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弱いチームのブログ一覧

2011年06月05日 イイね!

フォーミュラニッポン AP 決勝

フォーミュラニッポン AP 決勝フォーミュラニッポン 第2戦 AP 決勝

予選は晴れの中行われましたが、決勝日になり雨が路面を濡らします。ただレース開始直前にはドライ方向に回復することに。
そして数台がトラブルがピットスタートの中、全車ウェットタイヤでレースがスタート。1周目には路面状況を鑑み、大嶋選手、一貴選手らがピットイン、ただここで給油は行いません。(今回はタイヤ交換と給油が同時にできない)今回ロッテラーの欠場により、チャンピオンシップを有利に進めたい小暮選手ですが、スピンを喫し痛恨のリタイヤ
その後トップを走行していた塚越選手がピットインをしますが、ミスもあり順位を落とします。
レースはその後膠着状態になりますが、優勝争いの大嶋選手と一貴選手を追いかけていたオリベイラが、燃料が軽かったためピットインし中段に。
トップ争いは、大嶋、一貴両選手が燃費走行をしながら同じギャップのままの展開でしたが、迎えた42周目。一貴選手が1コーナーでアウトから抜きトップに浮上。
そのまま差を広げ、一貴選手はFポン2戦目で初優勝を飾りました。トムスにとっては2連勝となりました。
2位は塚越選手の猛追を抑えきった大嶋選手。ポールスタートだった塚越選手は3位に終わりました。オリベイラはピット後追い上げ4位、山本選手が5位となりました。
ルーキー最上位はインペラトーリの7位でした。

情報 motorsport forum

一貴今回も納豆走法が見事でしたねw
レースフィニッシュ後何台かガス欠で止まってるのを見ると、一貴のコントロールは見事でしたし、大嶋選手も去年のSUGOのようにうまく燃費走行がいきましたね~。
それにしても表彰台が日本人で埋まるのは見てて嬉しいですね!チャンピオンシップでは、ロッテラーが欠場していることもあって、一貴がトップですし、面白いシーズンになりそうですね。
あと表彰式をカンニングの竹山さんがもりあげていたていましたねw


 1 中嶋 一貴     PETRONAS TEAM TOM'S
 2 大嶋 和也     Team LeMans
 3 塚越 広大     DoCoMo TEAM DANDELION RACING
 4 J.P.オリベイラ   TEAM IMPUL
 5 山本 尚貴     TEAM 無限
 6 伊沢 拓也     DoCoMo TEAM DANDELION RACING    +1Lap
 7 A.インペラトーリ SGC by KCMG                    +1Lap
 8 平手 晃平 T   EAM IMPUL                     +1Lap
 9 小林 崇志     HP REAL RACING                 +1Lap
10 石浦 宏明     Team KYGNUS SUNOCO             +1Lap
11 国本 雄資     Project μ/cerumo・INGING             +1Lap
12 井口 卓人     PETRONAS TEAM TOM'S             +6Laps

リタイヤ
  A.カルダレッリ  KONDO RACING          [ガス欠]
  中嶋 大祐     NAKAJIMA RACING        [コースオフ]
  小暮 卓史     NAKAJIMA RACING        [コースオフ]
  嵯峨 宏紀     Le Beauest Motorsports       [コースオフ]
Posted at 2011/06/05 15:53:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年06月04日 イイね!

フォーミュラニッポン AP 予選

フォーミュラニッポン AP 予選フォーミュラニッポン第2戦 オートポリス 予選

開幕戦では山本選手の初ポールとなりましたが、今回も始めてのポールシッターが誕生しました。
Q1では、一貴選手がまたしてもQ1落となることに。嵯峨選手、小林選手、GP3からFポンに専念することとなったカルダレッリがここで脱落。

Q2では、好調のダンデライアンの伊沢選手が脱落。
そしてQ3では、ロッテラーの代わりとしてトムスのシートを獲得した、地元の井口選手が自身初のQ3に進出し、7番手を獲得。
前戦ポールの山本選手は6番手。ポールを獲得したのは、フリー走行から予選まで全セッションでトップタイムをマークした塚越選手でした。塚越選手にとってFポン初ポールとなります。
2番手は大嶋選手、3番手はオリベイラとなっています。

情報 motorsport forum

今年はダンデライアンがかなり好調ですけど、塚越選手はうまくやりましたね!日本に戻ってきてまだ優勝を獲得できてないですし、この調子で決勝も頑張って欲しいですね~。
あとスポット参戦の井口選手もまずまずの結果ですね。それを考えると一貴は予選がうまく決まらないですね・・。オートポリスはタイヤに厳しいですし、この前のような作戦は難しいと思うので、どういう作戦を取るか注目ですね。

 1 塚越広大    DoCoMo TEAM DANDELION RACING    1'30.845
 2 大嶋和也    Team LeMans                     1'31.303
 3 小暮卓史    NAKAJIMA RACING                1'31.332
 4 J.P.オリベイラ TEAM IMPUL                     1'31.397
 5 石浦宏明    Team KYGNUS SUNOCO             1'31.490
 6 山本尚貴    TEAM 無限                      1'31.785
 7 井口卓人    PETRONAS TEAM TOM'S             1'31.796
 8 平手晃平    TEAM IMPUL                     1'31.827


 9 伊沢拓也     DoCoMo TEAM DANDELION RACING    1'32.544
10 中嶋大祐     NAKAJIMA RACING                1'32.721
11 国本雄資     Project μ/cerumo・INGING             1'32.990
12 A.インペラトーリ SGC by KCMG                    1'33.523

13 中嶋一貴     PETRONAS TEAM TOM'S             1'33.290
14 A.カルダレッリ  KONDO RAICING                  1'33.356
15 小林崇志     HP REAL RACING                  1'33.402
16 嵯峨宏紀     Le Beauest Motorsports                1'34.863
Posted at 2011/06/04 16:13:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年05月16日 イイね!

ロッテラー、Fポンを欠場

ロッテラー、Fポンを欠場トムスはドライバーの変更を発表しました。

先日行われたフォーミュラニッポンの開幕戦では、A.ロッテラーが優勝、中嶋一貴選手が3位とトムスにとっては最高のスタートになりました。
しかし次戦のオートポリスラウンドに関しては、36号車のロッテラーがアウディワークスから参戦するル・マン24時間耐久レースが翌週に控えているため、欠場を決めたようです。
そのため36号車のシートが空いてしまいますが、トムスは代理として、今年はサードからSUPER GTに、去年はセルモインギングからフォーミュラニッポンに参戦した井口卓人選手が、ドライブすることになりました。
井口選手はF3時代にトムスに所属していました。さらに井口選手にとってオートポリスは地元となるため、スポットとはいえ特別なイベントとなるでしょう。

情報 オートスポーツweb

それにしてもロッテラーは本当に忙しいですね~。今年はGT、Fポン、ル・マンシリーズ、ニュル24耐と参戦していて、毎週のようにレースしてますねw
でもこれはチャンピオンシップにとっては大きいですし、ロッテラーとしては今年こそチャンピオンが欲しいでしょうから、これはかなり痛いですね。
あと井口選手にとっては地元で、競争力のあるトムスですから、大きなチャンスですね!
Posted at 2011/05/16 22:46:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年05月15日 イイね!

フォーミュラニッポン 開幕戦 決勝

フォーミュラニッポン 開幕戦 決勝フォーミュラニッポン 開幕戦 決勝

予選では山本選手の見事なポールという結果でした。
決勝のスタートでは、ロッテラーがフライングギリギリのスタートを決め2位に浮上。そしてポールを獲得した山本選手は塚越選手と接触し、マシンにダメージを負いピットインして、結果的に5周遅れでフィニッシュと悔しい結果に。
中段では、ルーキーのカルダレッリが活きのいい走りでインペラトーリをパスし、続いて小林選手をスプーンで抜こうとした結果、接触し2台ともリタイヤとなってしまいました。
そんな中一貴選手は、マシンに引っかかっていたため早めにピットインする作戦に出ることに。オリベイラも同様の作戦に。
その後も早めにピットインするマシンが出てきました。ただトップ争いの2人は引っ張っていましたが、ロッテラーが先にピットへ。その1周後に小暮選手がピットインしますが、ピット作業でミスがあり逆転されてしまいました。
そのまま順位は変わらず、ロッテラーが去年のオートポリス以来の優勝。
小暮選手は2位、一貴選手はうまくタイヤを持たせ、初戦を表彰台で飾りました。
次戦はオートポリスで行われますが、なんと今回優勝したロッテラーはル・マンがあり欠席となります。

情報 motorsport forum

予選を見る限り、トムスは苦しいと思ってましたけど、トムスは決勝が強いですね~。ただ小暮選手もピットでの逆転は悔しいでしょうね・・。でも次戦ロッテラーが欠席するのは大きいでしょうね。
あと一貴も予選はタイヤが暖められなくてっていうF1時代と同じでしたけど、決勝では流石の走りを見せてくれましたね!
それと山本選手はピットで修復した後ペースは良かったですし、次からまた優勝争いに絡んでくるでしょうね。
最後に今年はルーキーが元気で、国本選手もピットでのアクシデントが惜しかったですし、カルダレッリもいい走りをしてましたから、ルーキーも注目です!

 1 A.ロッテラー   (T)  PETRONAS TEAM TOM'S
 2 小暮卓史    (H)  NAKAJIMA RACING    
 3 中嶋一貴    (T)  PETRONAS TEAM TOM'S
 4 伊沢拓也    (H)  DOCOMO TEAM DANDELION
 5 大嶋和也    (T)  Team LeMans
 6 J.P.オリベイラ (T)   TEAM IMPUL
 7 塚越広大    (H)  DOCOMO TEAM DANDELION
 8 石浦宏明    (T)  Team KYGNUS SUNOCO
 9 平手晃平    (T)  TEAM IMPUL
10 A.インペラトーリ (T)  SGC by KCMG
11 中嶋大祐    (H)  NAKAJIMA RACING
12 嵯峨宏紀     (T)  Le Beauest Motorsports
13 国本雄資     (T)  Project μ/cerumo・INGING       +1lap

 
未完走(34周未満)
  山本尚貴    (H)  TEAM 無限               +5lap
 リタイヤ
  小林崇志    (H)  hp REAL RACING        [アクシデント]
  A.カルダレッリ (T)  KONDO RACING         [アクシデント]

T=トヨタエンジン  H=ホンダエンジン
Posted at 2011/05/15 21:26:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記
2011年05月14日 イイね!

フォーミュラニッポン 開幕戦 予選

フォーミュラニッポン 開幕戦 予選フォーミュラニッポン開幕戦 鈴鹿 予選

震災の影響もあり延期となった鈴鹿の開幕戦です。
Q1から激しい予選となりましたが、ここでなんと元F1ドライバーであり、久々の国内復帰となる中嶋一貴選手がまさかのQ1敗退。
GP3と平行して参戦するイタリア人のルーキーのカルダレッリは15位となっています。

Q2では、開始直前から雨が降りだす展開となりました。
そのため各車すぐにピットを飛び出し、アタック。その結果ルーキーのインペラトーリ、中嶋一貴の弟大祐選手、小林選手と、今季チームを移籍した大嶋選手となりました。

Q3では雨も止み、再びドライコンディションで行われることに。
7分と短いため各車ほぼ1発のアタックをしていく中、なんと山本選手がトップに浮上。その後ろで小暮選手がアタックしますが、届きません。
その後も山本選手を上回るドライバーは現れず、山本選手が2年目で初ポールを獲得。さらにチーム無限にとっても始めてのポールとなりました。
2位は小暮選手、3位は好調ダンデライアンの塚越選手となりました。
ルーキー最上位は8位の、国本選手です。

情報 motorsport forum

まず今年から始まったustreamの放送ですけど、カメラはJSPORTの時と同様ですし、実況も場内のピエールさんの音声が入って無料にしては十分な内容ですし、これは皆さんも是非見て欲しいです!
あと予選結果に関して言うと、部長凄いですねwまさか小暮選手に0.4以上付けるとは見事ですね~。
ただ一貴がQ1落ちって言うのは残念ですね・・。トムスはそこまで調子が良さそうではないですけど、もうちょっと頑張らないとですね!

 1 山本尚貴    (H)  TEAM 無限              1'40.470
 2 小暮卓史    (H)  NAKAJIMA RACING         1'40.827
 3 塚越広大    (H)  DOCOMO TEAM DANDELION   1'40.876
 4J.P.オリベイラ   (T)  TEAM IMPUL             1'40.924           
 5 伊沢拓也    (H)  DOCOMO TEAM DANDELION   1'40.924
 6 A.ロッテラー   (T)  PETRONAS TOM'S          1'41.221
 7 平手晃平    (T)  TEAM IMPUL              1'41.393
 8 国本雄資    (T)  Project μ/cerumo・INGING     1'41.556     

 9 大嶋和也    (T)  TEAM LeMans             1'42.009
10 小林崇志    (H)  hp REAL RACING            1'42.170      
11 中嶋大祐    (H)  NAKJIMA RAICNG           1'42.442
12 A.インペラトーリ(T)   SGC by KCMG             1'42.509

13 石浦宏明    (T)   TEAM KYGNUS SUNOCO     1'42.184
14 中嶋一貴    (T)   PETRONAS TOM'S          1'42.340
15 A.カルダレッリ  (T)   KONDO RACING           1'42.628
16 嵯峨宏紀     (T)  Le Beauset Motorsports       1'43.943

H=ホンダエンジン    T=トヨタエンジン
Posted at 2011/05/14 15:08:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | Formula nippon | 日記

プロフィール

「@弱いチーム 今回は生で見てたわけではないですけど、なんとも残念です・・。」
何シテル?   10/23 20:55
小さい頃から車好きな学生です。 モータースポーツ中心の最新のニュースをブログにしたいと思います。 文章読みにくいとは思いますが、是非見てって下さい。 ...
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