV2WD(ZWE219)については同じリヤサスペンションメンバーなので問題ありません。
品名
リヤサスペンションメンバー SUB-ASSY
品番 51206-47013
他車種にはカローラスポーツやプリウス50に設定があります。
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工程10に記載がありますが、HEV車のE-Four(ZWE214.215)は工程14と形状は異なれど施工はできます。
工程15の図面がE-Fourのリヤサスペンションメンバーとなります。
こっちの品番は以下の通り
①51206-47023~47025(代替品番?)
他車種プリウス50(ZVW55)
②51206-47031(ZWE215)
カローラのみ(2022/12データ)
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一部を除いてに該当してしまうのが後期ガソリン車(MZEA17)となります。
リヤのサスペンション方式がこっちだけはトーションビーム式へ変更されたためリヤサスペンションクロスメンバーがありません。
クロスメンバー部分にあたるのがMZEA17だとリヤアクスルビームというものになっています。
なので後期ガソリン車は施工できないと思われます。
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完成写真となります。
距離とか走ってないので感想はまた編集するかもしれません。
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最後に、一応ですがカローラスポーツも見まして施工は問題はないと思いますが、一部型式(NRE214以外)のリヤのほうが長さが違うボルトを使っているものがあるかもくらいでした。
90119-16026 137mm
90119-16027 118mm
イラストを見る限りだとねじ山の長さが違う感じに見えます。
どっちで固定されているかも年式とかで決まっているようなところがわからないので見ないと判断つかないのかなと思います
どうなんだろ?
他の一部車種でもいけそうな感じはしますがそこは差し控えます。
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