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弱いチームのブログ一覧

2011年09月15日 イイね!

Fポンの新兵器シェイクダウン完了!

Fポンの新兵器シェイクダウン完了!フォーミュラニッポンの新しいシステムがシェイクダウンを向かえました。

新しいシステムとはシステムEと呼ばれるシステムです。
簡単に言えばF1で使用されているKERSのようなものですが、厳密には違うようです。
原則の際に回生を行い、1周でフルチャージはできませんが、2,3周で1回10秒の使用ができるものということです。
モーターはトヨタ、ホンダ両陣営同じザイテック社製のものを使用し、サイドポンツーン右にバッテリー、左にインバーターが設置されます。
なおバッテリーとインバーターに関してはトヨタとホンダが独自で開発していくようです。
使用時には今現在のオーバーテイクボタンと連動し、機能するようです。

そして今回鈴鹿サーキットで行われたシステムEのシェイクダウンでは、トヨタのマシンに松田次生選手。ホンダのマシンには道上選手がドライブしました。
ただ2日間のテストではありましが、トラブルなども重なり本格的な動作確認はまだ行えなかった模様。ただシステムE装着による、重量増、ハンドリングの違いなどは確認できたようです。
テストは今年残り2回残っており、SUGO、富士などが予定されています。
ただ実戦導入に関しては、来季は延期と見られています。

情報 オートスポーツweb
    フォーミュラニッポン公式サイト
    Racing Views

まず第一歩を踏み出しましたね~。まだまだ出来たばかりのシステムでテストが必要ですけど、こういいうシステムが投入されるのは開発競争にもなりますし、レースにおいてもバトルが増える要因にもなるでしょうから、今後が楽しみですね。
Posted at 2011/09/15 19:25:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年08月07日 イイね!

フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 決勝

フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 決勝フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 決勝

非常に蒸し暑いコンディションの中決勝が行われました。
スタートでは、ポールスタートのJPがロッテラーにかなり寄せます。ただポジション自体は大きく変わらず各車1周目を終えます。
ピット戦略では今回も2回のピット義務があるため、後方のドライバーはさっそく最初のピットを解消します。
そんな中トップ争いでは、JPが逃げロッテラーが追いかける展開に。上位陣では、一貴選手がいつもどおりに早めに動きます。トップ22ではロッテラーが先にピットし、その後にJPと言う順番です。
そして平手選手は1人ピットを引っ張る作戦に出て、ピットアウト後には石浦選手を抜きポジションを上げることに成功。
レースの終盤では、2回目のピットが行われましたが、またロッテラーが先にピットを済まし、次の周にJPがピットをします。対象のロスがありながらも、リードがあったためトップでコースに復帰。
そのまま膠着状態が続きますが、ロッテラーがペースを上げ迫っていきます。
ただそれでも順位は変わらず、JPが今季初優勝を飾りました。
ロッテラーは2位でしたが、ポイントではトップに浮上。一貴選手はロッテラーにポイントリーダーの座を奪われました。
地元の塚越選手はトップ2チームについていけず4位。
今回スポット参戦を果たした武藤選手は苦しいながらも、トップ10でフィニッシュとなりもてぎでの経験を積むことができました。
そしてチャンピオン争いで窮地に立っていた小暮選手は、大嶋選手との接触もあり今回唯一のリタイヤに。

情報 motorsport forum

最近の流れを見ると、インパルも大分復調してきましたね~。
JPもチャンピオン争いに戻ってきましたから、トムス勢もうかうかしてられないですね。
あと小暮選手は流れが悪いですし、これだとチャンピオン争いからは脱落ですね・・。
それと武藤選手はテストなしでしたけど、どうにかトップ10でしたね。この経験は絶対にインディで生きるでしょうし、あとは参戦を決めるだけですね!


 1 J.P.オリベイラ    TEAM IMPUL
 2 A.ロッテラー     PETRONAS TEAM TOM'S
 3 中嶋一貴       PETRONAS TEAM TOM'S
 4 塚越広大      DoCoMo TEAM DANDELION RACING
 5 平手晃平       TEAM IMPUL
 6 伊沢拓也      DoCoMo TEAM DANDELION RACING
 7 石浦宏明      Team KYGNUS SUNOCO
 8 大嶋和也      Team LeMans
 9 中嶋大祐      NAKAJIMA RACING
10 武藤英紀       hp REAL RACING              +1lap
11 A.インペラトーリ   SGC by KCMG               +1lap
12 国本雄資      Project μ/cerumo・INGING        +1lap
13 A.カルダレッリ   KONDO RACING               +1lap
14 山本尚貴      MOTUL TEAM 無限             +1lap
15 小林崇志      hp REAL RACING              +1lap
16 嵯峨宏紀      Le Beauest Motorsports          +1lap

リタイヤ
  小暮卓史     NAKAJIMA RACING        [アクシデント]
Posted at 2011/08/07 16:58:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年08月06日 イイね!

フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 予選

フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 予選フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 予選

震災の影響を受けコースの大半の路面を張り替えたもてぎのロードコースで行われました。
Q1では、一時平手選手のコースオフなどがあった中、インペラトーリ、嵯峨選手、そして今回スポット参戦を果たした武藤選手、石浦選手がノックアウトとなりました。

Q2では、ここ数戦勢いがない中嶋レーシングがまさかの2台とも脱落に。
ルーキーのカルダレッリは初めてのQ2進出を果たしました。

Q3では、天候が怪しくなり始めたため、各車早めのアタックをすることに。
そして最初にロッテラーがタイムをマーク、しかしそれをオリベイラが更新。そのままトップは変わらず2戦連続のポールを獲得することに。
ロッテラーはまたもポールを逃しました。3番手には地元の塚越選手となっています。

情報 オートスポーツweb 
    motorsport forum

もてぎもどうにか改修ができてよかったですね~。
それと今回の注目の武藤選手ですけど、フリー走行はまずまずでしたけど、予選となるとぶっつけ本番はきつかったですかね。でもうまく今回のチャンスを活用してほしいですね!
あと小暮選手はどうもうまくいかないですね・・。

 1 J.P.オリベイラ    TEAM IMPUL                  1'35.012
 2 A.ロッテラー     PETRONAS TEAM TOM'S          1'35.189
 3 塚越広大       DoCoMo TEAM DANDELION RACING  1'35.189
 4 中嶋一貴       PETRONAS TEAM TOM'S          1'35.489
 5 伊沢拓也       DoCoMo TEAM DANDELION RACING  1'35.943
 6 大嶋和也       Team LeMans                 1'36.041
 7 山本尚貴       TEAM 無限                   1'36.044
 8 平手晃平       TEAM IMPUL                  1'36.375

 9 小暮卓史       NAKAJIMA RACING              1'36.544
10 小林崇志        hp REAL RACING               1'36.746
11 A.カルダレッリ    KONDO RACING                 1'36"788
12 中嶋大祐       NAKAJIMA RACING              1'36"908
13 国本雄資       Project μ /cerumo・INGING         1'44"804

14 石浦宏明       Team KYGNUS SUNOCO           1'36"945
15 武藤英紀       hp REAL RACING                1'37"049
16 嵯峨宏紀       Le Beausset Motorsports           1'37"611
17 A.インペラリトーリ  SGC by KCMG                  1'37"781
Posted at 2011/08/06 19:08:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年07月28日 イイね!

武藤英紀、Fポンにスポット参戦!

武藤英紀、Fポンにスポット参戦!武藤英紀が久しぶりに参戦することに。

今シーズンインディカーシリーズから、SUPERGTに舞台を変えARTAから参戦している武藤選手。
その武藤選手が今度行われるフォーミュラニッポン第4戦のもてぎへのスポット参戦が決まりました。
チームはリアルレーシングとなり、今年のGTのパートナーである小林選手のチームメイトという形になります。
これによりFN09投入後最多の17台でのレースが実現することになります。
ちなみに武藤選手はインディカーに参戦する前の、2006年にナカジマレーシングよりフォーミュラニッポンへの参戦経験があり、実に5年振りとなります。

情報 オートスポーツweb

純粋にスポット参戦とは言え、台数が増えるのは大歓迎ですし、それが武藤選手っていうのもいいですね!それこそインディで学んだことが生きるでしょうしね~。
ただ個人的な感想だと、これはインディジャパンへ向けてのテストだと思いますね~。参戦が決まったわけではないですけど、参戦に向けて動いているようですし、これもその一環だと考えられますね。
とにかく楽しみですね!
Posted at 2011/07/28 16:12:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年07月17日 イイね!

Fポン、次のターゲットは韓国?/システムEは今季中にテスト

Fポン、次のターゲットは韓国?/システムEは今季中にテストフォーミュラニッポンの新たな戦略が見えてきました。

JRPは来シーズンにシンガポールに新設される、チャンギ・モータースポーツハブでレースを開催することを発表。しかしその後サーキット側のレイアウト変更の話もあり、2013年へ延期が濃厚に。
ただJRPが狙う海外ラウンドはこれだけではありませんでした。
今週末の富士での会見で、JRPの白井社長が2013年に韓国での開催へ向け交渉していることが明らかになりました。
そのサーキットはF1で使用しているものではなく、新設のインジェになるということです。
海外の開催を増やし、アジアでのフォーミュラレースのシステムを築いて行きたいと語っています。

そしてもう1つの注目点であるシステムEについてですが、来年の導入が決定しています。
ただテストに関しては、地震の影響がサプライヤーにも及んでおり予定よりも遅くなり、8月になると見られています。
システムEとは簡単に言えば、マシンにバッテリーとインバーターをコクピット横に積み。モーターをギアボックに装着することにより、KERSのようなブースト機能に加え、燃費の向上も狙ったシステムです。

情報 オートスポーツweb

海外進出は個人的には大賛成ですね!
シンガポールの延期は残念ではありますけど、韓国も含め2013年のカレンダーは期待ですね~。
ただどうせなら、韓国もF1のサーキットでやったほうがF1とのタイム比較及び、F1で使用してるサーキットっていうのは大きい気がします。
でも一方では、こういう新しいサーキットで開催するっていうのもフォーミュラニッポンへの期待を感じますし、悪くはないかもしれません。
システムEに関しては、サプライヤーさんも大変だと思いますけど、是非来年投入できるようにテストを重ねて欲しいですね!
Posted at 2011/07/17 00:39:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記

プロフィール

「@弱いチーム 今回は生で見てたわけではないですけど、なんとも残念です・・。」
何シテル?   10/23 20:55
小さい頃から車好きな学生です。 モータースポーツ中心の最新のニュースをブログにしたいと思います。 文章読みにくいとは思いますが、是非見てって下さい。 ...
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