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弱いチームのブログ一覧

2011年11月07日 イイね!

フォーミュラニッポン 最終戦 もてぎ 決勝

フォーミュラニッポン 最終戦 もてぎ 決勝フォーミュラニッポン最終戦 もてぎ 決勝

ついに向かえた最終戦、2つのレースで激しいバトルが繰り広げられました。
レース1では、まだ路面に水が残っているものの、スリックでいけるコンディション。
スタートでポールスタートのロッテラーがトップを死守。塚越は一貴に抜かれポジションダウン。後方では、石浦とカルダレッリが接触し、カルダレッリはダメージを負いリタイヤ。
ポディウムを掛けた争いでは、塚越と大嶋が激しくバトルしますが、最終的には大嶋はブレーキトラブルでリタイヤ。
チャンピオン争いのトップ争いでは、ロッテラーと一貴の1秒差ほどでのバトルが続きます。
チームメイト同士のバトルは一時は1秒を切りましたが、ロッテラーが落ち着いて逃げ切り優勝。この瞬間今シーズンのチャンピオンへと輝きました。
一貴は惜しくも2位。3位には塚越となりました。

ヒート1

 1 A.ロッテラー     PETRONAS TEAM TOM’S
 2 中嶋一貴       PETRONAS TEAM TOM’S
 3 塚越広大      DOCOMO TEAM DANDELION RACING
 4 国本雄資      Project μ/cerumo·INGING
 5 小暮卓史       NAKAJIMA RACING
 6 石浦宏明      Team KYGNUS SUNOCO
 7 平手晃平      TEAM IMPUL
 8 A.インペラトーリ   SGC by KCMG


レース2では、スタート前に雨が強くなりウェットコンディションでのレースとなりました。
スタートでは、ロッテラーが再びトップをキープ。2位は塚越と一貴がサイドバイサイドになりますが、ここは一貴が制します。
そんな中で塚越にはジャンプスタートのペナルティが発せられ、後退。しかし自力でポジションを上げ8位でフィニッシュします。
そしてレース中盤、山本に伊沢が接触、その際のパーツの収集と雨量のこともありSCが導入。
しかし、裏ストレートでSCがペースを落とし隊列が整うのを待っていたところに、数台のマシンが絡むクラッシュが発生。ただ幸いドライバーに怪我はありませんでした。
この後レース再開なるか不透明でしたが、レースは再開されることに。
ただ順位の大きな変動はなく、ロッテラーがWウィンを達成。一貴は今回も2位に終わりました。
3位にはJ.Pが入りました。

この結果ポイントランキングは、ロッテラー、一貴、J,Pの順になりました。
ロッテラーにとってはフォーミュラニッポン初タイトル、さらにトムスにとってはルーキーオブザイヤー、コンストラクターとすべてのタイトルを獲得する快挙となりました。

ヒート2

 1 A.ロッテラー     PETRONAS TEAM TOM’S
 2 中嶋一貴       PETRONAS TEAM TOM’S
 3 J.P.オリベイラ    TEAM IMPUL
 4 小暮卓史       NAKAJIMA RACING
 5 大嶋和也       Team LeMans
 6 石浦宏明       Team KYGNUS SUNOCO
 7 中嶋大祐       NAKAJIMA RACING
 8 塚越広大      DOCOMO TEAM DANDELION RACING

情報 motorsport forum
    formula nippon official website

ロッテラー予想通りと言えば予想通りですけど、見事に決めましたね。会見のコメントを見るとまだアウディから具体的なオファーが来てるわけではないですけど、アウディと共にWECを戦うんでしょうね・・。ただこれだけの結果を残したわけですし、アウディに行くなら応援したいですよね!
一貴は序盤は予選がダメダメでしたけど、シーズンを通して改善できてましたし、レース1の走りは今年一番の走りが出来てたと思いますし、来年頑張って欲しいです。
今年はトムスの年になりましたけど、J.Pの頑張りや、開幕戦の山本選手のポールなど来季に向けて面白い要素はありますし、今年運がなかったチームの来年の逆襲に期待したいです!
Posted at 2011/11/07 00:31:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年11月05日 イイね!

フォーミュラニッポン 最終戦 もてぎ 予選

フォーミュラニッポン 最終戦 もてぎ 予選フォーミュラニッポン最終戦 もてぎ 予選

最終戦を向かえた今回は、2ヒート制で行われます。
そしてヒート1の順位が決まるQ1では、ロッテラーが今季初のポールを決めます。2番手には地元の塚越、一貴は3番手に付けました。
ここでQ1脱落した4人はヒート2の順位も決まりました。

Q2では、F1ドリアバーのリウッツィの応援を背にカルダレッリがQ2進出でベストグリッドを獲得。ここで5台が脱落し、ヒート2の順位が決定。

Q3では、ロッテラーと一貴のトムスのコンビがコースレコードを更新するタイムで争いますが、ここもロッテラーに軍配が上がります。
3番手には塚越、4番手にはチャンピオンの可能性がなくなったJ.Pとなりました。

情報 motorsport forum

いよいよ最終戦ですね~。結果だけ見ればロッテラーのための予選になりましたけど、今季まだポールがなくて今回が初なのは意外ですね~。
チャンピオン争いはロッテラーと一貴に絞られた感がありますし、ここは一貴に奮闘してもらわないとダメですね。
あと噂によればロッテラー最後のFポンになるかもしれないですし、いいレースを期待したいですね。
それとパドックにリウッツィが来てたようですけど、同郷で友人のカルダレッリの応援みたいでちょっと残念wでも将来的にはないこともないかもしれませんね。


決勝ヒート2(Q2,Q3リザルト)

 1 A.ロッテラー   PETRONAS TEAM TOM'S          1'32.989 コースレコード
 2 中嶋一貴     PETRONAS TEAM TOM'S          1'33.114
 3 塚越広大    DoCoMo TEAM DANDELION RACING    1'33.239
 4 J.P.オリベイラ  TEAM IMPUL                  1'33.288
 5 小暮卓史    NAKAJIMA RACING               1'33.380
 6 山本尚貴    TEAM 無限                    1'33.421
 7 石浦宏明    Team KYGNUS SUNOCO            1'33.513
 8 大嶋和也    Team LeMans                  1'33.578

 9 平手晃平    TEAM IMPUL                  1'33.970
10 伊沢拓也     DoCoMo TEAM DANDELION RACING   1'34.299
11 A.カルダレッリ  KONDO RACING                1'34.397
12 国本雄資     Project μ/cerumo・INGING         1'34.463
13 中嶋大祐     NAKAJIMA RACING              1'34.695

決勝ヒート1(Q1リザルト)

 1 A.ロッテラー   PETRONAS TEAM TOM'S          1'33.483
 2 塚越広大    DoCoMo TEAM DANDELION RACING    1'33.608
 3 中嶋一貴     PETRONAS TEAM TOM'S          1'33.631
 4 大嶋和也    Team LeMans                  1'33.651
 5 J.P.オリベイラ TEAM IMPUL                   1'33.753
 6 石浦宏明    Team KYGNUS SUNOCO           1'33.778
 7 山本尚貴    TEAM 無限                    1'33.871
 8 伊沢拓也    DoCoMo TEAM DANDELION RACING    1'33.906
 9 小暮卓史    NAKAJIMA RACING               1'34.261
10 A.カルダレッリ  KONDO RACING                 1'34.330 
11 国本雄資    Project μ/cerumo・INGING          1'34.334
12 中嶋大祐    NAKAJIMA RACING                1'34.376
13 平手晃平    TEAM IMPUL                    1'34.483

以下ヒート2の順位も決定
14 A.インペラトーリ  SGC by KCMG                 1'34.506
15 武藤英紀     HP REAL RACING                1'34.733
16 嵯峨宏紀     Le Beauest Motorsports            1'35.026
17 小林崇志     HP REAL RACING                1'35.038
Posted at 2011/11/05 16:52:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年09月25日 イイね!

フォーミュラニッポン第6戦 SUGO 決勝

フォーミュラニッポン第6戦 SUGO 決勝フォーミュラニッポン第6戦 SUGO 決勝

予選は大嶋選手の見事なポールとなりましたが、決勝ではやはりポイントリーダーの速さが目立ちました。
スタートでは、ポールスタートの大嶋選手が出遅れ、その隙に2番手スタートのロッテラーがトップに浮上。そんな中2周目に入る時点で一貴選手がピット、さらに次の次の周には予選Q2脱落に終わったJ.Pもピットを済ませます。
トップ争いではロッテラーに塚越選手がしっかりと付いていく展開に。そしてトップのロッテラーが1回目のピットに入る間塚越選手は1周ステイしてピットに入りますが、タイヤもきつかったため逆転はなさず逆にJ,Pの後ろ、そして一貴にはオーバーテイクされ順位を落とします。
ただ上位陣では石浦選手が1人違うピット作戦をとり、1スティントを長くとることに。
レース序盤にピットを行なった組みでは、J.Pが先に入り、その次の周に一貴選手が入りますがピットでロスがありポジションを落とします。
そしてロッテラーはピットも無難にこなし、トップをキープします。
レース終盤にピットに入った石浦選手は作戦を見事に決め、一貴選手を逆転。その後ファステストを連発し、2位に上がったJ.Pを追いかけますがあとわずか届きませんでした。
結果ロッテラーがしっかりとレースを決め今季3勝目を飾り、単独ポイントリーダーで最終戦を向かえます。2位はJ.P、3位には今季初表彰台の石浦選手となりました。
一貴選手は今季初めて表彰台を逃しました。
ポールスタートだった大嶋選手は8位。国本選手はルーキーとして初ポイントを獲得しています。

次戦は最終戦のもてぎとなり、今季初の2ヒート制で行われます。

追記:J.P.オリベイラ、伊沢選手に車検後失格の判定が下りました。

情報 motorsport forum

ロッテラーはミスもなく、見事な優勝でしたね~。これで2位に5ポイント差をつけている状況で最終戦になりますけど、ロッテラー初のチャンピオンがかなり現実味を帯びてきましたね~。
J.Pと一貴は5ポイント差ということで、差は大きいですけど、最終戦を盛り上げて欲しいですね!
あと石浦選手の走りがかなりノリノリでしたね。土屋監督の戦略も決まって、いい感じでしたね。

 1 A.ロッテラー     PETRONAS TEAM TOM'S
 2 J.P.オリベイラ    TEAM IMPUL
 3 石浦宏明       Team KYGNUS SUNOCO
 4中嶋一貴      PETRONAS TEAM TOM'S
 5 塚越広大      DoCoMo TEAM DANDELION RACING
 6 伊沢拓也      DoCoMo TEAM DANDELION RACING
 7 国本雄資      Project μ/cerumo・INGING
 8 大嶋和也       Team LeMans
 9 小暮卓史       NAKAJIMA RACING
10 平手晃平       TEAM IMPUL
11 A.カルダレッリ    KONDO RACING
12 中嶋大祐       NAKAJIMA RACING            +1lap
13 山本尚貴       TEAM 無限                 +1lap
14 A.インペラトーリ    SGC by KCMG               +1lap
15 嵯峨宏紀       Le Beauest Motorsports         +2lap

リタイヤ
  小林崇志       HP REAL RACING           [アクシデント]
失格
  J.P.オリベイラ    TEAM IMPUL
  伊沢拓也      DoCoMo TEAM DANDELION RACING 
Posted at 2011/09/25 16:45:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年09月24日 イイね!

Fポン、F1日本GPに登場!

Fポン、F1日本GPに登場!F1日本GPにフォーミュラニッポンのマシンが登場します。

今週開催されているフォーミュラニッポンの会場でJRPの白井社長が、10/7から始まるF1の日本GPにおいてフォーミュラニッポンのマシンがデモランを行うことを発表しました。
今回走行することになったチームは、トムス、セルモ、リアルレーシング、ナカジマレーシングの4チームとなります。
F1関係者、ファンの前での走行となり、大きな意味を持つことになりそうです。

情報 オートスポーツweb

JRPも思い切りましたね~。ただアピールと言う点ではF1開催時に走るっていうのは、いいアピールになりそうですね。
ドライバーが誰になるかは気になりますけど、トムスは一貴とロッテラーだと難しい選択かもしれないですね。片や元F1ドライバー、片やル・マンウィナーですからね。
あと若手のドライバーにとってみれば、いい企画になるかもしれませんね。
ただ個人的には、デモランするというところまで踏み切るなら、この前中止になったFポンの鈴鹿ラウンドをやっちゃえばいいと思いますねw
それこそ日程も厳しいなら、超スプリントでハーフポイントでもいいのでレースした面白いと思うんですけどね~。
Posted at 2011/09/24 18:08:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年09月24日 イイね!

フォーミュラニッポン第6戦 SUGO 予選

フォーミュラニッポン第6戦 SUGO 予選フォーミュラニッポン第6戦 SUGO 予選

前戦の鈴鹿が台風の影響でキャンセルされたため、最終戦前最後のラウンドとなるSUGO。
ここSUOGは被災地にあるサーキットということもあり、フォーミュラニッポンのドライバー達はイベントを開様々なイベントなどを行いました。

予選のでは、Q1でオリベイラがコースオフし赤旗が出るなどの展開もありました。
そんな中脱落したのは嵯峨選手、中嶋大祐選手、SUGO初挑戦のカルダレッリ、インペラトーリとなっています。

Q2では、Q1でコースオフしていたオリベイラがセッションを走ることができずこのセッションで脱落。さらにインパルは平手選手も脱落し、2台とも脱落という予想外の展開に。
その他では、国本選手と小林選手が脱落。

Q3では、セッション中盤に塚越選手がストップ。これにより再び赤旗が掲示されます。
その後残り2分でセッションが再開されますが、セッション序盤にマークした大嶋選手のタイムを更新するドライバーは現れず、大嶋選手が去年のAP以来のポールポジションを獲得。チームル・マンにとっては2008年以来のポールポジション獲得ということに。
2番手のロッテラーはまたしても僅差でポールを逃しました。ホンダ勢最高位は3番手の塚越選手となっています。

追記:山本選手にグリッド降格のペナルティ

情報 フォーミュラニッポン公式サイト
    motorsport forum

やっぱりSUGOは予選から色々とありますね~。
ただそれでもこの前のインディジャパンでも暴れてたJ.PがQ2脱落っていうのはもったいないですね。フリー走行を見ても調子はよさそうでしたし、チャンピオンを取るためには上位が欲しかったですからね。
あとポールの大嶋選手は見事ですね!全体的に去年のよりもいい感じですし、ここは去年凄い勝ち方をしたサーキットですから、チャンピオン争いを引っかき回してくれそうですね!
それとナカジマレーシングはまだ苦しいみたいですね・・。トムス、インパル、ダンデ、ル・マンとこの下になってますし、そろそろ小暮選手の復活が見たいところですね!

 1 大嶋和也      Team LeMans                   1'07"125
 2 A.ロッテラー    PETRONAS TEAM TOM'S            1'07"131
 3 塚越広大      DoCoMo TEAM DANDELION RACING     1'07"246
 4 石浦宏明      Team KYGNUS SUNOCO            1'07"313
 5 伊沢拓也      DoCoMo TEAM DANDELION RACING     1'07"330
 6 小暮卓史      NAKAJIMA RACING                1'07"927
 7 山本尚貴      TEAM 無限                    1'07"999 決勝7グリッド降格
 8 中嶋一貴      PETRONAS TEAM TOM'S           1'08"120
 
 9 小林崇志      HP REAL RACING                1'08"238
10 平手晃平      TEAM IMPUL                   1'08"265
11 国本雄資      Project μ/cerumo・INGING          1'08"402     
12 J.P.オリベイラ   TEAM IMPUL                    notime

13 A.インペラトーリ   SGC by KCMG                  1'08"711
14 A.カルダレッリ   KONDO RACING                  1'08"750
15 中嶋大祐      NAKAJIMA RACING                1'09"010
16 嵯峨宏紀      Le Beauest Motorsports             1'09"547
Posted at 2011/09/24 17:48:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記

プロフィール

「@弱いチーム 今回は生で見てたわけではないですけど、なんとも残念です・・。」
何シテル?   10/23 20:55
小さい頃から車好きな学生です。 モータースポーツ中心の最新のニュースをブログにしたいと思います。 文章読みにくいとは思いますが、是非見てって下さい。 ...
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