
フォーミュラニッポン第4戦 もてぎ 決勝
非常に蒸し暑いコンディションの中決勝が行われました。
スタートでは、ポールスタートのJPがロッテラーにかなり寄せます。ただポジション自体は大きく変わらず各車1周目を終えます。
ピット戦略では今回も2回のピット義務があるため、後方のドライバーはさっそく最初のピットを解消します。
そんな中トップ争いでは、JPが逃げロッテラーが追いかける展開に。上位陣では、一貴選手がいつもどおりに早めに動きます。トップ22ではロッテラーが先にピットし、その後にJPと言う順番です。
そして平手選手は1人ピットを引っ張る作戦に出て、ピットアウト後には石浦選手を抜きポジションを上げることに成功。
レースの終盤では、2回目のピットが行われましたが、またロッテラーが先にピットを済まし、次の周にJPがピットをします。対象のロスがありながらも、リードがあったためトップでコースに復帰。
そのまま膠着状態が続きますが、ロッテラーがペースを上げ迫っていきます。
ただそれでも順位は変わらず、JPが今季初優勝を飾りました。
ロッテラーは2位でしたが、ポイントではトップに浮上。一貴選手はロッテラーにポイントリーダーの座を奪われました。
地元の塚越選手はトップ2チームについていけず4位。
今回スポット参戦を果たした武藤選手は苦しいながらも、トップ10でフィニッシュとなりもてぎでの経験を積むことができました。
そしてチャンピオン争いで窮地に立っていた小暮選手は、大嶋選手との接触もあり今回唯一のリタイヤに。
情報 motorsport forum
最近の流れを見ると、インパルも大分復調してきましたね~。
JPもチャンピオン争いに戻ってきましたから、トムス勢もうかうかしてられないですね。
あと小暮選手は流れが悪いですし、これだとチャンピオン争いからは脱落ですね・・。
それと武藤選手はテストなしでしたけど、どうにかトップ10でしたね。この経験は絶対にインディで生きるでしょうし、あとは参戦を決めるだけですね!
1 J.P.オリベイラ TEAM IMPUL
2 A.ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S
3 中嶋一貴 PETRONAS TEAM TOM'S
4 塚越広大 DoCoMo TEAM DANDELION RACING
5 平手晃平 TEAM IMPUL
6 伊沢拓也 DoCoMo TEAM DANDELION RACING
7 石浦宏明 Team KYGNUS SUNOCO
8 大嶋和也 Team LeMans
9 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING
10 武藤英紀 hp REAL RACING +1lap
11 A.インペラトーリ SGC by KCMG +1lap
12 国本雄資 Project μ/cerumo・INGING +1lap
13 A.カルダレッリ KONDO RACING +1lap
14 山本尚貴 MOTUL TEAM 無限 +1lap
15 小林崇志 hp REAL RACING +1lap
16 嵯峨宏紀 Le Beauest Motorsports +1lap
リタイヤ
小暮卓史 NAKAJIMA RACING [アクシデント]
Posted at 2011/08/07 16:58:48 | |
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Formula nippon | 日記