
韓国GP開催が現地地味を帯びてきました。
これまで初開催となる韓国GPに関しては、様々な面で注目されてきました。
最悪ではキャンセルとなる可能性を秘めていましたが、今回FIAのレースディレクターのT.ホワイトが視察し、F1開催に必要なグレードAのサーキットライセンスを発行しました。
「満足している。(ASN)KARAを通じてライセンスを発行する」とT.ホワイティングはF1韓国GPが出したプレスリリースで述べています。
ただ最新の画像ではサーキットの路面が敷設されましたが、まだインフラ面などがまだ不完全であることも判明しています。実際にF1マシンが走行することが不可となれば、スタートのみを切ることも考えられるようです。
ちなみにチャンピオン争いのポイント差はこのようになっています。
1 220pts M.ウェバー [レッドブル]
2 206pts F.アロンソ [フェラーリ]
3 206pts S.ベッテル [レッドブル]
4 192pts L.ハミルトン [マクラーレン]
5 189pts J.バトン [マクラーレン]
情報 F1通信
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とりあえず開催が出来そうでよかったですね~。
ただこの状況だとまだ完全な状態ではないですし、安全性が確保されてるかはまだ分からないですね。でもチャンピオンシップを考えるとこの開催はいいいことですし、F1の面目も保たれそうですね。
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Posted at
2010/10/12 19:14:03