
今年のチャンピオン(フォーミュラ編)
F1は今年紅白歌合戦と同じ60周年を向かえましたけど、例年以上に荒れたシーズンとなりました。
開幕前にはホンダが撤退し、チーム代表のR.ブラウンがホンダを買収しブラウンGPが誕生しました。
そしてシーズンが開幕してから、ホンダの遺産であるRA109をベースにブラウンGPがメルセデスエンジン、ギアボックスを投入するために改良が施されたBGP001を駆るJ.バトンが序盤7戦6勝を飾る見事な走りを見せました。
しかし中盤に入ってからはレッドブルのみならず、チームメイトのバリチェロも反撃を受けました。
ただバトンはリードをしっかり保ったまま、ブラジルGPに臨みました。そしてチャンピオンを争うベッテル、バリチェロの2人とも優勝を逃しました。これによりしっかりポイントを獲得し、2009年のWタイトルを獲得しました。
序盤のバトンの快進撃は正直、あんまり嬉しくなかったです(笑)
ただ序盤の走りではトヨタにも僅かながら上位争いを期待しましたが、残念でしたね。それに個人的にはブラウンではなくレッドブルを応援していたので、ベッテルはいいドライバーだということを確認できました。でもミスがなければ・・ということも考えましたがそれを含めても今年はバトンの年だったんですね。
Fポンに関しては、去年から見ても不況の影響で参加台数が減ってしまいました。
結果を言えばナカジマレーシングの圧勝のシーズンでしたが、シーズンを通し白熱のバトルが見れました。それに塚越選手のような面白いドライバーも出てきました。
あとニューマシンのFN09は最初見たときは違和感がありましたが、今年のF1を見た後だとまともに見えましたし、見慣れてくるとかっこよく見えてきました。
来期F1はチャンピオン争いが白熱するのは必須ですし、チームが増えることにより面白いシーズンになるしょうね。そして日本期待の小林可夢偉がザウバーからフル参戦しますから、見逃せません。
Fポンは残念ながら今の段階では新しい情報が入ってきてないので、不安な要素が多いのが気になります。
そしてインディでは武藤選手はアンドレッティーグリーンを離脱しましたが、他のチーム(ニューマンハース?)で参戦してくれると思いますので、日本人初の優勝を期待しましょう。
F1は3/14バーレーン、Fポンは4/17鈴鹿サーキット、インディは3/14ブラジルサンパウロです。
今年は初めてみんからに参加させていただきました。
こんなブログを見てくれた皆さんに感謝したいと思います!!よいお年を。
F1 ドライバーズ J.バトン
コンストラクター ブラウンGP
インディ ドライバーズ D.フランキッティー
フォーミュラニッポン ドライバーズ L.デュバル
チーム ナカジマレーシング
A1GP チーム アイルランド
GP2 ドライバーズ N.ヒュルケンベルグ
コンストラクター ARTグランプリ
F2 ドライバーズ A.ソウチェック
全日本F3 Cクラス ドライバーズ M.エリクソン
チーム ペトロナスチームトムス
Nクラス ドライバーズ 山本尚貴
チーム HFDPレーシング
Posted at 2009/12/31 23:11:26 | |
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