
フォーミュラニッポン 開幕戦 鈴鹿2&4レース 決勝
晴天の中、2&4レースということもあり多くのファンのいる中レースが開催されました。
注目のスタートでは、初ポールを獲得した伊沢を塚越、一貴がパスしていきます。
その後方では激しいバトルが繰り広げられますが、大きなトラブルなく1,2周目を通過。そしてトップに躍り出たのは塚越でした。
今シーズンは燃料の搭載規制があるため、各車ノーピットでのレースは不可能となり実質1回はピットに入らなければいけません。
そしてレースは中盤へ移り、ピットのタイミングを向かえます。上位では大嶋、ロッテラーらがまっ先にピット。しかし後続のドライバーでも似たタイミングでピットを行なっていきます。
今回ポールスタートだった伊沢は、ピットの遅れもあり6位でコース復帰となりました。
トップ争いでは、逃げる塚越に一貴が追いすがる展開となりました。ただ塚越はエギゾースト周りのトラブルから異音が発生。
先に動いたのは塚越でした。ただ塚越は軽目の燃料ということもあり、次の次の周に入った一貴に逆転を許してしまいました。
上位陣で最後のピットとなったオリベイラは、速いラップを重ね3位まで浮上を果たしています。
レース終盤では、一貴が塚越との差を広げ始め、塚越は逆にオリベイラとの差を気にしなければいけない展開へと変わっていきます。
そしてレースはフィニッシュを向かえ、一貴がFポン2勝目を飾りチャンピオン獲得へ向け好スタートを切りました。
塚越はエギゾーストのトラブルがありながらも、自己ベストの2位。オリベイラもエンジントラブルを抱えていながら見事な走りを見せ3位となりました。
松田、デュバルなど復帰組みにとっては苦しいレースとなりました。中嶋レーシングはマシンに速さがなく、さらにはピットでのミスもあり最悪のシーズン開幕となりました。
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ダンデライアンの2人は残念でしたけど、今回は一貴の貫禄勝ちっていう感じでしたかね。
それを考えると、ロッテラーはかなり苦戦してましたね。その他にも次生選手や、デュバルも復帰組みはなかなか簡単にはいかないということが分かりましたね~。
ただこの辺の選手達が本調子を取り戻せば、かなり面白いシーズンになりそうですね
1 中嶋一貴 PETRONAS TEAM TOM'S
2 塚越広大 DoCoMo TEAM DANDELION RACING
3 J.P.オリベイラ TEAM IMPUL
4 大嶋和也 Team Lemans
5 A.ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S
6 伊沢拓也 DoCoMo TEAM DANDELION RACING
7 山本尚貴 TEAM 無限
8 松田次生 TEAM IMPUL
9 L.デュバル Team KYGNUS SUNOCO
10 平手晃平 Project μ/cerumo・INGING
11 安田裕信 (R) KONDO RACING
12 金石年弘 hp REAL RACING
13 嵯峨宏紀 TOCHIGI Le Beauest Motorsports
14 国本雄資 Project μ/cerumo・INGING
15 小暮卓史 NAKAJIMA RACING +1lap
16 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING +1lap
17 折目遼 SGC by KCMG +2lap
全日本F3 第2戦

鈴鹿でのレース2では、開幕戦デビューウィンを飾った平川が第2戦でも速さを見せました。
平川は、ポールからスタートを決め後続でバトルがあったため、結果15秒ほどの差をつけ開幕2連勝となり、全日本F3界に大きなインパクトを残しました。
2位にはトムスのブラッドレー、3位は野尻となりました。
Nクラスでは、トップの平峰を佐々木がパスし、こちらも開幕2連勝となりました。
1 平川亮 広島トヨペットF312
2 R.ブラッドレー PETRONAS TOM'S F312
3 野尻智紀 HFDP RACING F312
6 佐々木大樹(N1st) S Road NDDP F3
Posted at 2012/04/15 16:23:23 | |
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