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弱いチームのブログ一覧

2014年01月17日 イイね!

Dakar Rally 2014 DAY12

Dakar Rally 2014 DAY12Dakar Rally 2014 DAY12

引き続きアタカマ砂漠に挑むステージ11。
オート部門では、5位にポジションを落としていたテラノバが今大会初のトップフィニッシュで、再びドゥビリエを抜きかえしています。
トップ争いでは、2分差まで詰められていたロマが意地の2番手フィニッシュで僅かながら差を広げました。残るステージはあと2つです。
TLCでは、両ドライバー共に順調に走り三橋はポジションキープ。ジボンは総合での順位を上げて三橋の後ろまでやってきました。

トラック部門では、カーギノフが4度目のトップフィニッシュで遂にデ・ルーイをパスしトップに躍り出ました。ただギャップは10分以内とまだ再逆転の可能性は残っています。
日野チームスガワラでは、照仁が総合の順位を2つ上げ、義正は前日は夜のフィニッシュとなったものの、今日は問題なくフィニッシュしています。

バイク部門では、ドゥスプリがトップ、さらにペインも続きヤマハ・ファクトリーの1.2フィニッシュとなりました。トップ争いでは、バールデ・ボードが今日もコマとの差を削り、優勝のためプッシュを続けます。

情報 dakar rally

オート部門 605km
 1 N.ロマ          ミニ ALL4 RACING
 2 S.ペテランセル     ミニ ALL4 RACING          +5:32
 3 N.アルアティア     ミニ ALL4 RACING         +56:01
 4 O.テラノバ        ミニ ALL4 RACING         +1:03.39
 5 G.ドゥビリエ    インペリアルトヨタ ハイラックス     +1:15:57
 6 K.ホローチェク      ミニ ALL4 RACING         +3:44.51
 7 M.ダボロフスキー    トヨタ ハイラックス         +4:51.34
 8 C.ラビエリ       グレートウォール ハバールH8    +5:09.22
 9 M.カチェマルスキ    ミニ ALL4 RACING         +6:17.46
10 V.ヴァシレフ       ミニ ALL4 RACING         +6:34.57

21 三橋淳         トヨタ ラウンドクルーザー      +13:18.51
22 N.ジボン        トヨタ ラウンドクルーザー      +14:46.54

トラック部門 605km
 1 A.カーギノフ       カマズ マスター 4326
 2 G.デ・ルーイ       イベコ パワースター        +7:56
 3 E.ニコラフ         カマズ マスター 4326       +1:29.28
 4 A.ロプライス        タトラ T815            +2:03.15
 5 D.ソトニコフ        カマズ マスター 4326       +2:47.48

12 菅原照仁         日野 レンジャー          +11:14.29

28 菅原義正         日野 レンジャー          +28:49.37


バイク部門 605km
 1 M.コマ          KTM  450ラリー・ファクトリー
 2 J.バールデ・ボード   ホンダ CRF450ラリー       +38:38
 3 J.ヴィラドムス      KTM  450ラリー・ファクトリー   +1:27.22
Posted at 2014/01/17 19:21:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | RALLY | 日記
2014年01月17日 イイね!

Rallye Monte Carlo 2014 DAY1

Rallye Monte Carlo 2014 DAY1Rallye Monte Carlo 2014 DAY1

新たなシーズンの始まりには波乱が待ち受けていました。
まず最初の波乱はSS1で発生。SS1で前日からの雨が雪なり、アイスパッチも多く見られ難しいコンディションに。ここではヒュンダイ復帰戦のヌービルが早速クラッシュしリタイヤとなってしまいます。
さらにデルクールはトラブルによりリタイヤ。
トップタイムをマークしたのは、クビサでした。クビサは続くSS2でもトップタイムをマークし、非凡な才能を見せつけました。
しかしSS3では、後半が完全なスノーコンディションとなりドライタイヤのみのドライバーにとっては最悪の状況に。そんな中スペアにスタッドを持っていたブフィエがトップタイムをマーク。さらにエバンス、ミーク、ソルドもタイヤ選択により大きくポジションを上げます。

サービスを挟み、午後のSSではコンディションも安定しVW勢が本領を発揮。
午前中はフィエスタが全てのステージを制したのに対して、午後は全てポロがトップタイムをマーク。
しかしブフィエが午前中に築いたリードは大きく、WRCでは初のラリーリーダーとなりました。
2位にはミーク、3位は期待上の走りを見せるクビサ。
午前中にタイムを落としたオジェは4位までアップ。ヒュンダイでは、ヌービルに加えソルドもSS5のリエゾンでトラブルが発生し、初日に2台とも消えてしまいます。

WRC2では、プロタソフとクレマーによるトップ争いとなりました。ただ安定してタイムを刻んだプロタソフが30秒以上リードし、トップで初日を終えました。

情報 ewrc result
    rally x
    rally mania

  1 B.ブフィエ              フィエスタRS WRC
 2 K.ミーク                 DS3 WRC        +38.8
 3 R.クビサ               フィエスタRS WRC     +39.5
 4 S.オジェ                ポロR WRC        +47.3
 5 M.オストベルグ            DS3 WRC        +1:20.7
 6 E.エバンス             フィエスタRS WRC     +1:38.6
 7 J.M.ラトバラ              ポロR WRC       +2:20.8
 8 M.ヒルボネン            フィエスタRS WRC     +2:47.2
 9 A.ミケルセン              ポロR WRC       +4:06.2
10 O.ブリ      (RC2 1st)    フィエスタS2000       +4:47.4
11 J.メリチャレク            フィエスタRS WRC      +5:23.4
12 M.ガンバ    (RC2 2nd)      207 S2000        +6:01.7
13 M.マーガイラン (RC2 3rd)     ファビアS2000       +6:18.8
14 S.シャルドネ  (RC3 1st)       DS3 R3T         +7:04.1
15 Y.プロタソフ   (WRC2 1st)    フィエスタR5        +7:25.2
16 A.クレマー   (WRC2 2nd)    フィエスタR5        +8:01.3
17 C.バーナード  (RC3 2nd)      クリオR3         +8:43.7
18 L.ベルテレッリ (WRC2 3rd)    フィエスタR5        +9:25.2
19 N.レセッガー  (RC4 1st)       208 R2         +10:02.5
20 R.バラブル   (WRC2 4th)    フィエスタR5        +11:15.9

リタイヤ
  T.ヌービル               i20 WRC        [SS1 アクシデント]
  F.デルクール            フィエスタRS WRC    [SS1 メカニカル]
  J.モーラン   (WRC2)      フィエスタRRC       [SS1 メカニカル]
  M.プロコップ             フィエスタRS WRC    [SS2 メカニカル]
  D.ソルド                 i20 WRC        [SS5 メカニカル]
Posted at 2014/01/17 01:48:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2014年01月16日 イイね!

Dakar Rally 2014 DAY11

Dakar Rally 2014 DAY11Dakar Rally 2014 DAY11

今大会の山場となるステージ10。
オート部門ではアルアティアがトップフィニッシュとなり、トップ3まで上がってきました。
さらにトップ争いでは、ペテランセルがまたもロマを上回り差が2分とほぼイーブンのところまでやってきました。上位ではテラノバがタイムをロスし、アルアティアとドゥビリエにパスされてしまいます。
またここまでトラブル続きだったサインツは、クラッシュを喫しマシンは大破。さらにサインツ自身も軽い怪我を負い、リタイヤとなりました。
TLCでは、2台とも順位をあげて順調に走行を続けます。

トラック部門では、ここまでいいところがなかったロプライスがトップタイムをマーク。
トップ争いでは、オート部門同様に2位のカーギノフがデ・ルーイとの差を8分にまで縮めます。このトップ争いも見逃せません。
日野チームスガワラでは、照仁は順位を14位へアップ。一方義正はまだフィニッシュしておらず、依然として走行中です。

バイク部門では、バールデ・ボード、ロドリゲスとHRCが初めての1.2フィニッシュを達成。バールデ・ボードはコマとの差を若干ながら縮めます。
ただコマのリードは40分以上あり、優位は変わりません。

情報 dakar rally
    
オート部門 631km
 1 N.ロマ          ミニ ALL4 RACING
 2 S.ペテランセル     ミニ ALL4 RACING          +2:15
 3 N.アルアティア     ミニ ALL4 RACING         +46:01
 4 G.ドゥビリエ    インペリアルトヨタ ハイラックス     +1:14.16
 5 O.テラノバ        ミニ ALL4 RACING         +1:14.36
 6 K.ホローチェク      ミニ ALL4 RACING         +3:17.31
 7 M.ダボロフスキー    トヨタ ハイラックス         +4:03.57
 8 C.ラビエリ       グレートウォール ハバールH8    +4:32.45
 9 A.マリスズ        トヨタ ハイラックス         +4:51.03
10 M.カチェマルスキ    ミニ ALL4 RACING         +5:33.54

21 三橋淳         トヨタ ラウンドクルーザー      +11:27.29

26 N.ジボン        トヨタ ラウンドクルーザー      +13:03.09

トラック部門 631km
 1 G.デ・ルーイ       イベコ パワースター
 2 A.カーギノフ       カマズ マスター 4326        +7:55
 3 E.ニコラフ         カマズ マスター 4326       +1:29.28
 4 A.ロプライス        タトラ T815            +2:03.15
 5 D.ソトニコフ        カマズ マスター 4326       +2:47.48

14 菅原照仁         日野 レンジャー          +9:47.13

バイク部門 631km
 1 M.コマ          KTM  450ラリー・ファクトリー
 2 J.バールデ・ボード   ホンダ CRF450ラリー       +44:24
 3 J.ヴィラドムス      KTM  450ラリー・ファクトリー   +2:02.03

Posted at 2014/01/16 23:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | RALLY | 日記
2014年01月15日 イイね!

Rallye Monte Carlo 2014 Shakedown

Rallye Monte Carlo 2014 Shakedown

短いオフシーズンを経て、モンテカルロへと戻ってきたWRC。
2014年に向けては大きな動きがあり、まずはヒュンダイのWRC参戦。加えてドライバーの移籍が相次ぎ、シトロエンとM-sportではレギュラーの2人を全て変更しています。
そんな中今日行われたシェイクダウンでは、ドライのコンディションの中ディフェンディングチャンピオンのオジェがトップタイムをマーク。
そこに続いたのは、ミークとオストベルグのシトロエン2台。M-soprt最高位はサテライトチームから参戦のクビサです。クビサはIRC時代のモンテカルロに出場があるものの、SS1でリタイヤしており実質初参戦となります。
復帰となるヒュンダイでは、ヌービルが6番手ソルドが8番手となりました。

情報 rally mania
    m-sport
    citroen racing

 1 S.オジェ           ポロR WRC
 2 K.ミーク            DS3 WRC             +1.2 
  M.オストベルグ        DS3 WRC             +1.2
 4 J.M.ラトバラ         ポロR WRC             +2.9
 5 R.クビサ         フィエスタRS WRC           +3.0
 6 T.ヌービル           i20 WRC              +3.1
 7 M.ヒルボネン      フィエスタRS WRC           +3.5
 8 D.ソルド            i20 WRC             +4.9
  A.ミケルセン         ポロR WRC            +4.9
10 B.ブフィエ         フィエスタRS WRC          +6.4

2014チームプレビュー


VWモータースポーツ/ VWモータースポーツⅡ
 1 S.オジェ     2 J.M.ラトバラ  9 A.ミケルセン

ルーキーシーズンでのダブルタイトルと完璧な昨シーズン。
そのため今年に向けても体制に大きな変更はなく、3人とも残留。
マシンにはジョーカーを投入し、信頼性の向上に努め新たなセバスチャンの時代を築けるかに注目が集まります。


シトロエン・トタル・アブダビWRT
 3 K.ミーク      4 M.オストベルグ

長く続いたローブ体制が終了し、今年からWTCCへの参戦を開始するシトロエンレーシング。そのためWRCへの注力が減ると見られています。
ドライバーラインナップでは、ミークとオストベルグで全戦に。4戦限定でアルカシミがドライブします。
ミークは去年シトロエンから出場しており、速さは発揮したものの安定感に課題を抱えています。ただエースナンバーを付け、活躍が期待されます。
オストベルグも同様に速さはあるものの、安定感を欠いてしまった昨シーズン。心機一転戦います。


M-sport WRT/ RK M-sport WRT
 5 M.ヒルボネン  6 E.エバンス  10 R.クビサ

昨シーズンはワークス撤退という厳しい状況の中、カタールのサポートもあり新たな出発を果たしたM-sport。
しかし今年に向けて、カタールとの契約終了となりまたも厳しい状況に戻ることに。
そのため発表されたカラーリングでは、メイン級のスポンサーはありません。
ドライバーラインナップでは、古巣への復帰を果たすヒルボネン。
そこにイギリス選手権、WRCアカデミーとタイトルを獲得し、昨シーズンはWRC2に出場したエバンスが大抜擢。実質の3rdカーには、WRC2のタイトルを獲得しステップアップを果たすクビサ。
ヒルボネンには即戦力として、エバンスとクビサには経験を積むことを求める、ある種M-sportらしいラインナップに。


ヒュンダイ・モータースポーツ
 7 T.ヌービル   8 D.ソルド/J.ハンニネン/C.アトキンソン

形としては復帰となるヒュンダイ。ただ中身は全くの別物であり、一から組織を作り上げての「本気」の体制に。
ドライバーでは、昨シーズン覚醒を遂げたヌービルが全戦に。2ndカーはソルド、ハンニネン、アトキンソンでのシェアとなります。
テストから即実戦となり不安を抱えるものの、新たな力がどのような影響をもたらすか期待が掛かります。
Posted at 2014/01/15 23:10:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2014年01月15日 イイね!

Dakar Rally 2014 DAY10

Dakar Rally 2014 DAY10Dakar Rally 2014 DAY10

10日目を向かえたダカールでは、遂に山場となるアタカマ砂漠へと突入していきます。
オート部門では、ペテランセルがトップ奪還を目指しプッシュ。ロマに11分程の差をつけて、3度目のトップフィニッシュで、総合ではロマとの差を12分まで縮めることに成功。
上位争いでは、ドゥビリエがイマイチ調子が上がらず、テラノバとアルアティアにパスされてしまいます。これによりトップ4をミニ勢が独占しています。
TLCでは、2台ともトラブルを抱えるものの、大きな問題はなくポジションをキープしています。

トラック部門では、カマズのカーギノフが今大会3度目のトップフィニッシュを果たし、デ・ルーイとの差を急激に詰めています。ただトップ5での順位の変動はありません。
日野チームスガワラでは、照仁はノートラブルで走りきり総合での順位を2つ上げました。一方義正はミスコースがありタイムをロスしますが、しっかりとフィニッシュを果たしています。

バイク部門では、トップを狙うバルーデ・ボードがペナルティもあり9番手タイムに終わります。そんな中トップのコマがこのステージを制し、ギャップを大きく広げました。

情報 dakar rally

オート部門 422km
 1 N.ロマ          ミニ ALL4 RACING
 2 S.ペテランセル     ミニ ALL4 RACING          +12:10
 3 O.テラノバ        ミニ ALL4 RACING          +54:33
 4 N.アルアティア     ミニ ALL4 RACING         +59:46
 5 G.ドゥビリエ    インペリアルトヨタ ハイラックス     +59:46
 6 K.ホローチェク      ミニ ALL4 RACING         +3:00.03
 7 M.ダボロフスキー    トヨタ ハイラックス         +3:20.47
 8 C.サインツ       レッドブル SMGバギー       +3:28.27
 9 C.ラビエリ       グレートウォール ハバールH8    +3:56.56
10 A.マリスズ        トヨタ ハイラックス         +3:57.32

22 三橋淳          トヨタ ラウンドクルーザー      +9:35.25

28 N.ジボン        トヨタ ラウンドクルーザー      +11:05.24

トラック部門 422km
 1 G.デ・ルーイ       イベコ パワースター
 2 A.カーギノフ       カマズ マスター 4326        +13:28
 3 E.ニコラフ         カマズ マスター 4326       +1:21.41
 4 D.ソトニコフ        カマズ マスター 4326       +1:33.07
 5 A.ロプライス        タトラ T815            +2:09.25

バイク部門 422km
 1 M.コマ          KTM  450ラリー・ファクトリー
 2 J.バールデ・ボード   ホンダ CRF450ラリー       +55:36
 3 J.ヴィラドムス      KTM  450ラリー・ファクトリー   +1:54.02
 


Posted at 2014/01/15 19:04:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | RALLY | 日記

プロフィール

「@弱いチーム 今回は生で見てたわけではないですけど、なんとも残念です・・。」
何シテル?   10/23 20:55
小さい頃から車好きな学生です。 モータースポーツ中心の最新のニュースをブログにしたいと思います。 文章読みにくいとは思いますが、是非見てって下さい。 ...
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