
APRC第7戦 最終戦ラリーチャイナDAY1
今回はAPRCのレギュラードライバー以外にも、併催の中国選手権からはD.ヒギンズ、去年クスコからAPRCに参戦していたD.ヘリッジ、J.サロ、J.バリマキなどが出場。
あと前戦から参戦しているプロトンのマクレーや、中国のチームからプロドライブのプリペアするインプレッサでケトマーが参戦しました。
ラリーはSS1のSSSからクロッカーがリードし、1分以上の差をつけてDAY1を終えました。
その後ろでは中国選手権の2人が激しく順位を争いましたが、ここはヒギンズが一歩リードを築きました。さらにマクレーはまずまずのペースで走り4位。
ケトマーはSS6後にパンクに見舞われ、5位です。APRCのメンバーではギルモアがクロッカーに次2位、サンガーが3位で、4位に総合13位のクスコの炭山選手が入っています。
そして優勝候補だった田口選手はSS9でトラブルでリタイヤとなり、アジアカップ獲得が厳しくなりました。チームメイトのG.ジルと、クスコの柳澤選手は共にエボⅩのエンジンが壊れリタイヤとなりました。
情報RALLY BUZZ APRC tvより
1 C.クロッカー (APRC) インプレッサWRX STI N14 +0.0
2 D.ヒギンズ ランサーエボⅨ +1:25.0
3 D.ヘリッジ インプレッサWRX STI N14 +2:05.2
4 A.マクレー サトゥリアネオS2000 +3:01.3
5 J.ケトマー インプレッサWRX STI N14 +5:15.6
6 E.ギルモア (APRC) インプレッサWRX STI N14 +5:22.4
7 R.サンガー (APRC) ランサーエボⅧ +7:28.2
8 L.ウィ インプレッサWRX STI N12 +8:53.8
Posted at 2009/11/15 15:08:45 | |
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